エッセー Feed

2025年12月 8日 (月)

俳句365 haiku (336)《餅・餅つき Kunpūshi》

  

我が町の笑みの集ひや餅搗き会

(wagamachi-no emino-tsudoi-ya mochitsuki-e)

                        (薫風士)

 

event of our town:

people gather with smiles;

rice-cake-making party

           (Lovee)  

  

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これらの写真は2025年12月7日(日)に開催された餅つき大会です。

  

2024年は12月8日の日曜日に開催されました。

ご存じでしょうが、1941年12月8日に真珠湾攻撃により太平洋戦争が勃発しました。 

    

ここをクリック(タップ)して、「餅つきや平和日本の十二月」をご覧下さい。

   

ここをクリックすると、「『終戦記念日・墓参・盆』の俳句」をご覧になれます。合わせて読んで頂けると幸いです。

  

2025年10月23日 (木)

初冠雪《帽子の呟き》

 

温暖化初冠雪の富士変化

          (薫風士)

   

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これ等の写真は、NHK-TV画面の一部分です。

  

  

日本の憲政史上初の女性総理大臣が誕生した当日はそぞろ寒でしたが、霜降の今日は富士山や岩木山などが初冠雪となりました。

  

高市早苗新内閣の活躍が日本の平和・世界の平和のために実ることを祈って、新ブログ「帽子の呟き」を折に触れて書く予定です。

  

因みに、「帽子」は「防止」や「某氏」と同音です。

   

なので、皆さんにこの記事を読んで頂き、熊が何故人里や町中に来て人を襲うようになったのか、考えて頂きたいと思っています。

  

国際問題も然りだと思います。

世界の指導者が、この「熊」の譬喩に気づいてくれることを願っていますが、せめて読者の皆さんがこの思いをシェヤ-してくれて、「帽子の呟き」が「戦争の防止」の草の根運動の一助になれば、最高です。

   

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これらの写真は、高市総理大臣の所信表明を放映したNHK-TV画面の一部分などです。

     

    

   

   

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俳句365 haiku (290) 《初冠雪 Kunpūshi》

  

新ブログ初冠雪の富士因み

(shin-burogu hatsukansetsu-no fuji-chinami)

                        (薫風士)

  

new blog_

having to do with;

first snow on Mt. Fuji

                     (Lovee)

    

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This picture shows partial portion of NHK-TV scenes which Kunpūshi watched on October 23, 2025.

   

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2025年9月 9日 (火)

俳句 365 haiku (250) 《法師蝉2 Kunpūshi》

 

樹を変へて折々鳴くや法師蝉

(ki-o-kaete oriori-naku-ya hōshizemi)

      (薫風士)

 

changing trees to stay at,

crying occasionally;

Meimuna opalifera

                             (Lovee)

   

  (Note)

As to the pronunciation of「き」(ki), there are many homonyms such as「樹」(tree),「機」(opportunity),「器」(vessel),「期」(time),「季」(season),「気」(feeling), etc.

Therefore, I would be pleased if you consider the above haiku as a pun, taking the Meimuna opalifera as a metaphor.

  

Tap here and see "俳句 365 haiku (247) 《法師蝉1 Kunpūshi》".   

 

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2025年8月16日 (土)

俳句 365 haiku (227) 《終戦日2 Kunpūshi》

  

終戦日未来見据えむ五ほう良し

(shūsenbi mirai-misuen go-hō-yoshi)

                         (薫風士)

    

War-end Anniversary_

discern prudently our future;

five aspects OK or not

                               (Lovee)

    

(Note)

The word “五ほう” can express various meanings, depending on kanji (漢字:Chinese character) such as “五方: five directions”, “語法: grammar”, “誤報: misinformation”, “護法: defence of Buddhism", "後報: trtribution”, etc.

  

The following picture reminds me of the  saying "前門の虎後門の狼".  

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2025年8月10日 (日)

滝の俳句に思うこと

    

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先日のNHK-Eテレの俳句番組(題:滝、選者:和田華凜)で、ゲスト藪崎次郎氏(美術家)の俳句に対する選者(「諷詠」主宰)の推敲句(写真参照)を見て、ふと「三段切れ」の問題などについてこのブログ記事を書く気になりました。

  

  

俳句は好き好きですが、俳句結社の主宰の俳句に対する拘りも様々です。

    

下記の原句に対する選者の推敲・添削句について、貴方の好み、感想は如何ですか?

