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2022年4月

2022年4月30日 (土)

惜春やゴルフに興じ句に遊ぶ

  

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前日も翌日も雨でしたが、晴れ男の幹事のお陰で当日は汗ばむほどの「夏日」のゴルフ日和に恵まれ、まんぽ俳句を口遊みながら健康管理の月一ゴルフ有馬富士CCでエンジョイしました。

No.8ホールフェアウェイでアナグマ(ムジナ貉?)がゴルフプレイヤーを恐れることなく芝生の何かを無心に啄んでいました。

(写真をタップ・拡大してご覧下さい。)

  

春麗ゴルフ幹事は晴れ男

麗や貉を見やりミスショット

待ちチョロの先に貉や春麗

    

青色文字をクリックすると、「待ちチョロ」防止方法など、ゴルフレッスンの参考記事をご覧になれます

歳時記(俳誌のサロン)「惜春」の例句はここをクリックしてご覧下さい

   

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2022年4月29日 (金)

「落花・花屑・残花」の俳句

    

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「まんぽ道」の校門にある八重桜の大半が一昨夜の風雨で散り、花見シーズンは終わりましたが、「花と緑の我が街」の自動車道路分離帯の躑躅が咲き始めました。

  

・校門の脇に落花の島模様

・校門に昨夜の風雨の花の屑

・校門の残花舞ひ散る風の道

・ニュータウン飛花の舞ひ行く自動車道

  

歳時記から「落花」「花屑」「残花」の例句を気の向くままに抜粋・掲載させて頂きます。

   

落花1) 

・庭の径雨に落花の川となる 

          (五十嵐播水

  

落花2

・噴水の光りては落花吹き上ぐる 

           (木内憲子)

 

落花3

・落花舞ふ舞台に夜のコンサート 

          (嶋木勝次郎)

  

落花4

・ライトアップに雨の落花の滝めけり 

           (大塚美孝)

 

落花5 

・さす棹に落花まつはる保津下り 

           (窪田粧子)

 

落花6

・落花浴び仕事ができる果報者 

           (吉野夢宙)

  

落花7

置き去りのボールがひとつ飛花落花 

            (相川健)

   

花の屑

・花屑の上へ名残の花莚 

          (木暮陶句郎

  

残花

・老友の柩折しも残花浴び 

           (本多正子)

   

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2022年4月27日 (水)

躑躅の俳句《ウクライナに思いを》

   
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先日から咲き始めた躑躅(つつじ)を愛でながらの移植など、庭の手入れをしました。

26日の午後は風が強く、一輪だけ咲き残っていた白いチューリップの花が吹き飛ばされる「春の嵐」となりましたが、27日の朝は雨も止み、午後は春爛漫となりそうで、28日は躑躅も満開になることを期待しています。

REUTERSによると、「4月26日、国連はロシアのプーチン大統領がグテレス国連事務総長との会談で、ウクライナ南部マリウポリにあるアゾフスターリ製鉄所からの民間人退避に国連と赤十字国際委員会が関与することを巡り「原則」合意したと発表した。」とのことです。

和平交渉進展のために、政治家のみならず、科学者、宗教家、哲学者、作家、芸術家、漫画家、評論家、スポーツ選手、etc.あらゆる分野の世界の指導的立場の人々が積極的に賢明な働きかけをして、プーチン大統領がウクライナ侵攻を速やかに思いとどまり、「ウクライナの春」が来ることを切望しています。

  

春嵐やロシア侵攻マリウポリ

梅東風や届け世界にこの思ひ

血に染むなドニエプルてふ春の川

     

青色文字の拙句をクリックし、リンク記事を一読して、その思いを皆さんにSNSなどでシェアして頂ければ幸いですが、575筆まか勢・躑躅の例句」からその思いに通ずる俳句などを気の向くままに抜粋掲載させて頂きます。

   

岩躑躅染むる涙やほととぎ朱

           (松尾芭蕉

   

・いづくにも埃の躑躅いさかひ事

         (中村草田男)

  

・梅雨の躑躅よ人が死にかけてゐる           

            (北原白秋)

  

・盛りなる花曼陀羅の躑躅かな

            (高浜虚子

   

遊船に崖かぶさりし躑躅かな

          (長谷川零餘子)

       

六四三の俳句覚書

・近道へ出てうれし野の躑躅かな  

            (与謝蕪村

      

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2022年4月19日 (火)

ヨイクの日和平祈るや朧月

       

