温暖化初冠雪の富士変化
(薫風士)
これ等の写真は、NHK-TV画面の一部分です。
日本の憲政史上初の女性総理大臣が誕生した当日はそぞろ寒でしたが、霜降の今日は富士山や岩木山などが初冠雪となりました。
高市早苗新内閣の活躍が日本の平和・世界の平和のために実ることを祈って、新ブログ「帽子の呟き」を折に触れて書く予定です。
因みに、「帽子」は「防止」や「某氏」と同音です。
なので、皆さんにこの記事を読んで頂き、熊が何故人里や町中に来て人を襲うようになったのか、考えて頂きたいと思っています。
国際問題も然りだと思います。
世界の指導者が、この「熊」の譬喩に気づいてくれることを願っていますが、せめて読者の皆さんがこの思いをシェヤ-してくれて、「帽子の呟き」が「戦争の防止」の草の根運動の一助になれば、最高です。
これらの写真は、高市総理大臣の所信表明を放映したNHK-TV画面の一部分などです。
(shin-burogu hatsukansetsu-no fuji-chinami)
(薫風士)
new blog_
having to do with;
first snow on Mt. Fuji
(Lovee)
(ki-o-kaete oriori-naku-ya hōshizemi)
(薫風士)
changing trees to stay at,
crying occasionally;
Meimuna opalifera
(Lovee)
(Note)
As to the pronunciation of「き」(ki), there are many homonyms such as「樹」(tree),「機」(opportunity),「器」(vessel),「期」(time),「季」(season),「気」(feeling), etc.
Therefore, I would be pleased if you consider the above haiku as a pun, taking the Meimuna opalifera as a metaphor.
Tap here and see "俳句 365 haiku (247) 《法師蝉1 Kunpūshi》".
Comments are welcome in English or Japanese only.
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終戦日未来見据えむ五ほう良し
(shūsenbi mirai-misuen go-hō-yoshi)
(薫風士)
War-end Anniversary_
discern prudently our future;
five aspects OK or not
(Lovee)
(Note)
The word “五ほう” can express various meanings, depending on kanji (漢字:Chinese character) such as “五方: five directions”, “語法: grammar”, “誤報: misinformation”, “護法: defence of Buddhism", "後報: trtribution”, etc.
The following picture reminds me of the saying "前門の虎後門の狼".
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楠の古木に発起長崎忌
(kusunoki-no koboku-ni-hokki nagasaki-ki)
(薫風士)
the old camphor tree
refreshed my decision_
Nagasaki Atomic-bombed Day
(Lovee)
This picture shows a portion of ANN news which Lovee saw by WEB search.
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(ame-futte jikatamaru-ya Nagasaki-ki)
(薫風士)
timely rain
packed the earth_
Nagasaki Memorial Day
(Lovee)
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(hiroshimaki heiwa-no-inori tayuminaku)
(薫風士)
Hiroshima Atomic-bombed Day_
praying for world peace
with perseverance
(Lovee)
This picture is a portion of home-page published by the City of Hiroshima.
広島のこの原爆慰霊碑の「過ちは繰返しませんから」の主語は、「私たち」でしょうから、世界の政治経済、文化スポーツ、宗教など、各界の指導者は一度は広島を訪ねて、この慰霊碑に祈りを捧げ、平和の誓いをして欲しいものです。
この慰霊碑は、ある意味で一種の踏み絵になるのではないでしょうか?
This picture shows a portion of NHK-TV news which Lovee saw by WEB search.
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間一髪蟷螂逃れ蝉飛翔
(kanippatsu kamakiri-nogare semi-hishō)
(薫風士)
by a hairsbreadth
a cicada escaped from
imminent attack by a mantis
(Lovee)
These pictures, which show a mantis attempting to catch a cicada, may remind you of the historical allusion “蟷螂窺蟬”.
Upon murmuring “Escape” by L.P. Lovee, the cicada safely flied away.
