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2020年6月30日 (火)

梅雨空に有馬温泉吟行す (俳句と写真)

         

・泉源の湯煙絶えず梅雨空

 

コロナとて封鎖の足湯かんこ鳥

   

万緑や炭酸泉の波光る

  

緑蔭の流れ錆色炭酸泉

  

梅雨空を映す飲み場の炭酸水

   

炭酸水試飲をすれば驟雨かな

   

驟雨とて飛込み愛づや有馬籠

   

・花淡き娑羅の大樹や主逝き

   

・鬼瓦睨む梅雨空寺田町

    

・梅雨空にコロナ来るなと鬼瓦

  

梅天に除疫祈るや温泉寺

  

・雨上がり青蔦茂る大檜

  

・老阻む磴の高きに茅の輪かな

   

湯泉の社の鳥居大茅の輪

   

・安産を祈る茅の輪や手を繋ぎ

 

・若者の幸を祈るや大茅の輪

   

・欠け旧りて茅の輪に控へ百度石

   

若者に倣ひくぐるや大茅の輪

   

・梅雨空へ一願不動奏づ歌

    

道端に置かれた鬼瓦は阪神大震災で屋根が被害を受けたのが契機で置かれることになったようですが、屋根にあってこそ迫力があります。写真をクリック・拡大してご覧下さい。青色文字をクリックすると解説記事や「歳時記」・「575筆まか勢」の例句などをご覧になれます。) 

     

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2020年6月22日 (月)

吟行に除疫祈るや梅雨晴間 (俳句と写真)

 

「都道府県またぐ移動の自粛」が6月19日から全国で解除されることになり、ほっとしましたが、まだ「コロナ根絶万歳!」と叫ぶことは出来ません。

ワクチンと治療薬が開発されない限り、「油断は禁物」です。  

新型コロナウイルス拡散防止の緊急事態宣言が解除された先月句友と石峯寺に吟行した際の俳句と写真をブログに掲載しましたが、八十八カ所ミニ巡礼に興味があったので梅雨晴間の一昨昨日マイカーで再訪し、「新型コロナウイルス消除」と「長寿」を祈りました。

一汗かきましたが、薬師如来ばかりでなく珍しい波切不動明王や千手観音菩薩など様々な石像があり巡礼の甲斐がありました。

拙句と新たに写した写真を掲載します。先月の「代田」は「植田」となっています。

写真をクリック・拡大して季節の移ろい・風景と俳句の変化をお楽しみ下さい。

青色文字をクリックすると歳時記の俳句や関連の記事などをご覧になれます。

      

万緑を睥睨したる仁王像   

 

万緑のミニ巡礼や岩嶺山

   

梅雨晴間薬師に祈る疫消除 

   

紫陽花睡蓮も咲く如来像      

  

苔むすや岩嶺山のミニ遍路 

    

苔茂る巨岩の洞に薬師像

 

梅雨晴や木漏れ日さゆる木の根道 

   

・鐘楼に立てば眼下に植田映ゆ

   

・鐘の音に応ふ老鶯峡の寺

  

・鐘楼に惜しむ薬師の青葉風

    

・鐘楼のさゆるる植田ささ濁り

   

・ミニ巡礼終へて満ち足りぬぐふ 

  

 

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2020年6月17日 (水)

入梅やスマホで対話マスクして 「コロナ俳句」・「給付金川柳」

     

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・老鶯やスマホ無しには生きにくし

 

・老鶯も時鳥も来今朝の庭

 

四十雀(シジュウカラ)親子飛び交ひ暇乞ひ

  

四十雀チュッチュッと鳴くや詐欺注意

  

・老鶯やくたびれ儲けオンライン

  

・老鶯やアナログ未だ捨てがたし

  

・「定額」が「低額」に化けオンライン

  

・給付金くたびれ果てるオンライン

       

タイトルの俳句と掲句は薫風士の「俳句擬き」・「川柳もどき」ですが、「老鶯」から「老翁」を読者が連想することを期待しています。

    

近畿地方は6月10日に「梅雨」に入りしましたが、沖縄は6月12日に「梅雨明け」したそうです

  

東京都は6月11日に「東京アラート」を解除しました。

これでコロナ騒動や特別定額給付金申請の初期の混乱も一段落しただろうと思って「特別定額給付金のオンライン申請」をしてみようと準備していると、裏庭の巣箱から巣立った四十雀が暇乞いをするかのように親子で手作りの庭を飛び交っていました。  

  

「俳句HAIKU」が読者の無聊の慰みに少しでも役立てば幸いですが、青色文字(季語)をクリックして、「老鶯」や「夏鶯」の伝統俳句・歳時記をご覧下さい。

      