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2022年4月19日、NHK朝の天気予報でダジャレ俳句(?)を手書きにして、単調になりがちな天気予報の番組を面白くしていました。

早速、「419」・「佳い句」の掛詞を使ったダジャレ俳句をタイトルにしました。  

復活祭の日(4月17日)はすっきりとした満月でしたが、18日は冒頭の写真のように朧月となり、19日の宵は雲に覆われたのか月は見えませんでした。20日は春の恵みの雨「穀雨」なのでその前触れでしょうか

これまでのロシアとウクライナの両大統領の言動からすると、ウクライナ紛争の長期化は避けられそうにありません。

難を転じて福となす地方創生故郷活性化のためにも、この際、地産地消・自産自消で物価高を凌ぐ覚悟をしましょう!

   

悲しいことですが、ロシアはウクライナへの攻撃を止めず、ウクライナのゼレンスキー大統領は徹底抗戦を宣言しています。「沖縄戦」や「原爆投下」のような非道悲惨なことにならないことを祈っています。

ウクライナの人々もドラマと現実の戦争との違いを認識しているでしょうが、あまり感情的になり過ぎると冷静な判断が出来なくなります。

かって日本が追い込まれた沖縄戦と事情は違うにせよ、戦争を最後まで続けることの是非は一時の感情に溺れず将来を見据えてしっかり考えてほしいものです。  

俳句を通じて祈る世界の平和は、永久に実現しないのでしょうか? 

ウクライナの和平を祈って、市井の一老人が詮無いことと思いつつも、已むに已まれぬ思いで書いた記事を皆さんがシェアして頂ければ望外の喜びです。

青色文字のタイトルをクリックしてご覧下さい。

    

血に染むなドニエプルてふ春の川

  

梅東風や届け世界にこの思ひ

  

「花祭」の俳句《21世紀の宗教・世界平和を考える

   

花の下ウクライナ旗と童像(写真・俳句

   

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(写真)

日本伝統俳句協会4月のカレンダー(後半部分)

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2022年4月14日 (木)

北山緑化植物園・春爛漫の吟行(俳句と写真)

         

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今日は花冷えですが、先日、夏日と言える春爛漫の「西宮市北山緑化植物園」を句友と訪ね、吟行をエンジョイしました

   

  

   

北山緑化植物園には満開の見事な桜や多種多様な花があり満足しましたが、残念ながら、温室は改装の為か閉鎖中でした。 

俳句会で共感を呼んだ拙句は「熊ん蜂」などの写生句でしたが、ウクライナの人々に思いを馳せて詠んだブログ用の拙句などを掲載します。(ブログ用の拙句には「季重なり」の俳句がありますので、例句の参考としてはご注意下さい。)

「歳時記」や「575筆まか勢」の例句は拙句の青色文字の季語(青色文字が記事にリンクしている場合はその記事の中の季語)をクリック(タップ)してご参照下さい。

   

写真をタップ・拡大して疑似吟行をして頂ければ幸いですが、是非とも素晴らしい緑化植物園を直にお楽しみ下さい。

   

・園入れば花爛漫に息を呑む

・青と黄の園児の帽子花の舞 

・削岩機手にする背へ花の舞

・余念なき園の補修や花曇

・読み違ひみどりみとり花の園

・纏ひ付き逃げ飛ぶ速さ熊ん蜂

楽しさや句友と句作花の下

             

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花の下ウクライナ旗と童像(写真・俳句)」でも述べようにウクライナの国旗の色は青と黄の二色なので、「向日葵」(ウクライナの国花)や「チューリップ」(トルコの国花)を用いて、紛争が速やかに終わることを祈り、ウクライナを応援する俳句を詠みました。花の黄色と葉の青を重ねて比喩的に詠んだ応援句の心算ですが、比喩の俳句としては強引過ぎです。しかし、和平を求める思いの強さとして、ご容赦下さい。

   

花見にもキーウの人に思ひ馳せ    

菜の花の爛漫として夏日かな    

・夏日とて向日葵は未だ緑化園

・青と黄の園児に注ぐ花の舞    

菜の花に馳せる思ひやウクライナ     

・求めしは黄のチュ―リップ緑化園 

       

トルコの大統領レジェップ・タイイップ・エルドアン氏)が和平の仲介の努力をしているようですが未だ進展していません。   

梅東風や届け世界にこの思ひ」で訴えたように、日本国憲法前文の理念は世界平和を望む国国の共通の理念としてNATO本来の理念でもある筈ですから、その精神に則ってロシアとウクライナ両国大統領が歩み寄り、「向日葵」が咲く真夏日頃までには和平が成立することを祈っていますが、情勢は予断を許しません。

