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2019年7月29日 (月)

(まんぽ俳句) 「ゴルフ」(季語と自然)

  

Click here to see “Bashō's haiku in Japanese and English by L. P. Lovee”

  

Img_4572ゴルフ駆り梅雨に負けじゴルフ場

  

(これは車の「ゴルフ」とスポーツのゴルフを掛けた川柳もどきの駄洒落俳句ですが、「梅雨」を「雨」に変えると、まさに川柳になります。

    

・雨催ひグリーンの頭上夏燕

  

 (「」は春の季語なので「夏燕」と表現しましたが、燕はやはり雨が好きなのか、先日も雨の降る前に庭に飛んで来るのを見かけました。)

   

・ワンオンのボールを見れば留まる

  

 (「虻」は春の季語ですが、久しぶりのワンオンが珍しいのかボールに留まっていました。これは冗談ですが事実です。歳時記の季語にあまり捉われないで見たままの自然を気軽に詠むのが良いと思っています。

   

・梅雨晴れ間はや蜻蛉飛ぶゴルフ場

   

 (蜻蛉」は秋の季語ですが、ワンオンを祝うかのように、飛び交いました。)

  

五月雨に二度もワンオン晴れ男

  

 (「五月雨」は夏の季語です。五月雨と言えば、芭蕉の有名な俳句「五月雨を集めて早し最上川」を思い浮かべますが、「健康管理の月一ゴルフ」をしている薫風士にとっては、「二度もワンオン」とは久しぶりの快挙で、臆面もなく駄句を口ずさみました。)

  

・道に立つ候補者を打つ梅雨の雨

   

 (市会議員候補者が帰路の道で支持を訴えていました。)

  

7月21日は参院選挙でした。雨にも負けず投票に行った方も多いと思いますが、西日本は当日の豪雨の影響で投票率が下がったのかもしれません。

  

これから憲法改正論議が高まると思いますが、政治家には平和を守る憲法の大原則とは何かを真摯に考えてほしいと思います。特に、与党議員には平和憲法に基づく象徴天皇の民主主義体制を堅持する努力をしてほしいものです

  

日本の政治家のみならず、アメリカのトランプ大統領はじめ世界の政治指導者にも、日本国憲法の前文を冒頭から下記の最後まで、是非読み返してほしいものです。特に、最後の「日本国民は」を「わが国民は」と読み替えて、自国の政治姿勢を反省してほしいと思っています。

  

「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

  

この薫風士(L.P. Lovee)の思いを皆さんでシャエアして発信して頂ければ有難いです。

  

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 写真はクリックすると拡大します。最後の写真に有馬富士が写っています。

コメント

「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かり、俳句に嵌りますよ。

「(秋彼岸の俳句)夏井先生の添削を添削する(特集)」

http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2020/09/post-f4d8.html
をご覧下さい。
 
(薫風士)

「俳句は楽しむもの・苦にするものではない」
初心者が「名句」でなく「迷句」を作っても
恥じることはありません。
「迷句でも楽しめば良い」と割り切って
5・7・5を口ずさみましょう。
その内に、まぐれでも「名句」が出来るのが、
俳句の面白さです。
若い世代に俳句の楽しさを知ってほしいとの思いから
このブログ「俳句HAIKU」を書いています。
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薫風士

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