「特別定額給付金」の申請をスマホでチャレンジしましたが、下記のような事態でギブアップし、「特別定額給付金申請書」に署名や電話番号、口座番号の記入や本人確認の「運転免許証」や「振り込み口座(通帳)」のコピーなどを数分ですませ、「返信用封筒」に入れて投函しました。

月末頃までには給付金が振り込まれることを期待しています。  

総務省のホームぺージでしょうか、「特別定額給付金」を「オンラインで申請する」ための手順解説動画(所要時間:5分余り)がありますが、一度見たぐらいでは手順を覚えられません。PDFの解説もありますが、老眼は疲れ易く読み切れません。   

パソコンを使用して申請する場合は「ICカードリーダライタ」が必要ですが、余程の物好きでない限り、それを購入してまでパソコンで申請するような馬鹿なことはしないでしょう。

スマホでも機種や市町村によって申請受付の可否がある上に、「マイナンバーカード取得時の暗証番号」(署名用電子証明書の暗証番号)やマイナンバー利用者証明用の暗証番号の入力が必要で、更に「振り込み口座」の確認書類(写真)のアップなど、スマホの操作に熟練していても手続きが非常に煩雑です。

一通り入力作業を終わったつもりでも、「申請受付完了」に至らず、何が問題かわからぬままに最初から繰り返すことになり、ギブアップしました。

e-Tax確定申告の体験から予想していた通り、オンライン申請は徒労に終わりました。

なお、<ご記入の手引き>の表ページ最後の文言「代理人が申請する場合は、裏面の代理申請(受給)に御記載ください。」は本人が申請する場合は「裏面の記載が不要」、すなわち「確認書類の添付が不要」という誤解を招き混乱を生じているのではないでしょうか?

蛇足ですが薫風士は誤解や混乱の防止の一助になればとの思いで「コロナ川柳」を書いています。

一歩踏み込んで自分と相手の立場を考えて対処することにより誤解は防止出来るでしょうが、誤解の責めを何れが負うべきかはケース・バイ・ケースです。 

以上、ご参考になれば幸いです。

          

2020年6月13日 (土)

風薫る寺苑に座してミニ句会 (俳句と写真)

    

新型コロナウイルス感染予防が要請されている折から、「街へのお出かけ」は自粛していましたが、「緊急事態宣言」が解除されたので久しぶりにマイカーで「近場」の「石峯寺」に吟行に行きました。石峯寺(しゃくぶじ)」は小さな寺ですが1,300年余りの由緒ある古刹です。

初夏の吟行・ミニ俳句会をエンジョイしました。

薫風士の俳句と写真を掲載させて頂きます。

  

  

・石峯寺へ長寿祈願や風薫る

  

疫消除祈る薬師や新樹光

   

睡蓮や如来の立つは亀の石

      

緑蔭のミニ巡礼や岩嶺山

  

・巨木の根苔むす洞に薬師像

  

・鐘楼に立てば眼下に代田映ゆ

  

・鐘の音に応ふ田蛙峡の寺

  

・鐘楼のさゆるる代田ささ濁り

   

緑陰三密の無きミニ句会

   

写真はクリック(タップ)すると拡大します。青色文字はクリックすると関連の俳句や記事をご覧になれます。  

     

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2020年5月25日 (月)

真夏日や街行く人は皆マスク

  

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皆さんは政府支給のマスクをしているのでしょうか? 

「アベノマスク」は拙宅にはまだ届かず、いつ届くのか知りませんが、友人が手作りのマスクを送ってくれました。歯医者の受付の女性が「可愛い」と言ってくれました。

見かけも良く、掛け心地がよくて息苦しくないので重宝しています。

  

ところで、新型コロナ拡散防止のために国民が自粛努力している時に、どさくさにまぎれて、与党やその支持者に「三権分立の原則」を覆すような検察庁法改正の動きがあるのは、新型コロナ問題に劣らぬ大問題です。

コロナも最初は現在のような大事になるとは殆どの人が予想していませんでした。同じ轍を踏まないようにしなくてはなりません。

検察庁法改正の動きは、与党が政権維持のためにしているのではないとしても、絶対に止めなければなりません。

政権維持のためなのか、保身のためなのか、「不都合なことは記録を残さず」、「無用の忖度」や「まやかしの発言」が多いのは問題です。

このような重要な法案の審議を法務大臣不在で実施するということは信じられませんが、その強引さの理由は何でしょうか?

国民の付託を受けた国会議員・大臣・総理大臣には「説明責任」があります。国民は白紙委任をしているわけではありませんから、この法案の成立を急ぐ理由を明確に答える義務があるでしょう。 

国民の納得できる説明がないままに、数の力で強行採決される異常事態がまかり通るとなれば長期政権が独裁化・腐敗していることの証ではないでしょうか?