   

(原句)

足つけてああ生き返る滝の水

  

(添削句)

滝の水に足つけて鳴呼(ああ)生き返る

  

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この俳句が作られた背景を知らないので適切なコメントが出来ませんが、作者は「滝の水」を体言止めにすることによって「滝の水」を称える俳句にしたのではないでしょか?

   

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「滝の水」とは、温泉の観光地で「足湯」があるように、滝の名所の「滝の冷水」に足をつけて涼む「足水」に流れる水のことではないでしょうか?

   

    

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そうだとすれば、作者がありのままに感じたことを詠んだ原句の方が良いと思いませんか?

 

   

原句の「切れ」は、「上五」の後は弱くし、「中七」と「下五」の間を強くして読むことが出来ますが、三段切れに読んでも意味がわかり、臨場感があるこの句の場合は、「問題無し」と言えるのではないでしょうか?

 

選者は作者の意図を謙虚に考えて添削して欲しいものですが、このことは「プレバト 博多華丸氏の『梅雨の初運転』の俳句を考える」に於いても指摘した共通の問題です。

 

相手の考え方や立場を十分考えてから、批判やアドバイスする事の大切さは、俳界のみならす、家族関係や政界、教育界、国際関係などにも当てはまります。

  

何事においても、見かけは大事ですが、本質的な中身こそ肝心でしょう。

   

くつろぐや滝の足水親子して

旅楽し滝の足水孫として

       (薫風士)

   

(注)

上記掲載の写真はWEB検索で見た記事の写真の一部分を切り取って掲載させて頂きました。

写真は、タップ(クリック)して、拡大出来ます。

  

ここをクリック(タップ)して、「NHK俳句」をご覧下さい

  

「諷詠」のホームページは、ここをクリック(タップ)してご覧下さい

  

選者はNHKの番組で高浜虚子の滝の俳句について触れなかったので、青色文字をクリック(タップ)して、「俳句の鑑賞《滝の音・滝音・滝》」や「高浜虚子の俳句『神にませば』の面白い解釈」、俳句の添削《作者の「思い」を生かしてほしい》」、俳句を楽しもう!(フラワータウンカレッジ講演の要旨)」などをご覧頂けると幸いです。

  

「足水」が夏の季語として認知されると嬉しいですが、地元の有馬温泉には未だ「足水」は無いのでしょう?

  

有馬温泉の「鼓ケ滝」には、「足水」が出来ないのでしょうか?

   

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俳句 365 haiku (221) 《慈雨2 Kunpūshi》

     

雨降って地固まるや長崎忌

(ame-futte jikatamaru-ya Nagasaki-ki)

                          (薫風士) 

 

timely rain

packed the earth_

Nagasaki Memorial Day

                             (Lovee)  

 

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These pictures show  partial portions of ANN and NHK-TV scenes which Kunpūshi saw by WEB search.

    

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2025年8月 8日 (金)

俳句 365 haiku (219) 《広島忌 Kunpūshi》

  

広島忌平和の祈り弛みなく

(hiroshimaki heiwa-no-inori tayuminaku)

      (薫風士)

   

Hiroshima Atomic-bombed Day_

praying for world peace

with perseverance

                              (Lovee) 

    

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This picture is a portion of home-page published by the City of Hiroshima.

    

広島のこの原爆慰霊碑の「過ちは繰返しませんから」の主語は、「私たち」でしょうから、世界の政治経済、文化スポーツ、宗教など、各界の指導者は一度は広島を訪ねて、この慰霊碑に祈りを捧げ、平和の誓いをして欲しいものです。

この慰霊碑は、ある意味で一種の踏み絵になるのではないでしょうか? 

      

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This picture shows a portion of NHK-TV news which Lovee saw by WEB search.

 

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2025年8月 7日 (木)

俳句 365 haiku (218) 《蝉と蟷螂 Kunpūshi》

    

間一髪蟷螂逃れ蝉飛翔

(kanippatsu kamakiri-nogare semi-hishō)

       (薫風士)

  

by a hairsbreadth

a cicada escaped from

imminent attack by a mantis

                        (Lovee)

  

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These pictures, which show a mantis attempting to catch a cicada, may remind you of the historical allusion  “蟷螂窺蟬”.