To know the meaning of “蟷螂窺蟬”, click or tap here and see “福島みんなのNEWS. "
この故事は、覇権争いをしている政治家にも当てはまります。
大切なことは、派閥争いなどで敵対するのではなく、国民の為に可能な政策を実現することでしょう!
Click or tap here and see “俳句 365 haiku (1)《去年今年》”.
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大暑とて対処を思案民の為
(taisho-tote taisho-o-shian tami-no-tame)
(薫風士)
the midsummer-day_
consider political course of action
for the people
(Lovee)
These pictures partially show NHK-TV news which Kunpūshi saw on July 22 & 23, 2025.
石破政権には老害とも言うべき長老に潰されず、少数与党のメリットを活かし、ポピュリズム的な野党の声も是々非々で聞き入れて、与党ならではの善政を推進してくれることを期待しています。
Click or tap here to see the latest article of “俳句 365 haiku”.
散る桜今を未来へ繋がむと
(chirusakura ima-o-mirai-e tsunagam-to)
(薫風士)
falling cherry blossoms_
wishing to relay our thought
from now to future
(Lovee)
These pictures are cut-out portions of NHK-TV program "Kansai-netsushisen" which Kunpūshi saw on April 25, 2025.
タイトルは、ブログ用の拙句俳句擬きです。
これらの写真は、2025年4月5日放映のNHK-TV「ブラタモリ」の画面ですが、2番目の写真はTV画面の大部分をカットして文字部分を残したものです。
ITやSNSは便利ですが、世の中に真偽不明の様々な記事が溢れており、真偽を見分けることが困難です。
ココをタップして、「俳句 365 haiku (93) 春愁 1」の「SNS の落し穴」をご覧下さい。
NHKをぶっ壊せなどと、物騒なことをいう人もいますが、NHKはそんなこともフェアに放映しています。
NHK は視聴料を払っても活用し、日本の文化的生活を堅持し、平和をエンジョイしたいと思っています。
青色文字の「俳句」や「HAIKU」をタップすると、それぞれ最新の「俳句(和文)」や「英語俳句」の記事をご覧頂けます。
Click or tap here to see the latest article of “俳句 365 haiku”.
(shunshū-ya esuesuenu-no otoshiana)
(薫風士)
spring melancholy_
pitfalls of
SNS
(Lovee)
(Note)
Click here and see "折々の俳句《春愁》"(oriori-no-haiku 《shunshū》.
This article is updated on April 23, 2025 to publish these pictures showing some parts of NHK-TV "クロ-ズアップ現代" broadcast on April 23, 2025.
This picture shows a portion of NHK-TV news broadcat on April 4. 2025.
タイトルは、2024年11月17日の二の酉に因んで詠んだ斎藤元彦知事に対する存問の拙句です。
再選は出直しのスタートであり、真価を問われるのはこれからです。
反省の弁を忘れず、県民の期待に応えて、県政の立て直しを実践し、少子化対策の充実に尽力してほしいものです。
恙無く七五三祝ぐ四世代
(薫風士)
掲句は多くの方々が切望している夢ではないでしょうか?