物事には両面があり、一方的な是非論・批判は慎むべきですが、「三権分立の原則」のような基本法は是非とも堅持しなければなりません。

  

野党やその支持者は、「批判のための批判」と非難されないように、小気味よい批判をしてスタンドプレーで終わることなく、国民の幅広い理解が得られる条理に基づく法案を積極的且つ地道に提案するようにしてほしいものです。たとえ、与党の数の力・不条理がまかり通り、野党の法案が否決されたとしても、単にボイコットする姑息な方法より国民の支持をより多く得ることになるでしょう。

    

「検察庁法改正案」の問題点は、「検事長など幹部が63歳で退職する『役職定年』を設けた上で、内閣が認めればその年齢を過ぎても役職にとどまることができるとする内容が盛り込まれた。」ことにあるのです。

この検察庁法改正案の問題点は「定年延長を『恣意的に』時の内閣が出来る」ことにあるのですから、野党議員は国会審議をボイコットするのではなく、その問題点を明確にして、「政権維持のために恣意的に定年延長」が行使されることを防ぐための法案を提出して、与党案と比較しながら議論すべきなのです。

「『公務の運営に著しい支障が生じる』と判断すれば最大で3年間勤務を延長できる。」とのことですが、「『公務の運営に著しい支障』とは何か、『特定の人物』を対象とするのではなく、『制度としての判断基準』を法律の改正案と同時に具体的に例示して審議すべきでしょう。

  

肝心なことは、民主主義・平和憲法下の三権分立の原則に基づく政治・行政・司法などのチェック機能を堅持することです。

野党の皆さんには、是非ともそのための責務を果たしてほしいものです。

   

安倍総理は、高齢者の豊富な経験を活かすために国家公務員法の改正をするといっていますが、一般の国家公務員法と検察庁法とは本質的に異なることを無視して都合よく一緒にしてあたかも正論のごとくまやかして、自分に都合の良い主張しているとすれば大問題です。

国民にそのような誤解(?)をさせない為にも、強行採決はすべきではないでしょう。   

時代の変化や技術の進歩に適応できない権力欲の強い老人が「老害になる」ということもありますよ。

  

我々一般庶民は、将来取返しのつかぬことにならないように、お題目の美辞麗句を一歩踏み込んでよく考え、「騙されないように」・「誤解している」などと馬鹿にされないように、それぞれの立場で、折に触れて、政治や行政の透明性を要求し、確保して行かなければなりません。

   

マスク」は「冬の季語」とされていますが、「花粉症」や「新型コロナ感染防止」など、春にも夏にも使うようになり、今や季語としての意味は無くなったように思います。

昨日(4月11日)は東京が真夏日となり、今日は奈良が真夏日になりました。タイトル句を「猛暑日や街行く人は皆マスク」として「俳句HAIKU」の記事を書く羽目になるだろうと、覚悟をしています。

今日はタイトルにコロナ俳句を掲載しましたが、暢気な俳句談義をしておれなくて、つい政治談議になりました。

この思いを皆さんでシェアして頂けると有難いです。

  

2020年5月17日 (日)

「新緑・新樹」の俳句を楽しもう! (2017の記事再掲載)

  

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・新緑や一日(ひとひ)まんぽを愛犬と

夏に入る庭の手作り楽しみつ

   

・手作りの庭の造形松の芯

   

・万物の命は奇跡薬の日

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掲句や写真はチュヌの主人(薫風士)の即興句やスナップです。俳句人口が増えることを願って、俳句は身近なことや自分の思いなどを詠んで気軽に作るとよい」ということを知ってほしい、との思いから敢えて拙句を冒頭に掲載しました。

  

青色の文字(季語・作者名)をクリックすると、その俳句の詳細や作者の解説などをご覧になれます。

  

「まんぽ」は「掛詞」です。「万歩」と「漫歩」を掛けています。

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55日は「こどもの日」ですが、今年は「立夏」に当たります。また「薬の日」でもあります。

鯉幟を上げましたが、孫は幼児用ゲームに夢中で鯉幟には興味を示していません。チュヌの主人は菖蒲湯にゆっくり浸り、疲れを癒しながら俳句のことなどに思いを巡らせました。

52021日は三田グリーネットのオープンガーデンが開催されます。

チュヌの主人は健康管理のためにも手作りの庭の整備をしていますが、オープンガーデンまでには「日本列島」を仕上げたいと思って、楽しみながら作業をしています。

       