  

Upon murmuring “Escape” by L.P. Lovee, the cicada safely flied away.

 

To know the meaning of “蟷螂窺蟬”, click or tap here and see “福島みんなのNEWS. "

    

この故事は、覇権争いをしている政治家にも当てはまります。

大切なことは、派閥争いなどで敵対するのではなく、国民の為に可能な政策を実現することでしょう!

 

Click or tap here and see “俳句 365 haiku (1)《去年今年》”.

  

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2025年4月 6日 (日)

麗かやテレビ画面をアレンジし

  

タイトルは、ブログ用の拙句俳句擬きです。

  

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これらの写真は、2025年4月5日放映のNHK-TV「ブラタモリ」の画面ですが、2番目の写真はTV画面の大部分をカットして文字部分を残したものです。

   

ITやSNSは便利ですが、世の中に真偽不明の様々な記事が溢れており、真偽を見分けることが困難です。

  

ココをタップして、「俳句 365 haiku (93) 春愁 1」の「SNS の落し穴」をご覧下さい。

   

NHKをぶっ壊せなどと、物騒なことをいう人もいますが、NHKはそんなこともフェアに放映しています。

  

NHK は視聴料を払っても活用し、日本の文化的生活を堅持し、平和をエンジョイしたいと思っています。

   

青色文字の「俳句」や「HAIKU」をタップすると、それぞれ最新の「俳句(和文)」や「英語俳句」の記事をご覧頂けます。

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2025年4月 3日 (木)

俳句 365 haiku (93) 《春愁1 Kunpūshi》

    

春愁やSNSの落し穴

(shunshū-ya esuesuenu-no otoshiana)

         (薫風士)

  

spring melancholy_

pitfalls of

SNS

                                     (Lovee)

  

(Note)

Click here and see "折々の俳句《春愁》"(oriori-no-haiku 《shunshū》.

        

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This article is updated on April 23, 2025 to publish these pictures showing some parts of NHK-TV "クロ-ズアップ現代" broadcast on April 23, 2025.

  

20250404_072546This picture shows a portion of NHK-TV news broadcat on April 4. 2025.

   

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2025年1月25日 (土)

初天神ダ-クパタ-ンに気をつけて

  

タイトルは、ブログ用の拙句(まんぽ俳句)です。

       

次の写真は、2025年1月25日朝のNHK-TV画面の一部分です。      

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平和な日本も油断出来ない世になりましたが、
金儲け主義に振り回されず、それぞれに「まんぽ俳句」を口遊んで故郷を元気にし、楽しみながら地方再生の草の根運動を進め、健康長寿を実現したいものです。

   

去年今年一歩踏み込み考へて 

老ひたれば無欲の牛歩去年今年

夏祭り最後を飾る揚げ花火 《俳句XXX

冬温しうたた寝の夢玄孫抱く

うたた寝に膨らむ夢や日は朧

        薫風士

  

この青色文字(「俳句」や「HAIKU」)をタップすると、「俳句」や「英語俳句」の最新の「俳句HAIKU」の記事をご覧になれます。

  

  

2024年12月12日 (木)

「エキマルシェ」《冬の昼餉》(写真俳句)

 

20241212_091344 20241210_124749 所用で2024年12月10日に大阪に行った際に、ランチを食べるためにJR大阪駅西口近辺のレストランを探していると、雰囲気が以前の薄汚さと全く異なり、新しく出来た「エキマルシェ」がありました。

 

偶々目に入った「ロマン亭」が「自分の食欲を満たすのに手頃だな」と感じて入ったところ、店の作りがコンパクトに見かけ良く無駄なく作ってあるのに感心しました。

 

普段は余り日本茶を飲まないが、この店の「薩摩知覧碾茶」(さつまちらんてんちゃ)はまろやかで美味しく、お代わりを汲みました。

 

「知覧」は、広辞苑によると、「鹿児島県南九州市の地名」で「もと陸軍飛行場があり、特攻隊の出撃地」だったとのことですが、「ちらん」は「散らむ」と、良寛の辞世句「散る桜残る桜も散る桜」を連想し、感無量です。

