« 浮かれざる開花だよりやパンデミック | メイン | 春愁コロナ時疫の輪に掛かり »

2020年3月16日 (月)

春分や芭蕉俳句の季語ゲーム

      

新型コロナウイルス」が「パンデミック」となり、新型コロナウイルス対策の特別措置法が成立しましたが、感染者数が遅くとも1週間後の「春分の日」を境にして減少に転じることを祈っています。

 

季語「春分」の俳句をインターネットで検索すると、575筆まか勢」も歳時記」も春分を詠んだ俳句の掲載数はあまり沢山ありません。 

そこで、翻訳にチャレンジしている芭蕉の俳句を題材にして、「無聊の慰みに季語ゲーム」が出来ないか、試してみることにしました。

芭蕉の俳句の「〇に入れる漢字(1字)を思いつく早さ」をゲーム感覚で家族や句友と楽しんでみて下さい。

答えは〇をクリックするとご覧になれます。

 

興味があれば、「虚子俳句15句の季語クイズ」もここをクリックしてご覧下さい。

  

(1) 木をきりて本口みるやけふの

(2) の雲鐘は上野か浅草か  

(3) もややけしきととのふ月と梅

(4) かれ朶(えだ)に烏のとまりけりの暮

(5) 荒海や佐渡によこたふ

(6) 曙やにうずまく鐘の聲

(7) しさを我宿にしてねまる也  

(8) 〇草や兵どもが夢の跡

(9) 五月に鶴の足みじかくなれり 

(10) 永きを囀りたらぬ雲雀かな 

   

コメント

「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かり、俳句に嵌りますよ。

「(秋彼岸の俳句)夏井先生の添削を添削する(特集)」

http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2020/09/post-f4d8.html
をご覧下さい。
 
(薫風士)

コメントを投稿