季語「新緑」について、カラー図説日本大歳時記(飯田龍太)には次の解説があります。

初夏の目覚めるような若葉のみどりをいう。やや時過ぎてとっぷりと夏に入ると深緑。よく用いられる万緑は、新も含めて満目ことごとくみどりの意。新緑は、文字の眺めから、また、語感の上からも、さわやかな景を連想させる言葉である。(以下省略)    

新緑や新樹を詠んだ俳句をインターネット歳時記から気の向くままに引用してコメントさせて頂きます。

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・新緑の丘越え白き道一筋  (桂信子

北海道の風景やトルコ旅行などの風景を思い出します。

新緑2

・新緑のうへ滑りゆくモノレール (米倉よしお)

王子動物園のモノレールからみた桜の風景を思い出しました。

新緑3

・新緑の山に鉄塔古びたり (野海衣子)

インフラの整備・維持も今後の重要な課題ですね。  

新緑4

・新緑や選びて歩く土の道 (卓田謙一)

花と緑の我が街には「弥生のこみち」など、愛犬の散歩道に恵まれています。  

新緑5

・たつぷりと老い新緑の中にをり (竹下昌子)

自然に親しみ健康を維持して高齢化社会を乗り切りたいものです。   

新緑6

・新緑の中新緑の深大寺 (塩田杉郎)

また寺めぐりをしたいものです。

     

季語「新樹」について、山本健吉はカラー図説日本大歳時記に次のとおり解説しています。

初夏のみずみずしい緑の木立を言う。新鮮な語感を持っている。ただし題目としては古く、(・・中略・・)好んで詠まれるようになったのは大正期以降である。音感もよい「新樹の語に、あたかも新題目であるかのような、未開拓の新鮮さを感じたのである。「空暗くなり来新樹に風騒ぎ」虚子、「夜の雲に噴煙うつる新樹かな」秋櫻子、「滝浴びのまとふものなし夜の新樹」誓子、「新樹どち(つつ)まんとし溢れんとす」草田男など。    

新樹1

・雨上り新樹の雨滴光る朝 (稲畑汀子

ホテルの庭か稲畑邸の庭でしょうか? 誰もが体験された光景でしょう。我が手作りのささやかなエコガーデンでも同様に楽しんでいる景色です。   

新樹2

・新樹光牛乳うまきカフェテラス (中島徳子)

家族や俳句仲間と初夏を楽しみたいものです。 

新樹3

・街灯に輝いてゐる新樹かな (越智秀子)

安全な街を維持したいものです。 

新樹4

新樹光ジーンズの脚よく伸びて (今村恵子)

戦争を知らぬ飽食時代の若者は身長が伸びています。 

新樹5

・新樹林ここにかしこに水の音  藤井圀彦

新樹の林と水音がマッチして初夏の清々しい感じがします。 

新樹6

・新調の眼鏡よく見え新樹光 (新実貞子)

この眼鏡は老眼鏡でしょう。「新調」「新樹光」がよくマッチしています。

新樹7

・朝の虹ひとり仰げる新樹かな  (石田波郷

「ひとり」は「作者一人」のことか「新樹」のことか、どちらでしょうか。

   

俳句を通して世界の平和を!」という思いで俳句やエッセイなどささやかなブログを書いています。ご意見やコメントなど、投稿して頂けると有難いです。投稿して頂く場合には「コメントを投稿」(記事の最後の欄)に、次の手順で入力して下さい。

(1)名前の欄に貴方の氏名を記入。

(2)メールアドレスの欄に貴方のメールアドレスを記入。

(3)最後の「投稿」ボタンをクリック。

(4)上記の結果表示されるセキュリティの検証テキストを指示通りに入力する。 

なお、ご投稿頂いた内容はチュヌの主人の任意の裁量で公開させて頂きます。予めご了承ください。

      

2020年5月 9日 (土)

コロナ禍の巣箱に小鳥子供の日

 

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・裏庭に小鳥の声や夏めきて

   

・蔓延のコロナ滅びず夏に入る

  

・コロナ禍や「三密」を避け夏立ちぬ

  

・イベントのキャンセル続き夏来たる

  

・夏場所はコロナに負けし大相撲

  

・コロナ禍や遊具封鎖の子供の日

   

・五歳児は数字大好き子供の日

   

・五歳児もゲーム考案子供の日

   

・この子らに幸多かれと子供の日

   

・ブラスバンド立夏の空へ高らかに

 

・幼子の自転車自在夏に入る

  

・5歳児もペダルに立ちて立夏かな

      

・この子らに未来託すや子供の日

    

ベランダの手すりになびく鯉幟

  

・コロナ禍に平和憲法祝ふ老

    