 

クリスマスソング聴きつつ碾茶汲む
胃無き身も残さず食めり昼小春
店小春胃の無き老に優しくて
昼小春胃無き労苦を甘受して
小春の日ランチ満喫うめきたへ
     (薫風士)

 


ご参考までに写真を掲載し、拙句「まんぽ俳句」を掲載しますが、青色文字(タイトル)をタップ(クリック)して、「俳句の鑑賞 <冬の日・冬日・冬日向>」や「冬の空・冬の雲 (写真俳句)」、「うめきた公園(写真俳句)《紅葉と聖樹》」などをご覧頂けると幸いです。

 

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2024年11月 2日 (土)

今の世に言はぬが花か返り花

  

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写真は、NHK-TV ニュース画面の一部分です。

  
タイトルはブログ用の拙句ですが、句意をどう解釈しますか?

 

俳句は好き好きですが、川柳と異なり、ニュートラルな表現の俳句は鏡のように読み人次第で句意が様々に解釈されます

  

俳句の深よみ《龍の玉》をご覧下さい。

  

かっての封建的村社会的感覚では「言わぬが花」であることも、複雑な多様性の現代では明確に言うべきでしょうが、気を付けて言っているつもりでも、はっきり言うと聞き手次第で「パワハラだ」「セクハラだ」などと誤解されて非難されることもあります。

  

人、各々の立場に相応しい気力と胆力、才覚を活かしたいものです。

  

楽しみながら「一人連句」で「まんぽ俳句」や「川柳」を口ずさみ、TPO(time・place・opportunity)に合う表現方法を工夫していれば、いずれ・そのうちに、正確な言葉の使い方が身につくでしょう。

  

この青色文字をクリックして、「究極の愛」や言葉の力」・「俳句の力」《癒し》」をご覧下さい。

  

この記事が、「俳句HAIKU」をフォローして頂く方々のお役に立てば幸いです。

   

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2024年6月25日 (火)

梅雨の亀の呟き《政界の若返りを!》

   

岸田内閣や自民党の支持率の低下は、自らの過去の実績が現在の支持率低下に反映されていることを自覚しない長老がいつまでもキングメーカーとして政治を動かそうとしているからではないでしょうか?

 

支持率の低下は、老害とも言うべき長老が国民の声に耳を傾ける現総理大臣の足を引っ張っているからではないでしょうか?

 

そのような足かせが無くなり、国民が納得する思い切った若返り組閣人事を岸田総理が実施して、自民党の刷新をすれば、支持率や選挙で与党が野党に負けることは無いでしょう。

 

そうは言っても、単に「女性だから良い」とか、「若いから良い」ということではありません。

功を焦る短気な人材は要注意です。

夏祭り最後を飾る揚げ花火 《俳句XXX》」をご覧下さい。

   

「岸田下ろし」を口にしている長老は、国民の声を聞く総理を引き下ろして一体何をしようとしているのでしょうか?

 

かっての自民党安倍派支持者や親派の評論家や学者には、このような根本的な問題点に触れないで、あれこれと大衆受けするレッテル張りの巧みな方もいますが、まさか、国民をないがしろにしてまで意趣返しをしようとしているのではないでしょうね?!

   

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この写真は、NHK-TVニュース画面の一部分です。

 
6月29日のNHK-TV ニュースによると、岸田文雄首相は総理就任1000日になります。

 

今も気力は充実している様子なので、起死回生の若返り組閣をして、初心を忘れず、公約を遂行してもらいたいものです。

   

青色文字をクリック(タップ)して、「《大晦日・大年》(岸田内閣に望む)」をご一読下さい。

  

最新の俳句や英語俳句の記事は、青色文字の「俳句」や「HAIKU」をタップしてご覧下さい。

   

2024年6月16日 (日)

EXPO 2025《大阪・関西万博21句》

   

(2025.7.16 更新)

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写真は、NHK-TV (列島ニュース)画面の一部分です。

  

大阪・関西万博(EXPO2025)のホームページは、ここをクリック(タップ)してご覧下さい

      