「パワハラ疑惑」や「おねだり疑惑」の払拭をすべく、「短気は損気」ということを肝に銘じて、県民の信頼を裏切ない公明正大な県政を推進されることを切望しています。
この写真は、2024年11月17日に捥いだ吾庭の柚の初物です。
我田引水ですが、柚湯で心身の疲れを癒し、相手の立場を思いやる心を養い、「俳句HAIKU 」愛読者の「世界平和への祈り」をシェアして頂けると、幸いです。
これらの写真は、NHK-TV のニュース画面の一部分です。
この青色文字(「俳句」や「HAIKU」)をタップすると、「俳句HAIKU」の最新の俳句や英語俳句の記事をご覧になれます。
暮の秋酒米処吟行す
短日の工事急ぐや道の駅
明日は冬足湯は未だ工事中
ひつじ穂の朝日になびく米処
黒滝の響きに枯れ葉散りゆけり
秋風や朽ちゆく祠見棄てられ
仲よしの吟行句会日短か
よかたんや句座の昼餉に新酒酌む
よかたんや牡蠣は広島米は三木
古米とて山田錦の旨さかな
晩秋や歳時記を手に句歴談
歳時記の型崩れして秋暮るる
返り花ベテラン手にす電子辞書
トランプがハリスを制し冬に入る
帰り花トランプ政治如何ならむ
冬に入る日本の未来如何ならむ
新酒汲む世界平和を祈りつつ
立冬や一人連句で憂さ晴らす
(薫風士)
掲句は、11月6日(立冬の前日)に俳句仲間と三木市にある山田錦の郷と黒滝を吟行して詠んだ酒米処紹介の存問句と、11月7日の朝テレビを見て詠んだ憂さ晴らしの拙句(最後の5句)です。
山田錦の郷も、大阪・関西万博の観光客などを迎えることを意図して再開発をしているようですが、薫風士の「世界平和への思い」をシェアして頂けると有難いです。
ちなみに、「黒滝」の呼称の謂れは何でしょうか?
ご存じの方があれば、教えて下さい。
これらの写真は、薫風士の吟行・まんぽ俳句の写真です。
タップ拡大してご覧下さい。
最後の写真は、米国大統領選挙の結果について放映するNHK-TV ニュース画面の一部分です。
タイトルと掲句はブログ用の拙句「まんぽ俳句」です。
セ-ヌ川五輪パレード夏の雨
ロシアの人々がロシア軍のウクライナ侵攻・侵略戦争の速やかな停止を支援することを祈っています。
岸田内閣や自民党の支持率の低下は、自らの過去の実績が現在の支持率低下に反映されていることを自覚しない長老がいつまでもキングメーカーとして政治を動かそうとしているからではないでしょうか?
支持率の低下は、老害とも言うべき長老が国民の声に耳を傾ける現総理大臣の足を引っ張っているからではないでしょうか?
そのような足かせが無くなり、国民が納得する思い切った若返り組閣人事を岸田総理が実施して、自民党の刷新をすれば、支持率や選挙で与党が野党に負けることは無いでしょう。
そうは言っても、単に「女性だから良い」とか、「若いから良い」ということではありません。
功を焦る短気な人材は要注意です。
「夏祭り最後を飾る揚げ花火 《俳句XXX》」をご覧下さい。
「岸田下ろし」を口にしている長老は、国民の声を聞く総理を引き下ろして一体何をしようとしているのでしょうか?
かっての自民党安倍派支持者や親派の評論家や学者には、このような根本的な問題点に触れないで、あれこれと大衆受けするレッテル張りの巧みな方もいますが、まさか、国民をないがしろにしてまで意趣返しをしようとしているのではないでしょうね?!
この写真は、NHK-TVニュース画面の一部分です。
6月29日のNHK-TV ニュースによると、岸田文雄首相は総理就任1000日になります。
今も気力は充実している様子なので、起死回生の若返り組閣をして、初心を忘れず、公約を遂行してもらいたいものです。
青色文字をクリック(タップ)して、「《大晦日・大年》(岸田内閣に望む)」をご一読下さい。
最新の俳句や英語俳句の記事は、青色文字の「俳句」や「HAIKU」をタップしてご覧下さい。
(P.S.2024.10.21)
万博主催の関係者、特にトップの責任者は、未来志向の万博を開催するからには、姑息な前例踏襲ではなく、「維新」の名に相応しい未来志向の英断をしてほしいものです。
(2024.6.25の記事)
政界を若返らせよ青嵐
(薫風士) (海輪久子)
(稲畑汀子) 歳時記(俳誌のサロン)「青嵐」の例句は、ここをクリック(タップ)してご覧になれます。
まさか、意趣返しではないでしょうね?!