一つ立夏の街の裏通り

     

5月3日は憲法記念日。5月5日は「こどもの日」、「立夏」です。

タイトルの俳句と掲句は薫風士のコロナ俳句です。

裏庭に掛けた巣箱に今朝は小鳥が来て子供の日を祝うかのように鳴いていました。

「巣箱」は春の季語、「小鳥」は秋の季語、「こどもの日」は夏(初夏)の季語とされていますが、敢えて三つの季語を用いて実際の情景を呼んだ「まんぽ俳句」、言わば「備忘録俳句」・「日記俳句」、をタイトルにしました。

客観写生を唱道した高浜虚子はこのタイトル句について彼の世でどんな句評をするだろうか?」などと、つまらない空想をしたりしています。

   

「緊急事態宣言」が5月末まで1か月延長されることになりました。  

「俳句どころではない。」とつらい思いをされている方々には申し訳ないという思いもありますが、「俳句HAIKU」が読者の無聊の慰みに少しでも役立てられないかとの思いでこのブログを書いています。

  

ここの青色文字の季語をクリックすると、「立夏」・「夏に入る」の俳句は「歳時記」や「575筆まか勢」で無数にご覧になれます。

    

5月5日現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者は全世界で350万人を超え、日本は1万5千人超にまでなり、感染拡大は続いています。

感染拡大の収束を祈ることしか出来ない老の身には「俳句HAIKU」を書くことはせめてもの慰みですが、読者の慰みにもなれば望外の喜びです。

    

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2020年5月 4日 (月)

コロナ禍の苦戦続くや「みどりの日」

    

・コロナ禍の公園閉鎖みどりの日

   

人影の無き新樹光有馬富士

  

タイトルの俳句や掲句は薫風士のコロナ俳句です。

  

パソコンゲームばかりしたがる幼子の気分転換をさせようと、近場の郊外の公園にマイカーで行くのは大丈夫だろうと思って有馬富士公園に行きましたが、コロナウイルス感染拡大防止のために入口が閉鎖されていました。

やむを得ず、JAで花や野菜の苗を買って、狭庭の花壇に植えることにしましたが、いたずら盛りの幼子は苗植えには興味を示さず、植えた苗に土をばらまいて面白がっていました。

「ステイホーム」を要求されている子供たちがゲームを楽しみながら学ぶことができるように、パソコンゲームの製作者は是非とも子供たちの役に立つ内容のものを作成するようにしてほしいものです。

子供の興味を引くための奇妙な画面や音声が目まぐるしく変化するゲームサイトは親泣かせです。

  

「俳句HAIKU」が読者の無聊の慰みに少しでも役立てば幸いですが、 

青色文字の季語をクリックすると、「みどりの日」など、その季語の俳句を「歳時記」や「575筆まか勢」などで無数にご覧になれます。

  

2月5日の「立春」に、

鬼やらいコロナウイルス退治をと」

と「節分」の俳句を作り、 

 

啓蟄」(3月5日頃)に、

「啓蟄やコロナウイルス蔓延りて」

と「啓蟄」の俳句を作りました。

 

その後も、読者の憂さ晴らし・暇つぶしに少しでもお役に立つことが出来ないかとの思いで「コロナ俳句」を「俳句HAIKU」に掲載してきましたが、緊急事態宣言の外出自粛の要請は1月延長されることになり、しばらくこの状態が続きそうです。

     

5月4日現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者は全世界で330万人を超え、日本は1万5千人超までになり、感染拡大は続いています。    

新型コロナとの戦いに勝つためには、全ての人々がそれぞれの立場で出来る限り我慢の自粛・協力を続けるしか術はありません。

  

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2020年4月28日 (火)

亀鳴くやコロナ来るなと過疎の町

             

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タイトルの俳句は、コロナウイルス拡散防止運動の一助になればとの思いで詠んだ薫風士の川柳もどきのコロナ俳句です。

 

      

たんぽぽやコロナを知らぬ漫歩道

 

の声をちこちに漫歩道

   

・故郷やコロナ来るなと蛙鳴く

 

新型コロナウイルス感染症の拡散防止対策の「緊急事態宣言」が出され、ゴールデンウィークの帰省や旅行は自粛しなければなりません。

小池東京都知事は4月25日から12日間を「ステイホーム週間」として、帰省や旅行の自粛を呼びかけています。観光地も苦渋の決断でしょうが、コロナの感染拡大を恐れて観光客の来訪を拒否しています。