文月や世界の文化万博で

半夏生万博抽選外れけり

万博の一見の価値半夏生        

万博や夏の夜飾るドローンショ-

万博の噴水ショ-は中止され

万博の空飛ぶクルマ虹と消え

万博や黴の生え初む大リング

白南風に杉の香仄か大リング

梅雨明や万博客の列長蛇

炎天下外観愛でしパビリオン

万博や未来見据へて揚げ花火

        (薫風士)   

   

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これ等の写真は、NHK-TV 二ュ-ス画面の一部分です。 

              

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この写真は、NHK TV「関西熱視線」の一画面(一部分)です。  

        

  

ハノーバー万博は実態より観念が優先した弊害なのか1200億円の赤字だったそうですが、大阪関西万博「EXPO 2025」も、拙速的な観念論が影響しているのか開催準備の立ち遅れが酷い現状では大幅赤字になることが懸念されますので、せめてもの対策として、準備の遅れた分の開催期間の延長など、少なくとも現状で可能な対策が必要でしょう。

          

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冒頭の写真は大阪・御堂筋の淀屋橋にある「地球儀を支える人々の像」の郵便ポスト(?)近辺の風景です。

   

                   

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この写真は、1月26日のNHK-TV ニュース画面の一部分ですが、夢洲は、五角形になっているのでしょうか?

そうであれば、素晴らしいのですが……

   

上記写真の郵便ポストのような台を参考として、地震や津波に耐える巨大な基礎を作り、その形状を五大陸を象徴する五角形にして、地球儀の内部をプラネタリウムにして、可能なら万博会場の適切な場所に恒久的施設として建設し、万博終了後も世界平和のシンボル・大阪の観光名所にすることは出来ないでしょうか?

   

「EXPO 2025」を契機として、世界の人々が、5000年前の人々の思いや故郷に思いを馳せ、未来に思いを巡らせて世界平和を考える機会をエンジョイ出来れば素晴らしいと思っています。

       

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この写真のNHK-TVの ニュース画面(一部分)のとおり、関西経済連合会松本正義会長の言「関西が羽ばたく年とするために、行動につなげていく議論をお願いしたい」を皆さんがシェアーし、実践してほしいと思っています。

         

ハノーバー万博の大幅赤字の先例・失敗例などの教訓を参考にして、主催者・経営者側の効率一辺倒ばかりではなく、消費者・利用者・従業員の目線で関係者は考えてくれているのでしょうか?             

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この写真は、2025.4.25のNHK-TV 二ュ-ス画面(「福知山線脱線事故20年」)の一部分です。

         

   
JR福知山線の脱線事故やJALと自衛隊機の衝突事故、宝塚歌劇団員の自殺など、効率優先の過密運営が人災を引き起こしたのでしょう?
   

2001年7月の明石花火大会歩道橋事故は死者11名で、過密な人並みの将棋倒しで起きた人災でしたね。

  

万博でも、そのような事故が起こることが懸念されますが、何故そのような経験を生かさないのでしょうか?

    

万博の開催期間は「半年に限定しなければならない」という規定は国際条約に無いのに、何故利用者のことを考えて開催期間を長くしないのでしょうか!?

  

巨額のコストを掛けて作った施設を半年で壊し、「血税を浪費すのは無責任」、「もったいない」

「ひどい」「酷い」と、皆さん、思いませんか?

万博の開催準備の遅れやイベントの中止期間を補完するために、その期間分だけでも開催期間を延長し、万博客の混雑を緩和すべきと思いませんか?

万博主催の関係者は、姑息な拙速主義ではなく、未来を目指すに相応しい現状打破の英断をして欲しいものです。 

ここをクリック(タップ)して、「万博レポ1《俳句と写真集》」をご覧下さい。

                       

万博や憲法記念恙無く

IR賭博はイヤよ風薫る

風薫る自然へ繋げVR

薫風や賭博ゲームはお断り

風薫る文明の森立ち入れず

白南風や大屋根リング一巡り 

万博のコスパは如何万愚節

万博とふ令和の夢や明易し

万博や昭和はレトロ冬銀河

万博の主催者はしゃぎ走り梅雨

       薫風士

  

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2024年4月28日 (日)

俳句・HAIKUを世界遺産に!