写真はカラー図説日本大歳時記の「青嵐」のページ(一部分)です。
写真をタップ拡大して、解説と例句をご覧下さい。
(2025.7.16 更新)
写真は、NHK-TV (列島ニュース)画面の一部分です。
大阪・関西万博(EXPO2025)のホームページは、ここをクリック(タップ)してご覧下さい。
文月や世界の文化万博で
半夏生万博抽選外れけり
万博の一見の価値半夏生
万博や夏の夜飾るドローンショ-
万博の噴水ショ-は中止され
万博の空飛ぶクルマ虹と消え
万博や黴の生え初む大リング
白南風に杉の香仄か大リング
梅雨明や万博客の列長蛇
炎天下外観愛でしパビリオン
(薫風士)
これ等の写真は、NHK-TV 二ュ-ス画面の一部分です。
この写真は、NHK TV「関西熱視線」の一画面(一部分)です。
ハノーバー万博は実態より観念が優先した弊害なのか1200億円の赤字だったそうですが、大阪関西万博「EXPO 2025」も、拙速的な観念論が影響しているのか開催準備の立ち遅れが酷い現状では大幅赤字になることが懸念されますので、せめてもの対策として、準備の遅れた分の開催期間の延長など、少なくとも現状で可能な対策が必要でしょう。
冒頭の写真は大阪・御堂筋の淀屋橋にある「地球儀を支える人々の像」の郵便ポスト(?)近辺の風景です。
この写真は、1月26日のNHK-TV ニュース画面の一部分ですが、夢洲は、五角形になっているのでしょうか?
そうであれば、素晴らしいのですが……
上記写真の郵便ポストのような台を参考として、地震や津波に耐える巨大な基礎を作り、その形状を五大陸を象徴する五角形にして、地球儀の内部をプラネタリウムにして、可能なら万博会場の適切な場所に恒久的施設として建設し、万博終了後も世界平和のシンボル・大阪の観光名所にすることは出来ないでしょうか?
「EXPO 2025」を契機として、世界の人々が、5000年前の人々の思いや故郷に思いを馳せ、未来に思いを巡らせて世界平和を考える機会をエンジョイ出来れば素晴らしいと思っています。
この写真のNHK-TVの ニュース画面(一部分)のとおり、関西経済連合会松本正義会長の言「関西が羽ばたく年とするために、行動につなげていく議論をお願いしたい」を皆さんがシェアーし、実践してほしいと思っています。
ハノーバー万博の大幅赤字の先例・失敗例などの教訓を参考にして、主催者・経営者側の効率一辺倒ばかりではなく、消費者・利用者・従業員の目線で関係者は考えてくれているのでしょうか?
この写真は、2025.4.25のNHK-TV 二ュ-ス画面(「福知山線脱線事故20年」)の一部分です。
JR福知山線の脱線事故やJALと自衛隊機の衝突事故、宝塚歌劇団員の自殺など、効率優先の過密運営が人災を引き起こしたのでしょう?
2001年7月の明石花火大会歩道橋事故は死者11名で、過密な人並みの将棋倒しで起きた人災でしたね。
万博でも、そのような事故が起こることが懸念されますが、何故そのような経験を生かさないのでしょうか?
万博の開催期間は「半年に限定しなければならない」という規定は国際条約に無いのに、何故利用者のことを考えて開催期間を長くしないのでしょうか!?
巨額のコストを掛けて作った施設を半年で壊し、「血税を浪費すのは無責任」、「もったいない」
「ひどい」「酷い」と、皆さん、思いませんか?
万博の開催準備の遅れやイベントの中止期間を補完するために、その期間分だけでも開催期間を延長し、万博客の混雑を緩和すべきと思いませんか?
万博主催の関係者は、姑息な拙速主義ではなく、未来を目指すに相応しい現状打破の英断をして欲しいものです。
ここをクリック(タップ)して、「万博レポ1《俳句と写真集》」をご覧下さい。
万博や憲法記念恙無く
IR賭博はイヤよ風薫る
風薫る自然へ繋げVR
薫風や賭博ゲームはお断り
風薫る文明の森立ち入れず
白南風や大屋根リング一巡り
万博とふ令和の夢や明易し
万博の主催者はしゃぎ走り梅雨
(薫風士)
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