帰省ラッシュが起これば、コロナウイルス感染の爆発的拡大・医療崩壊・社会崩壊が生じるでしょう。

外出の自粛にウンザリしていても、何とかして我慢しなければなりません。

亀は実際には鳴きませんが、「亀鳴く」は「春の季語」です。

」も「蛙」も春の季語です。

鶯の声はここをクリックして 蛙の声はここをクリックして、

故郷を偲んで下さい。 

  

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2020年4月24日 (金)

春光やコロナ打倒とボール蹴る

        

タイトルの俳句は、薫風士の川柳もどきのコロナ俳句です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために幼稚園が閉鎖されているので幼孫の相手をして詠んだ即興句です。

深田公園では若者達がサッカーのボール蹴りやバレイボールなどをしているのをよく見かけるようになりました。

  

「俳句HAIKU」が読者の無聊の慰みに少しでも役立てば幸いですが、 

ここ(青色文字)をクリックすると、「春光」の俳句歳時記や「575筆まか勢」で無数にご覧になれます。

    

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2020年3月24日 (火)

青き踏むコロナ蔓延る街を避け

          

・青き踏み愛犬偲ぶの道

・青き踏むチュヌと歩みし丘の道 

まん歩道桜咲き初め町光る

・まん歩道椿のピンク暫し愛で

・「ひとはく」の園に野遊びコロナ避け

・自転車の曲乗り稽古春の風

   

3月21~23日に大阪や京都などの桜が開花し始めましたが、東京は上野や千鳥ヶ淵などの桜が満開になっているようです。

今年はコロナウイルス拡散防止のために宴会抜きで近場の花見をしましょう。

   

2020032215043写真はクリックすると拡大します。

元気な若者の自転車曲乗り情景です。

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2020年3月19日 (木)

春愁コロナ時疫の輪に掛かり

   

・春愁やコロナウイルス輪を掛ける    

・春愁を吹き飛ばさむや「まん歩」の句   

・春園に老若幼コロナ避く

  

春分の日」の前に「春愁」の「俳句」を詠むのは早すぎますが、ITを十分活用するためにはブログ「俳句HAIKU」の記事が一般に行き渡るまでのタイムラグを考慮せざるを得ません。

タイトルの「まんぽ俳句」は「新型コロナウイルス感染症にかかる」と「輪を掛ける」という表現を捩って俳諧味を出したつもりですが、成功しているでしょうか? このタイトル句の「春愁」は、定型(5-7-5)のリズムにするために、「しゅんしゅう」と読まず、「はるうれい」と読んで下さい。

薫風士の「まん歩」コースの深田公園コロナウイルス対策・自衛の人々でこれまでに無く「週日」も「終日」賑わって(?)いましたが、「まんぽ俳句」も慰みになれば幸いです。

(「終日」は俳句では「しゅうじつ」と読まず「ひねもす」と読むのが普通です。)

    

次の青色文字(春愁1春愁2春愁3春愁4春愁5春愁6春愁7)をクリックすると、歳時記(俳誌のサロン)2020.2~3月掲載の例句をご覧になれます。

  

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(写真はウイキペディアのコロナウイルス解説記事の写真のコピーをアレンジして掲載させて頂きました。青色文字をクリックして解説記事をご覧下さい。

2020年3月16日 (月)

春眠やコロナウイルス寝るが勝ち

   

・春眠の覚めて日課の漫歩する 

・啓蟄やコロナウイルス蔓延りて

・啓蟄や愛犬チュヌの亡き散歩 

  

今日(2020.3.5)は「啓蟄」です。掲句は薫風士の「まんぽ俳句」です。

ほどほどに春の「昼寝」と「散歩」をして、「まんぽ俳句」を口ずさんで心身の健康管理をして、若者に迷惑を掛けないように努めることが「老人の出来る仕事(?)」であり、新型コロナウイルスに対する対策だと思っています。

   

・春眠を孫にふんずけられており  (小沢昭一

   

この俳句は歳時記「春眠」の冒頭句です。小学校や幼稚園も新型コロナウイルス感染予防対策で休業(一部開所)しています。自宅や公園で、孫の相手もしていますが、高齢者が元気な幼い子供に一日中付き合うとなれば大仕事です。子育てに頑張っている人々には心から敬意を表します。

     

加はりぬ始発列車の春眠に 山田弘子

 

上記の俳句は新型コロナウイルスの感染防止対策の時差出勤とは何ら関係ありません。575筆まか勢」(春眠)の例句から引用させて頂きました。

   

2020年2月 5日 (水)

「節分」と「立春」:「まんぽ俳句」と写真

    

鬼やらいコロナウイルス退治を

立春の朝日の綺羅を漫歩する

立春の朝日煌めく駐車場

・街灯のガラスに朝日春立てり

立春の飛び立つ白さ一羽

マンションの双棟光る春立つ日

蠟梅の梢突き抜く空の青

立春の雲無き空の暮れなずむ

立春の一日の漫歩惜しみけり

立春晩酌自粛歯の治療

   