恒久的な平和は、「『花祭』の俳句《21世紀の宗教・世界平和を考える》」で述べた提言が受け入れられた時に実現されるでしょう。

「緑化園」のみならず、「梅園」や「手作りの庭」などの手入れと同じように、「平和な社会」も手入れをしなければ維持できません。

「俳句HAIKU」も日々・折々に更新したいと思っています。

       

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2022年4月10日 (日)

飛行雲ほのかに二つ春の空

    

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タイトルの俳句は散歩に詠んだ拙句「まんぽ俳句」です。

   

冒頭の写真をタップ・拡大すると、パソコンなら微かに飛行機雲を一つご覧になれますが、スマホの場合は見えないでしょう。

  

・飛行機雲キーウは如何春の空

   

「キーウ」はウクライナの首都の新しい呼称です。従来、ロシア語由来の呼称「キエフ」が用いられていましたが、ウクライナ語の呼称に変更されました。(外務省HP参照

    

・横たふる歯科の足先春の空

   

・春天へ飛び交ふ子等の声高し

  

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歳時記「春の空・春天」の例句はここをクリック(タップ)してご覧下さい。

     

   

ウクライナに思いを馳せた俳句は、ここをクリック(タップ)して、「花の下ウクライナ旗と童像(写真・俳句)」をご覧下さい。

  

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血に染むなドニプロ川の春の水

  

ウクライナの首都の呼称「キエフ」は「キーウ」)に、川の呼称「ドニエプル」は「ドニプロ」に、それぞれ呼称がロシア語からウクライナ語に変更されました。(外務省HP参照

そこで、ロシア軍がウクライナ侵攻を止めてウクライナ紛争が速やかに解決されることを祈って1か月前に書いた俳句エッセイ「血に染むなドニエプルてふ春の川」の「ドニエプル」を「ドニプロ」に変えて俳句タイトルにし、これまでに書いた記事をリストにしました。

タイトルの青色文字をタップしてご一読頂ければ幸いですが、皆さんにその思いをシェアして頂ければ望外の喜びです。

   

「花祭」の俳句《21世紀の宗教・世界平和を考える》

    

花の下ウクライナ旗と童像(写真・俳句)

   

四季の雲(写真・俳句)《四月馬鹿の宵》ウクライナ紛争の速やかな解決を祈って

  

梅東風や届け世界にこの思ひ

   

血に染むなドニエプルてふ春の川

   

「春の水・春水」の俳句はここをクリック(タップ)して、ご覧下さい

  

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2022年4月 8日 (金)

「花祭」の俳句《21世紀の宗教・世界平和を考える》

   

2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻は続いており、和平交渉は進展していません。

先日「梅東風や届け世界にこの思ひ」を書き、政治的観点・平和憲法の理念から和平を訴えました。

4月8日は「虚子忌」ですが、「花祭り」の日なので、今日は宗教の観点から恒久的世界平和を訴えることにしました。

  

歳時記の「花祭」や「575筆まか勢」の「花祭」の例句は、それぞれの青色文字をクリック(タップ)してご覧下さい。

    

アメリカは「信教の自由」をアメリカ合衆国憲法で保障していますが、大統領就任の宣誓には聖書に手を置くことが慣例化しています。

言い換えれば、「キリスト教を前提にした信教の自由」という印象を拭えません。

ユダヤ教イスラム教などの特定の宗教を排除するとか、無宗教を排除する気が大統領に無いとしても、キリスト教は一神教ですから必然的にそういう誤解を与えるでしょう。

このような慣例を止めて、「既成の宗教を超越して、現代の憲法の精神に則って宣誓する」様式を是非工夫して欲しものです。

セオドア・ルーズベルトは聖書を用いず大統領就任の宣誓をしたそうです。「梅東風や届け世界にこの思ひ」で述べた日本の平和憲法前文の理念を世界で最古といわれるアメリカ合衆国憲法の理念に反映し、その新しい合衆国憲法章典を聖書の替りに宣誓に用いる等、何か適切な新様式を採用できないでしょうか?

