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2022年5月

2022年5月28日 (土)

椅子傾ぐ歯科医の窓辺樫若葉

  

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一昨日、歯医者で抜歯の麻酔が効くまで待機して、窓を眺めると、西日に光りながら樫の木の若葉が揺れ、その向こうに葉桜が茂っているのがブラインド越しに見えました。

このタイトル俳句はこれまでに「樫若葉」の俳句は未だ書いていないことに気付き口遊んだものですが、「傾ぐ」と「樫」・「歯科」など、「韻」の面白さもあるので気に入り、早速記事にしました。

  

 

これまでに「俳句HAIKU」で「若葉」の記事は次のとおり3件書いています。  

青色文字のタイトルをタップしてご一読下さい。

  

  若葉の俳句を作って楽しもう!

  

若葉」・「柿若葉」の俳句を鑑賞しよう

  

若葉・楠若葉《梅田界隈吟行の写真俳句 

  

  

俳句は、作る気があれば、いつでも、どこでも、気軽に詠める楽しさがあり、退屈しのぎに最適だと思っています。

次の俳句は歯科医院で横たわりながら窓の風景を最近詠んだ拙句です。

 

横たふる歯科の足先春の空

  

・椅子傾ぐ歯科医の窓や花は葉に

  

・実直な歯医者は寡黙花は葉に

  

・葉桜や愚直な無口技冴える

 

葉桜を幾度見しや歯科の窓

 

・歯科の窓運動会の子等の声

  

・横たふる歯科の足先走り梅雨

  

 

  歳時記(俳誌のサロン)の「5月」の例句に次の俳句が目につきました。

 

・歯の治療いつまでつづく五月晴

            (稲畑汀子)

 この句の「いつまでつづく」は「歯の治療」と「五月晴」のどちらに係るのでしょうか?

 「切れ」を何処に入れるか、解釈次第です。

 ちなみに、芭蕉の俳句「海くれて鴨のこゑほのかに白し」についても、「ほのかに白し」に係るのは「海」なのか「鴨のこゑ」なのか、諸説があります。

  

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2022年5月27日 (金)

若葉・楠若葉《梅田界隈吟行の写真俳句》

   

新型コロナ感染拡大防止政策により長らく開催出来なかった会社・同期の「定例飲み会」が久しぶりに開催されたので、最寄りのバス停から大阪空港経由・梅田・新大阪行きの特急神姫バスに乗り大阪・梅田へ行きました。

芭蕉の本を漁りにジュンク堂書店に入ったところ、目についた「芭蕉の風景」(小澤實著を買いましたが、同期会参加受付時間(正午)までには未だ1時間余りあったので梅田界隈をぶらぶら吟行してまんぽ俳句」を詠みました。

天気予報が外れて幸い帰路も雨が降らなかったので、「ハービス(大阪梅田)バス停」まで初めて通る道に迷ったのを幸いに、堂島川沿いの葉桜の並木堤をぶらつき駄句を口遊みました。

拙句と写真をご笑覧頂ければ幸いです。

  

・バス降りしハービス通り若葉風

楠若葉AVANZA前の広場にも

若葉光ビルの書店を出でし街

鴉の巣街の真中の大楠に

・梅新の楠をさ揺らせ風薫る

・風薫る福沢諭吉誕生地

碑に馳せる諭吉の思ひ楠若葉

・命綱下げ初夏のビルを拭く

・ビルを拭く命知らずや若葉風

葉桜や堂島川の並木道

風涼し堂島川の蛸の松

・句に遊ぶ梅田界隈風薫る

   

大阪万博2025を控えて緑化事業が促進されているのは嬉しいことですが執拗な新型コロナウイルス変異株の発生震災が気がかりです

コロナや震災に対する対策を十分練って、経済的効果のみならず、国際文化交流の実を上げてほしいものですが、人工島「夢洲」は万博用地やIR誘致用地のみならず大震災や台風などの避難対策にも活用できないか、もしも未検討なら、長期的観点で是非検討されることを切望しています。

   

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2022年5月25日 (水)

トマトの俳句(ウクライナ応援句)

 

(P.S. 2022.9.6)