掲句は薫風士の「まんぽ俳句」です。「スマホ世代に俳句に親しみを持ってほしい」との思いで、このブログを書いています。令和の時代の俳句普及の一助になれば幸いです

俳句を詠んだ背景の写真をご覧下さい。

  

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2020年1月24日 (金)

寒晴れの歩こう会や「まんぽ」の句

   

119日の「歩こう会」は、大寒の前日にもかかわらず、穏やかな絶好の吟行日和に恵まれました。

薫風士の「まんぽ俳句」と写真を掲載させて頂きます。

ご笑覧下さい。

(写真はタップして拡大できます。青色文字をクリックすると、歳時記など関連の記事をご覧になれます。)

  

寒晴れを女のせいに晴れ男

寒晴れや巨石を祭る岩神社

・談笑の途絶え瀬音や落葉

・倒木を跨ぐか潜る落葉

濡れ落葉滑り防止の古タイヤ

・溜池のを目指して転ぶ老

・老に寒の吟行峠越え

・手分けして作る豚汁歩こう会

・豚汁を里野山家で煮る

・豚汁のロケットコンロ焚き加減

冬ぬくし里野山家五穀飯

・山越えて豚汁愛ずる歩こう会

・豚汁や胃無き老躯も愛でてをり

待春や里野山家の狭庭の美

手入れ良き寒の里山漫歩道

・美味きもの里野山家吊し柿

    

この日は、スマホの万歩計によると、16,000歩余り歩いていました。

  

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2020年1月17日 (金)

1月19日(日)の「まんぽ俳句会」参加募集

   

・「ふるふる」で句友募ろう「歩こう会」 

     

1月19日の「三田市民歩こう会」に参加して、

俳句に興味のある方々と俳句のお話をしたり、

貴方自身の思いを俳句にしたり、

「まんぽ」を楽しみましょう。

貴方の思い出となる俳句を作りましょう。

俳句は自分の思いが表現できればよいと割り切って気軽に作りましょう。

     

「三田市民歩こう会」は当日朝8時の天気予報で雨天の場合は中止ですが、今日の週間天気予報では「曇時々晴」です。

幸い、「晴れ男」「晴れ女」の参加希望者が増えたせいか、

まんぽ日和・吟行日和」になりそうです。

   

(集合日時) 

  1月19日(日)午前9時 三田市役所正面玄関前

   

(歩こう会・まんぽコース)

 市役所→杉ヶ丘バス停+++切詰バス停→岩神社→畦倉池→NPO里野山家(豚汁昼食)→高売布神社→つくしの里→木器バス停→三輪バス停 

(歩行距離:約8km

  

参加費用(バス代等の実費)・その他の詳細は、

ここをクリックして「三田市民歩こう会」のホームページをご覧下さい

「まんぽ俳句会」の趣旨・その他の詳細については、

ここをクリックしてご覧下さい

     

実費以外の参加料や予約は不要です。

  

・「ふるふる」で句友募りて初句会

  

「まんぽ俳句会」に参加ご希望の方はご連絡頂けるとありがたいです。

  

(発起人:薫風士 090-1229-2021)    

   

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2020年1月15日 (水)

「松納」と「とんど祭り」

         

松納」は関西では1月14日(関東は1月6日)です。

地元の自治会主催の「とんど祭り」は13日(成人の日)に行われ、豚汁が振舞われました。

 

下記の拙句と写真をご笑覧下さい。

  

・振舞の豚汁美味しとんど焼き

・豚汁の満たす胃の無き老いの腹

・子供らに焼いてやりとんど焼き

・豚汁も焼藷も食み男の子

・老幼の満ち足りし顔とんど焼

    

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2020年1月 7日 (火)

明けましておめでとうございます。「あなたの俳句」を「まんぽ俳句会」でエンジョイしましょう!

   

「三田市民歩こう会」(1月19日)に参加して、

あなた自身

「まんぽ俳句」を楽しみましょう!