    

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俳句をユネスコ世界無形文化遺産へ(草の根運動)」というタイトルの記事を2018年に書きましたが、今朝(2024.4.28)のNHK-Eテレで和食のユネスコ無形文化遺産に関連した放映をしていました。

冒頭の写真は、テレビ画面の一部分です。

 

「和食の特徴」と「俳句の特徴」は、次のとおり類似点や共通点がありますが、両者の致命的な違いは「言語の壁の有無」です。

  

(和食の特徴)

#多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

#健康的な食生活を支える栄養バランス

#自然の美しさや季節の移ろいの表現

#正月などの年中行事との密接な関わり

  

(俳句の特徴)

#多様で新鮮な風景・情景とその印象の尊重

#健康的・文化的生活を支える花鳥諷詠のバランス

#自然の美しさや季節の移ろいの表現

#正月などの年中行事との密接な関わり

  

和食は言葉の障壁が無く、味覚と視覚によって世界の人々に理解されてユネスコ無形文化遺産に比較的容易に登録されたのでしょうが、言葉を命とする俳句には国際的言語の違いという障壁のみならず季節や習慣の違いなどの障壁もあり、ユネスコ無形文化遺産登録への国際的理解を得るのは容易ではありません。

  

恒久的世界平和実現の大義のために、政界でも超党派でこの運動に協力している現状を「売名行為だ」などと一面的にネガティブにとらえないで俳句界や川柳界も超結社的に協力してくれることを切望しています

 

「俳句」が「HAIKU」として「ユネスコの世界無形文化遺産」に登録され、恒久的世界平和が実現することを祈っています。

皆さんが「俳句HAIKU」の記事をシェアしてくれることによって、このささやかな記事が「俳句のユネスコ世界無形文化遺産登録」実現への一助になり、いつの日かに恒久的世界平和が実現するとの夢を見つつ永久の眠りにつければ最高の喜びです

 

幸せや世界遺産を日々食って

幸せや世界遺産の句に遊び

幸せや永久の眠りに昼寝して

     (薫風士)

    

2024年1月 4日 (木)

《初仕事・仕事始・出初》能登半島地震緊急支援にオスプレイを!

 

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この写真は、俳句結社「花鳥」の記事「紙ふうせん」に薫風士が投稿した一句評です。

   

被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます

   

この記事のタイトルを見ただけで馬鹿扱いにせず、最後まで読んで頂けると幸いです。

   

NHKテレビの「あさイチ」で、黒柳徹子さんと朝ドラ「ブギウギ」のモデルになった淡谷のり子との往年の対談シーンが先日放映されましたが、淡谷のり子の歌を聴いて16歳で特攻隊員として飛び立った戦時下の至誠のある青年のことを思うと、日本と世界の平和の為にもっと若い政治家が奮起して活躍してほしいという切望を新たにしました。

  

軍事独裁政権が、天皇を現人神(あらひとがみ)にして太平洋戦争を推進し、有無を言わせず、純真な若者を戦争に駆り立てた悲壮な一時期がありました。

  

   

かっての政治家や官僚などはそれなりの倫理観を持っていたと思いますが、日本社会の活性化や政治の刷新の為には、長老の偏狭さが老害になっていないか、派閥の幹部は謙虚に考えて、若者に活躍の場を譲る配慮をして欲しいものです。

  

政治資金規正法違反の多額のキックバックを受け取って真面に税金も払っていない倫理観のない議員がいる現状は悲しいことです。

 

「政策研鑽の場とし派閥が必要だ」と言っている長老がいますが、若者の人材育成にはかっての狭い村社会的な派閥に依存するのではなく、全体的な人材育成の場を設けて、複雑多様な国際社会に適応出来る視野の広い有為の人材を育成すべきでしょう。

 

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この写真は、4ch-TV画面の一部分です。

  

  

派閥解消に反対している料簡の狭い長老が居座り、老害になっては困ります

  
令和の政治家や官僚には21世紀に相応しい倫理観と哲学を持ってほしいものですが、龍が昇らないままに大年を迎えることにならないように起死回生の政界刷新・若返りが推進されることを切望しています。

   

初仕事思ひを込めて句を口に

頼もしき消防隊や出初式

寒に入る心ばかりの義援して

起死如何期待違うな岸総理

  

「違うな」は「たがうな」と読んで下さい。

自民党の刷新は、「岸田下ろし」を口にしている長老が引退すれば足かせが無くなり、岸田総理が国民の納得できる思い切った若返り組閣人事をすれば、容易に実現出来るでしょう?