2019_jpower_4 (写真)
J-Power Groupのカレンダー8月の一部分


ひまわり」がウクライナの国花とみなされていることを最近知りました。

 

「TOKYO 2020」の開催をワクチンの開発・普及が進み新型コロナウイルスの感染拡大の収束が期待されるまで2年間延期していたら、暗殺による安部晋三元総理大臣の不慮の死も起こらず、世界の歴史も変わっていたかもしれません。

 

8月30日にロシアのミハイル・ゴルバチョフ元大統領が老衰のため91歳で亡くなりました。

 

ペレストロイカにより冷戦の解消に貢献したゴルバチョフ氏の死亡について、ロシアの市民はどう思っているのでしょうか?
プーチンの専制政治・言論統制で「自由にものが言えない」でしょうが、実態を知りたいものです。

 

・冬ざれの赤きトマトを食む平和

 


20200804_2掲句は、「冬ざれ」(冬の季語)と「トマト」(夏の季語)が「季重なり」のブログ用の拙句です。
「トマト」は俳句では「赤茄子」などと書くこともあります。

 


22716 冬ざれのトマトを食べる頃までにはロシア軍がウクライナ侵攻を止め、和平が成立することを祈っていましたが、この祈りはまだプーチン大統領に通じていないようです。

 

5503 向日葵が来年咲く頃までには和平が成立することを祈っています。

 


 


《戦争と平和》(俳句と川柳:終戦記念日特集)」をご覧下さい。

 

 

(22.7.16の写真)

22716_2 悲しいことに日本はロシアに何度も裏切られましたが、ウクライナの人々も同じ思いでしょう。
言葉の力・俳句の力《癒し》」や「俳句《涼し》死の話」をご覧下さい。


 

(22.7.9の写真)

2279 6月9日の写真は、黄色の花が沢山咲いていたので「青」と「黄」をウクライナ国旗の暗示として、ウクライナを応援して掲載しました。
それから1か月後の今日は沢山赤く実っています。

 

7月8日、安倍晋三元総理大臣が奈良で参議院選挙候補者応援演説中に山上容疑者に手製の銃で撃たれて死亡したニュースに驚きました。

 

プーチン大統領下のロシア軍がウクライナ侵攻で始まった戦争と比較になりませんが、理由の如何を問わず戦争もテロ行為も許せません。

 

俳句《涼し》死の話」をご覧下さい

 

(P.S. 2022.6.24)
22624ミニトマトが一つ赤くなり、一つは薄赤くなりました。
最初に黄色い花が咲いてから1か月程で赤くなり始めましたが、真夏日になれば一斉に赤くなると思います。

 

(2022.6.9の写真)

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5月25日の写真よりも黄色の花や青い実が沢山になっています。

「青」と「黄」はウクライナ国旗を暗示し、ウクライナを応援しているつもりです。

 

・青き実も黄の花も増えミニトマト

・ミニトマト黄の花咲かせ青き実も


(2022.5.25の写真)

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歳時記(俳誌のサロン)のトマトの例句はここをクリック(タップ)してご覧下さい

 

 

575筆まか勢」の例句「トマト」に次の句がありました。 

 

・子の為に朝餉夕餉のトマト汁

            (星野立子)

 

・難民やトマトあふれるほどに売り

            (対馬康子)

「難民」の俳句は何処の国でいつ頃詠まれたのでしょうか?

 

ロシアのウクライナ侵攻により、難民数が急増していますが、国連によると、「世界の難民・避難民は1億人を超えた」とのことです。

 

冬ざれのトマト赤きをサラダにす

・冬ざれの庭のトマトの猶美味し

夢尚もトマトの花の小さき黄に

            (薫風士)

 

詮無いこととは知りながら、ロシアがウクライナへの侵攻を止めることを願って「俳句HAIKU」に「花の下ウクライナ旗と童像(夙川公園吟行)」などの記事を何度か書きましたが、戦争は、始まれば止めることは至難です。

ご承知のように、共産主義専制国家は言論の自由を制限し、インターネットをコントロール、言論を統制して、善良な国民を支配者の思いのままに動くロボットにしています。
悲しいことですが、ロシアの善良な人々まで憎悪の対象にされつつあるようです。

