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2019年7月29日 (月)

「まんぽ俳句」と「川柳」 《ゴルフ特集》(季語と自然)

  

Click here to see  "Bashō's haiku in Japanese and English by L. P. Lovee”

 

  

(P.S. 2022.10.23)

   

2022年10月23日、日本オープンゴルフ選手権蝉川泰果が95年ぶり日本OPアマチュアV 史上初のツアー2勝目を達成しました。

  

(P.S. 2022.9.14)

・ショットをし手袋を脱ぎ汗を拭き

  

掲句はブログ用日記俳句で「季重なり」です。

定例の月一健康ゴルフを仲間としましたが、「猛暑日」で汗だくになりました。

 

「TOKYO 2020」の開催をワクチンの開発・普及が進み新型コロナウイルスの感染拡大の収束が期待されるまで2年間延期していたら、暗殺による安部晋三元総理大臣の不慮の死も起こらず、世界の歴史は変わっていたかもしれません

ゴルフ談義政治談議も「あれが無かったら」と愚痴や反省がしきりです。

        

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ウクライナ紛争についてプーチン大統領や世界の指導者が賢明な決断をしてくれることを切望して、「やむにやまれぬ思い」を書きました。

青色文字(タイトル)をクリックして、「血に染むなドニエプルてふ春の川」をご覧下さい。

    

(2019.7.29)

  

春麗のバンカーショットピン傍へ   

       

・ゴルフ駆り梅雨に負けじとゴルフ場  

     

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Img_4572(掲句の「ゴルフ」は「車のゴルフ」と「スポーツのゴルフ」を掛けた川柳もどきの駄洒落ですが、「梅雨」を「雨」に変えると、まさに川柳になります。

     

・雨催ひグリーンの頭上夏燕

 (「」は春の季語なので「夏燕」と表現しましたが、燕はやはり雨が好きなのか、先日も雨の降る前に庭に飛んで来るのを見かけました。)

   

・快音の白球追へば夏燕

 (ティーショットの行方を見ると燕が飛翔していました。)

   

・夏燕急旋回すフェアウェイ

  

・ワンオンのボールを見れば留まる  

「虻」は春の季語ですが、久しぶりのワンオンが珍しいのかボールに留まっていました。これは冗談ですが事実です。歳時記の季語にあまり捉われないで見たままの自然を気軽に詠むのが良いと思っています。

   

・梅雨晴れ間はや蜻蛉飛ぶゴルフ場   

蜻蛉」は秋の季語ですが、ワンオンを祝うかのように、飛び交いました。)

  

五月雨に二度もワンオン晴れ男  

(「五月雨」は夏の季語です。五月雨と言えば、芭蕉の有名な俳句「五月雨を集めて早し最上川」を思い浮かべますが、「健康管理の月一ゴルフ」をしている薫風士にとっては、「二度もワンオン」とは久しぶりの快挙で、臆面もなく駄句を口ずさみました。)

  

・道に立つ候補者を打つ梅雨の雨   

(市会議員候補者が帰路の道で支持を訴えていました。)

     

今年は憲法改正論議が高まるでしょう。

日本の平和は世界平和が維持されない限り維持できないことを肝に銘じて、政治家、特に、与党議員は平和憲法に基づく象徴天皇の民主主義体制を堅持し、自衛体制を整えるだけでなく、日本の平和憲法の精神を世界共通の精神にすべく、努力してくれることを切望しています。 

   

日本の政治家のみならず、アメリカやロシアの大統領など、世界の政治指導者にも、日本国憲法の前文を冒頭から下記の最後まで、是非読み返してほしいものです。

特に、最後の「日本国民は」を次のように「わが国民は」と読み替えて、自国の政治姿勢を反省してほしいと思っています。

「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

わが国は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

   

上記の背景と文字の色は、ウクライナに思いを馳せてウクライナ国旗にちなんで緑色と黄色にしたものです。

この薫風士(L.P. Lovee)の思いを皆さんでシャエアして発信して頂ければ有難いですが、残念ながら専制国家ロシアのプーチン大統領には届かないでしょう。

   