ここをクリックして「1月のまんぽ俳句会」のコメント欄にご投稿下さい。

  

有馬冨士望む寺苑や冬桜

  

この俳句は11月の「三田市民歩こう会」に参加して、

花山院で詠んだ拙句です。

   

令和初正月の拙句と写真を下記に掲載します。

   

・平和なる令和2年や初日の出

・近況を写真俳句に年賀状

初乗りどこもかしこもスマホ族

初暦スマホ買おうか買うまいか

・あれこれと置き場所思案初暦

屠蘇祝う御節は子等の贈り物

恙なく令和を生きん初詣

初詣令和の平和祈りけり

初空やまんぽ俳句を口ずさみ

・初空を写し「ひとはく」池青し

冬木の芽膨らみ初むる空の青

・冬木立シルエットにし初夕日

初詣まんぽ俳句に遊びもし

初詣往きは車に帰路漫歩

正月箱根駅伝吾漫歩

・正月の風に「ひとはく」旗三つ

・正月や凧飛び交う園ボール飛ぶ

初暦日記代わりの俳句詠む

         

ハイク・俳句・はいく

をご笑覧下さい。

(薫風士)

 

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2019年12月31日 (火)

ハイク・俳句・はいく

Click here to see "Basho's haiku in Japanese and English by L. P. Lovee"

     

歩こうかい・ハイク(HIKE)で俳句(HAIKU)・楽しもう!

日本人なら俳句は誰でもできるよ!

あなたの思いを5‐7‐5に口遊めばそれが俳句への一歩です。

「まんぽ俳句会」の理念(発起人の思い)を23の例句に込めました。

       

凩やまんぽ俳句を唇に

短日ふれあいカフェ摸擬句会 

ファミレス俳句談義小春の日  

短日や句を苦にするな句に遊べ

風邪の床子規偲びて句を捻る

膝小僧抱え丸まる風邪の床

水洟や果報寝て待つ老いの床

酒卵加えチンする冬至粥

福よべ冬至南瓜食みにけり

色に惚れ卓に置きたる龍の玉

手作りの庭の成果の柚子湯かな

万歩して柚子湯に遊ぶ俳句かな

スポンジ聖夜のケーキ孫来れず

数え日異国の友に句のメール

富士の峰を目指し牛歩や去年今年

異端者救われもして去年今年

・句に詠まん宇宙の摂理去年今年

去年今年ハイク俳句の目指す峰

・語り継ぐ先師の思い去年今年

時雨忌や「ながら」に興ず漫歩の句

二兎追いて一兎を得るか老の春

牛歩にも先師さまざま初句会

隗よりまんぽ俳句初句会

   

掲句23句は「まんぽ俳句会」の入会勧誘のための川柳擬きの「まんぽ俳句」です。俳句は川柳ほど人気がありませんので、一人でも多くの方を「俳句への道」に誘うべく川柳擬きの俳句にしていますが、決して伝統俳句を軽んじているわけではありません。現代に生きる者としては、現代の自然・環境や人間社会の有り様花鳥諷詠として俳句にすれば良いでしょう。スマホを活用して俳句を作るには現代仮名遣いの方が便利です。季語文語・旧仮名遣いの必要性については俳句の詩的表現の効果を考慮して決めれば良いと思っています俳句は日本語の豊かさを活かし、最少の言葉で最大限の花鳥諷詠をする奥の深い文芸です。

「まんぽ俳句会」はスマホを利用している現役世代が定年退職後に俳句を趣味として健康長寿を全うする格好の「居場所」になることを願っています。

インターネット活用の俳句会や吟行俳句会などで会員相互の研鑽・親睦を図ります。

(俳句会参加費は、その都度会場費や諸経費の実費のみ負担して頂きます。添削は希望者に無料で行います。下記のコメント欄、又はここをクリックして気軽にご投稿下さい。

   

ご投稿をいつもお待ちしています。 (薫風士

  

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2019年12月27日 (金)

1月の「まんぽ俳句会」

  

1月19日の「三田市民歩こう会」に参加して、

俳句に興味のある方々と俳句のお話をしたり、

俳句を作ったりします。

「三田市民歩こう会」は当日朝8時の天気予報で雨天の場合は中止ですが、

「まんぽ俳句会」の俳句会はご希望があれば、別途開催致します。

  

(集合日時) 

  1月19日(日)午前9時 三田市役所正面玄関前

   

(まんぽコース)

 市役所→杉ヶ丘バス停+++切詰バス停→岩神社→畦倉池→NPO里野山家(豚汁昼食)→高売布神社→つくしの里→木器バス停→三輪バス停 

(歩行距離:約8km

  

参加費用(バス代等の実費)・その他の詳細は、

ここをクリックして「三田市民歩こう会」のホームページをご覧下さい

「まんぽ俳句会」の趣旨・その他の詳細については、

ここをクリックしてご覧下さい

(Googleで「俳句HAIKU」と入力・検索し、ご覧になれます。)

   

 実費以外の参加料や予約は不要ですが、

 「まんぽ俳句会」に参加ご希望の方はご連絡頂けるとありがたいです。

  

 (発起人:薫風士 090-1229-2021)    

   

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