 

梅東風や届け世界にこの思ひ」で提言したように、第二次世界大戦の連合国を始めとして、世界の人々が日本の平和憲法の前文の趣旨を自国の憲法に取り入れ、既存の宗教を超越することを唱道して、覇権争いの戦争を未然に防ぐ根本的な解決策を皆で考え、実行してくれることを切望しています。

 

青色文字「俳句(和文)」や「英語俳句」をタップすると、それぞれの最新記事をご覧頂けます。

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2022年5月24日 (火)

綾部吟行《山家城址公園と筍掘り》

   

故郷を「まんぽ俳句」で元気に、未来に繋ごう!

    

先日綾部ゆかりの句友のアレンジで「山家城址公園」と「グンゼスクエア」にある「綾部バラ園」を訪ねて吟行俳句会をエンジョイしたことを「俳句《椎の花》(綾部バラ園吟行の俳句と写真)」のタイトルで書きましたが、今回は山家城址公園吟行について拙句写真を掲載します。

まず、山家城址公園の城門2階にある「山家城址資料館」を見学しましたが、実戦に使われた甲冑など、興味深い展示があり、資料館の案内の方の親切な説明に筍掘りの約束の時間を忘れてしまい、「竹の子」の取れる竹藪の近くに行ったところ、既に筍は掘られて軽トラックに積み込まれていました。

   

・郷土愛あふるるガイド風薫る

・実戦に旧りし甲冑初夏展に

・資料館出でし城門若葉風

・初夏展に竹の子掘りを忘れけり

掘りたての筍既に軽トラ

・掘りたての筍句友と山分けに

・胃は無くも旬の筍刺身とし

筍の妻の手料理昼も夜も

  

竹藪は、句友の姻戚の所有地ですが、低価格輸入木材のために杉山が林業として成立しなくなり、手入れ不足から竹が蔓延って出来たもので、本来の目的ではないとのことでした。

 

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2022年5月21日 (土)

俳句《椎の花》(綾部バラ園吟行の俳句と写真)

  

故郷を「まんぽ俳句」で元気に、未来に繋ごう!

青色文字をタップすると例句やリンク記事をご覧になれます。

 

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(写真)
カラー図説 日本大歳時記
   
写真をタップ・拡大すると、「椎の花」の解説と例句をご覧になれます。
    

 


「575筆まか勢」の「椎の花」の例句は、ここをクリック(タップ)すればご覧になれます
 

 
5月10日に句友と「あやべグンゼスクェア」にある「綾部バラ園」で吟行俳句会をエンジョイしました。
  
あいにく、「グンゼ博物館」は休館日で、薔薇の見頃には未だ1~2週間早過ぎる吟行でした
あやべ特産館」で買った弁当をバラ園の傍にある椎や辛夷などの木陰で食べました。
往路は高速道路を薫風士が運転し、帰路は一般道路を妻の運転に任せることにしたので、アッシー君ならぬ妻は、「あやべ水源の里」の美味しい水で苦吟をし、薫風士は妻のお陰で心地よく地酒を呑みながら、俳句会の駄句を捻りました


余談ですが、胃癌全摘した胃の無い身体には強い焼酎は合わず、橡の実を使用した綾部特産の本格焼酎「栃神(とちがみ)」は飲めないので、そのまま飲める体に優しい日本酒にしました。


薔薇園の見頃は未だ客まばら
句に遊ぶ「綾部バラ園」風薫る
風薫る木陰の句座に打ち解けて
・椎の花散るテーブルや句座弾む
推敲に句座より愛でる鯉幟
風車煌めく園の風清し
初夏の句会の一日惜しみけり  



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2022年5月20日 (金)

採血日梅花空木の花咲けり

    

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昨日は健康管理の月一ゴルフに朝から出かけたので庭の水遣りが出来ず、今朝「かかりつけ医」の内科検診・採血に出かける前に庭を見ると、梅花空木の花が咲いていたのでブログ日記用の「まんぽ俳句」を口遊み、この記事のタイトルにしました。