ここをクリック(タップ)して、「山笑うバンカーショット儘ならず(俳句HAIKU・ゴルフ)」をご覧下さい

  

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 写真はクリックすると拡大します。最後の写真に有馬富士が写っています。

   

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コメント

俳句《暮早し・短日・日短・日の短か》
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英語俳句誤訳特集《言葉の壁》
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「俳句《涼し》死の話」や「終戦記念日・墓参・盆」の俳句」、「言葉の力・俳句の力《癒し》」をご覧下さい。

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「終戦記念日・墓参・盆」の俳句
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「梅雨寒」の俳句 (ウクライナに思いを馳せて)
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(薫風士)

「春」の俳句特集:薫風士のブログ <俳句HAIKU>
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「四季の雲(折々の写真・俳句)《早春・春の雲》」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/02/post-06b7.html
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「年越やオミクロン株蔓延りて(医療の在り方)」
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「大晦日」「大年」の俳句(岸田内閣に望むこと)
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をご一読下さい。 

既成の医療体制の見直しと「デジタル田園都市国家構想」の実現を期待しています。

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時雨晴れ「つくしの里」を吟行す (俳句と写真)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/11/post-3e48.html
をご覧下さい。

(薫風士)

・長き夜や俳句ブログに思い込め

(俳句と川柳) <衆院選> 第101代総理大臣への期待 (「吾亦紅」と「夜長」に思うこと)
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をご覧下さい。 

(薫風士)

俳句 HAIKU: 俳句と川柳の鑑賞 <吾亦紅と総裁選> (enjoy.jp)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/09/post-e881.html

川柳と俳句(先輩の句集を拝読して思うこと)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/09/post-1e86.html

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(薫風士)

コロナ禍の花鳥諷詠梅雨晴れ間
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/06/post-ae0d.html

コロナ禍の俳句鑑賞:「蛙」「雨蛙」「青蛙」「牛蛙」「土蛙」「殿様蛙」「蟇」「河鹿」「かえる」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/06/post-4470.html
をご覧下さい。

(薫風士)

俳句の鑑賞:「初夏」 《コロナ禍に思うこと》
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/05/post-072b.html

コロナ禍の俳句鑑賞: 「青葉」・「青葉風」・「青葉潮」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/05/post-662c.html
をご覧下さい。

(薫風士)

「春」の俳句特集:薫風士のブログ「俳句HAIKU」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/02/haiku-f2f4.html

をご覧下さい。「俳句の面白さ」が分かるでしょう。

(薫風士)

伊賀市の芭蕉翁記念館に
「BASHO: The Complete Haiku」(Jane Reichhold著)からの抜粋8句が掲示されていましたが、
「五月雨を集めて早し最上川」の翻訳は誤訳です。
正しい試訳は、
「俳聖の偉蹟を尋ね秋の伊賀(俳句と写真)」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2020/10/post-2821.html
をご覧下さい。

「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かり、俳句に嵌りますよ。

「(秋彼岸の俳句)夏井先生の添削を添削する(特集)」

http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2020/09/post-f4d8.html
をご覧下さい。
 
(薫風士)

「俳句は楽しむもの・苦にするものではない」
初心者が「名句」でなく「迷句」を作っても
恥じることはありません。
「迷句でも楽しめば良い」と割り切って
5・7・5を口ずさみましょう。
その内に、まぐれでも「名句」が出来るのが、
俳句の面白さです。
若い世代に俳句の楽しさを知ってほしいとの思いから
このブログ「俳句HAIKU」を書いています。
ご笑覧下さい。

薫風士

・気の合ひし句友と談義芭蕉の忌 (薫風士)

漫歩・万歩・SNSで楽しむ
「まんぽ俳句会」を始めました。

ご投稿をお待ちしています。
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2019/11/post-d2ef-1.html
をご覧下さい。(薫風士)

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