それが実現すれば、アメリカ大統領が世界のリーダーとして世界中の更に多くの国々から信頼を得ることが出来るでしょう。 

  

プーチン大統領は就任の宣誓にロシア連邦憲法を用いたそうですが、プーチン大統領にも是非、日本の平和憲法前文の理念を織り込むべく、ロシア連邦憲法改正の意思表示をしてほしいものです。

ロシアのウクライナ侵攻は、プーチン大統領の独善的な専制主義のもたらしたものであり、決して支持できませんが、宗教戦争ナポレオンナチスなどの侵略戦争の歴史を見れば、プーチン大統領の決断の背景には独裁者として共産主義と民主主義との覇権争いに勝たねばならないという強い意思が根底にあると思います。

しかし、戦争は世界の人々に多大の犠牲を伴うばかりであり、恨みが恨みを生み、問題を解決するどころか、原子爆弾による人類破滅の危険を増すばかりであり、人々の永続的支持を得られないでしょう。

   

ウクライナの人々には、ロシア系の人もいるでしょうから、西欧系の人々が一方的にロシアを「悪」とする敵対的な姿勢一辺倒で対処すると和平の道は閉ざされてしまうことを懸念しています。 

ロシアやアメリカ、ウクライナのみならず、世界の指導者が、戦闘意識をむやみに煽ることなく、お互いの国や国民の立場を考えて、和平の道を速やかに見出してくれることを祈っています。 

宗教と科学の対立と融合」をご一読頂ければ幸いです。

  

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2022年4月 3日 (日)

花の下ウクライナ旗と童像(夙川公園吟行)

    


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タイトルは、俳句会に出席する途次にJR「さくら夙川駅」で下車し、夙川公園の花見をして、写真のような情景を詠んだ拙句です。

  

地蔵さんと思い込んでいた「像」は「鎮魂の童像」でした。

この童像の作者が誰か存じませんが、ご本人か何方かが傍にウクライナの小さな国旗を幾つか立てて、ウクライナ紛争の犠牲者に対する追悼と速やかな紛争解決を祈ったのでしょう。その祈りに共感して、急遽この記事を書きました。

      

句会への車窓に涙花時雨

・花堤童の像に涙雨

鎮魂の童の像や花時雨

花万朶小鳥は雨の蜜を愛で

コロナ禍や宴は自粛花時雨 

    

掲句の「涙」は比喩です。俳句会で投句した原句では「ぽつり」としていましたが、このブログ用に修正しました。

ウクライナに桜はあるのでしょうか? 

桜の蜜を吸っている小鳥は鶯でしょうか

(写真をタップ・拡大してご覧下さい。)

  

ウクライナの人々に平穏な日常が速やかに戻ることを祈っています。

ウクライナ紛争について、これまでに詠んだ俳句の記事をご覧頂き、その思いをシェアして頂ければありがたいです。

青色文字のタイトルをタップ(クリック)してご覧下さい。

  

四季の雲(写真・俳句)《四月馬鹿の宵》ウクライナ紛争の速やかな解決を祈って

梅東風や届け世界にこの思ひ

俳句の鑑賞《花曇・花冷》

血に染むなドニエプルてふ春の川

   

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2022年4月 2日 (土)

四季の雲(写真・俳句)《四月馬鹿の宵》ウクライナ紛争の速やかな解決を祈って

   

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昨日、「四月馬鹿」の日暮れ、シャッターを下ろそうとして窓を見ると、東の空に、何かを暗示するような面白い形の雲がありました。

    

  

立春の翌朝、東の空の面白い形の雲を俳句に詠み、ブログ記事にした「四季の雲(写真・俳句)《早春・春の雲》」を読んでくれた方もいるでしょう。

人との出会いを「一期一会」として大切にしますが、変化の絶えない折々の雲も「一期一会」で、何か運命の不思議さを感じます。

雲の形の対比が面白いので写真を再掲載します。

   

・今朝の雲何の兆しか春浅し

春の空今朝は稜線くっきりと

四月馬鹿何の兆しか宵の雲

・春天を柔らかに分け飛行雲

・飛行雲消えて一天春うらら

春天の雲と朝夕対話して

   

ウクライナ紛争の和解交渉は進展せず、解決策は「」ならぬ「暗闇」の暗中模索です。

応急的な緊急対策としては、世界の指導者が日本の平和憲法前文の理念に則り和平交渉を促進すると良いでしょうが、将来を見据えた根本的解決策を講じない限り、将来も紛争は繰り返すことになるでしょう。

この考えを「万愚節」の戯言とせず、「梅東風や届け世界にこの思ひ」をご一読頂き、「横浜シスターズ」に及ばずとも、その思いを皆さんでシェアして頂ければ望外の喜びです。

   

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