  

「梅花空木」は「ばいかうつぎ」と読みますが、上五の「採血日」と下五の「咲けり」と韻を踏み、「5-7-5」の定型リズムにしています。 

      

・待合室寄れば寄り来る熱帯魚

・内科医の癒しの思ひ熱帯魚

・熱帯魚小さき口をパクパクと

    

熱帯魚」は夏の季語です。

内科医待合室のポスターの写真をタップ・拡大すると、高齢者の健康法などをご覧になれます。

ここをクリック(タップ)すると、「575筆まか勢」の「元気・健康」の例句をご覧になれます。

  

新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種の一応の予約も出来ましたが、コロナ感染拡大第7波が生じないうちに懸案の芭蕉所縁の観光地へ旅行したいものす

  

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2022年5月18日 (水)

俳句 《柚子の花》

   
22518今年は生り年になるのか、躑躅が咲き誇っていましたが、散り始めて醜くなったので手入れをしていて、今朝、柚子が咲いているのに気付き、駄句を口遊みました。

   

柚子の花言葉は「健康美」、「恋のため息」、「汚れなき人」だそうです

  

コロナ」は根絶出来ないでしょうから、「With Covid-19」の生活を「まんぽ俳句」を口遊んで凌ぎましょう

    

・柚の花吾庭の隅に楚々と咲き

躑躅散り柚子咲き初めし今朝の庭

・生り年か今朝の日差しに柚子咲きぬ

柚子一つ浮かべし風呂の香りかな

            (薫風士)

  

「575筆まか勢」の「柚子の花」の冒頭の例句を掲載させて頂きますが、例句の詳細はここをクリック(タップ)して、ご覧下さい

   

・こころ病む日の香りとも柚子の花

           (鷲谷七菜子)

     

青色文字をタップすると、最新の「俳句(和文)」や「英語俳句」の記事をご覧頂けます。

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2022年5月12日 (木)

街角の花を潤ひ走り梅雨

    

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5月4日に沖縄は梅雨入りしましたが、11日には奄美地方も梅雨入りしました。 

  

歳時記(俳誌のサロン)の「走り梅雨」の例句はここをクリック(タップ)してご覧下さい

    

まんぽ俳句」を口ずさみながら散歩していると歯科医の看板が目に入り、西宮の句友がいつだったか歯科医院が多くなったと言っていたことを思い出しました。

   

我がニュータウン花と緑の街」も「高齢化が進み西宮と同じだな」と、「歯科医の窓の風景」を俳句に詠むことを思いつきました。

我がニュータウンも古びて来ましたが、幸い世代交代の新陳代謝が徐々に進み、医療施設が随所にあり近場の「かかりつけ医」(ホームドクター)を利用できるベッドタウンの生活をエンジョイしています。

     

コロナ禍近場の歯科へサンダル

  

・横たふる歯科の足先走り梅雨

  

・椅子傾ぐ歯科医の窓や花は葉に

    

葉桜を幾度見しや歯科の窓

   

   

ここをクリック(タップ)して、「椅子傾ぐ歯科医の窓辺樫若葉」をご覧下さい。歯科医の仕事ぶりを俳句に詠んでいます。

   

先月、ロシア軍がウクライナ侵攻を止めることを願って、次の拙句を掲載しました。

ここをクリック(タップ)して「俳句HAIKU」の記事「飛行雲ほのかに二つ春の空」をご一読頂ければ幸いです。

  

・横たふる歯科の足先春の空

    

今年(2022年)の5月15日は沖縄返還50周年にあたり、様々な記念イベントが開催されるでしょうが、6月23日は沖縄忌です。

ここをクリック(タップ)して、「コロナ禍の続く忍従沖縄忌」(2021.6.23)をご一読頂ければ幸いです

   

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2022年5月 8日 (日)

母の日の吾を訪ねし初蜻蛉

   
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タイトルはブログ用の備忘録・日記俳句です。

  

(写真はタップ・拡大してご覧になれます。)  

   

   

娘たちはそれぞれに多忙な生活をしていますので母の日もメールやLINEの交流ですが、手作りの狭庭蜻蛉小鳥が訪ねて呉れ、俳句大会受賞のダメになったと思っていた黄色のクイーンローズが咲きました

    

・母の日やクイーンローズも蘇り

・母の日や親子の思ひすれ違い

・母の日や人それぞれの幸福度

     

NHKスペシャル「君の声が聴きたい~若者が願う 幸せのカタチ~」をみましたが、「幸福度」の公平な測定方法は無いのではないでしょうか?