  

拙句(「起死と岸」のゴロ合わせのダジャレ川柳)に込めた思いを実現すべく、俳句HAIKU をフォローしてリンク記事をご覧頂き、シェアして頂けると幸いです。 

   

NHKのニュースを見ていると、能登半島地震の被災地で石川県に土砂崩れなどの影響で孤立している地域があるようです。 

 

自衛隊の救援物資を運ぶ予定の海保機に日航機が衝突するという不幸な事故が起こりました。

  

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オスプレイは米軍や自衛隊基地に現在30機程(?)あるようですが、屋久島沖に於ける米軍機の墜落事故の結果、全て飛行停止になっています。

米軍オスプレイの墜落事故は軍事訓練目的の無理な飛行をしたからではないのでしょうか?

  

機体の問題点を把握して、安全第一の飛行をすれば、オスプレイを能登半島地震の被災地の救援物資の運搬などに活用出来るのではないでしょうか?

  

日本はオスプレイを十数機買ったようですが、オスプレイは一機の価格が200億円(?)もするのにそんな簡単なことも出来ないほどお粗末なオスプレイを買ったのなら国民が払った貴重な税金の3000億円(?)もの無駄使いをしていることになります。

    

関係者がまだ未検討なら、大至急、聞く耳を持つ岸田首相には税金の有効活用を検討して将来の災害対策の布石として、将来の大災害の救助にオスプレイを活用することも非常事態の緊急処置として是非とも検討して頂きたいと思いますが、維持費と安全性の観点でオスプレイの使用は検討に値しないということでしょうか?

  

自民党の安倍派議員などが政治資金規正法違反容疑で逮捕され、自民党や岸田内閣の支持率が最悪のレベルに低下しています。

 

「あらゆる可能性を排除せず」真に国民のためになる思い切った決断をして政治の刷新・若返りを推進しなければ、岸田内閣が「万事休す!」になるのは時間の問題ではないでしょうか ⁉️

  

「難を転じて福となす」

ピンチは最大のチャンスです。

岸田内閣やオスプレイの起死回生の活躍を期待して駄句を口遊みました

  

オスプレイ平和の使途の初仕事

オスプレイ仕事始めに石川へ

オスプレイ天に昇るや龍の如

  

掲句は季語「龍淵に潜む」と「龍天に昇る」を捩った俳句擬きの比喩の拙句です。

初夢の俳句」をご覧下さい❗

                    (薫風士)

  

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2023年11月29日 (水)

万博や昭和はレトロ冬銀河

    

(2025.4.28 更新)

激動の御代を駆け抜け昭和の日

虚子の忌や言ふのが花ぞ忌憚すな

万博へカウントダウン建国日

万博を冥土の土産彼岸かな

ビル聳ゆタワークレ-ン暮れの秋

万博へ備ふ工事や暮れ早し

万博まで後半年や暮れの秋

暮れ早し万博予約始まりぬ

秋風やカウントダウンの我が余生

建国日万博備ふ未来像

万博のプラネタリウム冬銀河

       (薫風士)

 

掲句の最後は空想句です。 

   

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冒頭の写真は大阪・御堂筋の淀屋橋にある「地球儀を支える人々の像」の郵便ポスト(?)近辺の風景です。

 

この郵便ポストのような台を地震や津波に耐える巨大な基礎として、その形状を五大陸を象徴する五角形にし、地球儀の内部をプラネタリウムにして万博会場の適切な場所に恒久的な施設として建設して、万博終了後も世界平和のシンボル・大阪の観光名所にすることは出来ないでしょうか?

 

「EXPO '70」の「太陽の塔」のようなモニュメントは、EXPO  2025に何があるのでしょうか?