最近は定性的な問題でも数値化・ランキングする傾向がありますが、多様性の時代に不適切な気がします。

人それぞれが持って生まれたDNAや環境を否定せず、「他者との比較ではなく、それぞれが自分の出来ることと出来ないことを見定め、無理をしないで自己実現をすることが幸福度の向上につながることが望ましい」と思っています。

  

青色のタイトルをクリック(タップ)して、「究極の愛・ラブを!(Ultimate LOVE!)」をご一読下さい。

  

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2022年5月 5日 (木)

「梅雨」(俳句と写真特集)

   

1226_2255今年は平年より1週間ほど早く5月4みどりの日)に沖縄は梅雨入りしました。 

  

青色文字(タイトル)をタップ(クリック)して、「梅雨」の俳句に関連する記事を開き、「歳時記」や「575筆まか勢」の例句をご覧になれます。

      

(日記俳句)《梅雨明・猛暑・溽暑・汗》

   

コロナ禍の続く忍従沖縄忌(補填版

   

「梅雨寒」の俳句 (ウクライナに思いを馳せて)

    

街角の花を潤ひ走り梅雨

  

吟行に除疫祈るや梅雨晴間 (俳句と写真)

   

プレバト「博多華丸氏の俳句「梅雨の初運転」を考える

    

梅雨晴間綾子生家を訪ねけり (俳句と写真

  

(チュヌの叫び)梅雨の暮まん歩に会ひしルナとララ 

         

コロナ禍の梅雨の吟行谷性寺(写真と俳句)

  

梅雨空に有馬温泉吟行す (俳句と写真

 

俳句鑑賞:「梅雨に入る」「入梅」「梅雨

   

「梅雨」の俳句に思うこと

    

コロナ禍や梅雨の車窓の富士惜しむ(写真俳句

    

  

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2022年5月 2日 (月)

「ソーダ水」(夏の季語)《青春の俳句》

   

(P.S. 2022.7.16)  

言葉の力《俳句は癒し》や「俳句《涼し》死の話をご覧下さい。

       

(2022.5.2)

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仲間の6月俳句会の兼題がソーダ水に決まりました。

「ソーダ水」の解説(ウイキペディア)はここをクリックしてご覧下さい

   

俳句は自然(花鳥風月)を詠むばかりでなく、日常の私的な思いや出来事を気軽に駄句でも構わず詠むのも楽しいものです

俳句は好き好きですから、投句をする場合は、その駄句(秀句かも?)を「選者や句友の好みなどを考えて適宜推敲すれば良い」と割り切って、先ず楽しむことを優先しましょう

冒頭の写真は、「俳句HAIKU」のアクセス数が面白い数字になっていたので掲載しました。

初心者でも、折に触れて「俳句HAIKU」を読み吟行俳句会の場数を踏めば、そのうちに良い俳句も作れるでしょう

ゴールデンウイークの後半は吟行日和になります。

コロナ禍外出自粛の鬱積吟行の「まんぽ俳句」で発散しましょう

  

「575筆まか勢」から気の向くままに抜粋・掲載させて頂きますが、例句の詳細はここをクリックしてご覧下さい

  

わだかまりすつと落ちゆくソーダ水

            (脇坂啓子)

  

・ソーダ水うつむける時媚態あり

           (大須賀邦子)

  

・ソーダ水つつく彼の名出るたびに

           (黛まどか)

    

インターネットの検索をしながら、駄句を口遊みました

   

青春の我が思ひ出やソーダ水

・魅せられし指の白さやソーダ水

・ソーダ水心許して付き合ひて

・ソーダ水胃の無き今は目で愛でて

・ソーダ水胃の無き老は酒が良い

     

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