 

プラネタリウムは、太陽の塔のように、万博開催地のモニュメントとして、AIを活用して日本のみならず世界各地から来る団体客が自分達の地域の星空を見ることが出来るようにすると、興味が湧き、来訪者が増えると思います。

 

万博開催責任者・関係者の方々には是非この提案を「万博の目玉」として検討して頂きたいですが、この提案の実現に皆さんが賛同・支援してくれると、有難いです。

   

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20250206_121919これらの写真は、NHK-TVの解説や ニュース画面の一部分です。

  

   

大阪・関西万博21句」をご覧下さい。

   

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タイトルはブログ用の拙句です。

 

写真はNHK-TVのニュース画面(一部分)や大阪・関西万博のパンフレットの一部分です。

   

風薫る家族で行かむIR 

IR賭博はダメよ秋の声

  

子供がゲ-ムの虜になって困っている人が増えているのではないでしょうか?

将来、賭博中毒者が増えると、日本社会はどうなるでしょうか !?

 

万博や一期一会の揚花火

万博の令和の夢や秋の風

    

EXPO'70」(昭和45年)の開催後55年ぶりに開催される「大阪・関西万博」の開催までのカウントダウンは6月17日に300日になりましたが、難題が山積し、未だに開催反対や中止の声も出ているようです。

無事に成功することを祈っています。

  

俳句《花は葉に》OB会」や「夏祭り最後を飾る揚げ花火」などをご覧下さい。

(青色文字をタップすると記事が表示されます。)

  

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2023年8月30日 (水)

「盆の月」に祈ること

  

八月尽何の兆しか宵の空

      (薫風士)

    

ウラジスラバ - シモノバさんの俳句を読んで思ったことを書きました。

  

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写真は、8月31日の満月の空です。

空の雲の模様が「四季の雲(写真・俳句)《早春・春の雲》」の空に似て、何かが対峙して噛み合っているかのようにも見えます。

    

30日の「盆の月」は曇りで見えなかったので、31日の満月を愛で、世界の平和を祈りましたが、ウクライナ戦争の終結の兆しはありません。
  

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日本経済新聞電子版8月27日付の「春秋」(写真参照)に、ウラジスラバ・シモノバさんの俳句が次のとおり引用されていました。

  

真っ青な空がミサイル落としけり

  

シモノバさんのウクライナ語俳句の翻訳の「空がミサイルを落とす」という表現は腑に落ちません。

ミサイルを落とすのは空ではなく、人間です。  

次の仮想俳句や川柳に込める薫風士の思いを世界の人々がシェアしてくれることを祈っています。

   

ミサイルの打ち止めならず盆の月      

        (俳句)

  

月面へ覇権争い持ち込むな

        (川柳)

月面や月の資源の権益については、「宇宙条約」が適用されるのでしょうが、国際条約が反故にされることが無いことを祈っています

        

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写真は、日本伝統俳句協会のカレンダー8月後半部分です。

   

写真をタップ拡大すると、掲載の俳句をご覧になれます。

     

   

  

チュヌの便り」として2014年に掲載を始めた薫風士のブログは、2018年にチュヌが亡くなったのを契機に、ブログの名称を「俳句HAIKU」に変え

キャッチフレーズを

俳句を通じて世界平和を! 

World peace through HAIKU!   

故郷を『まんぽ俳句』で元気に、

未来へ繋ごう!

に改めました。

   

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この写真は、「俳句HAIKU」のアクセス累計です。

「チュヌの便り」~「俳句HAIKU」の10年間のアクセス累計は、お陰様で8月30日(盆の月)に百万件の大台にのりました。

    

ブログ用の川柳擬きの拙句をご笑覧下さい。    

  

満月やチュヌにアクセス百万に

百万のアクセス謝すや盆の月

盆の月馳せる思ひはウクライナ

月面へ競ふ先着盆の月

盆の月憂ふ未来の宇宙戦

満月や慈悲の心を月面へ

恙無き白寿目指すや盆の月

        (薫風士)

  

ここをクリック(タップ)して、「花祭《21世紀の宗教・世界平和を考える》」をご一読下さい。

   

歳時記(俳誌のサロン)から「盆の月」の例句を気の向くままに抜粋・掲載させて頂きます。

青色文字(季語)をタップして、例句の詳細をご覧下さい。

  

盆の月1 

本音述べ後悔もあり盆の月

        (後藤とみ子)

  

盆の月2

戦前派戦中派老い盆の月

       (吉田多美)

  

盆の月3

話したきことの溢るる盆の月

       (一民江)

    

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