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2022年7月

2022年7月30日 (土)

「柿食へば」の誤訳《俳句の力・言葉の壁》


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松尾芭蕉や高浜虚子の俳句を英訳して、国際俳句交流協会のホームページに投稿している関係で、「英語俳句」をGoogle検索して、「英語で俳句!?詠んでみましょう!Haiku!」を読んでいると、正岡子規の俳句「柿食へば」の英訳に誤訳があるのに気付きました。
(写真をタップ拡大してご参照下さい。)

 


NativeCampさん
英語が巧でも日本語をよく理解しなければ俳句の英訳は出来ませんよ!

どうぞ、「英語で俳句!?」の記事を速やかに見直して、子規の有名な俳句の誤訳を訂正して下さい。


子規の代表句の一つの誤訳が世界に広まって、俳句や子規に対する誤解が生じては拙いですよ!

  
・柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺

この俳句の「柿くへば」の助詞「ば」は「仮定」ではなく、「したところ」という意味で、「柿を食った時に丁度」という意味です。
(「俳句を楽しもう! フラワータウンカレッジ講演の要旨」参照。) 

 


先日、「俳句HAIKU」の記事「言葉の力《俳句の力『癒し』》」を書きましたが、国際俳句交流協会HPの「英語でわかる芭蕉の俳句」や「高浜虚子の俳句をバイリンガルで楽しもう!」を読んで頂き、「俳句の奥深さ・面白さ」や「翻訳の難しさ」をご理解頂けると幸いです。

 


国際紛争の原因の一つは「言葉の壁」です。
ロシアがウクライナ侵攻を止め、「血に染むなドニエプルてふ春の川」で述べた如く、ウクライナに春が来ることを祈っています
政治家も言葉を大切にして欲しいものですが、世界の人々が「言葉の壁と力」を理解して、俳句を通じて世界平和を実現する地道な努力をしてくれることを切望しています

 

この思いをSNSでシェアーして頂けると望外の喜びです。

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2022年7月25日 (月)

俳句《蜂・蜂の巣》

   

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「蜂」や「蜂の巣」は春の季語ですが、数週間前から拙宅のカーポートの屋根に蜂が巣を作っているのに気付きました。

刺されると嫌なので取り壊そうかと思いましたが、せっせと巣作りに励んでいる様子を見ると、危険な「蜜蜂」や「あしなが蜂」ではないので、そっと見守ってやろうという気になりました。

   

・カーポート巣作り励む蜂の群

・蜂群て子育て中か見守らん

    

「575筆まか勢」の「蜂の巣」や「歳時記」(俳誌のサロン)の「蜂」の例句を気の向くままに抜粋・掲載させて頂きます。

  

例句の詳細は青色文字(季語)をタップしてご覧下さい。

   

575筆まか勢

・巣があれば素直に蜂を通はせる

        (橋本多佳子) 

  

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との曇り格天井に土蜂の巣 

        (峯高子)

  

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・蜂の巣のいびつに太りゆく大暑 

        (河原敬子)

  

2022年7月23日 (土)

内科医の待つ間の癒し熱帯魚

    

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新型コロナウイルス感染第7波が急拡大し、全国の一日の新規感染者が7月23日には初めて20万人を超えました。

安倍・菅政権当時に医療体制の見直しと経済効果を考慮したコロナ感染拡大防止対策を友人と話題にし、「俳句HAIKU」の記事で提言していましたが、反応の無い状態だったのを残念に思っていました。

遅ればせながらでも、その反応と言える動きが岸田政権で漸く出てきたことは救われる思いです

    

2022年の土用の丑の日は7月23日と8月4日です。

そこで、拙句をタイトルとし、「かかりつけ医」と「土用の丑の鰻」に因んだ「まんぽ俳句」を掲載します。

青色文字(季語)をタップ(クリック)して、「歳時記」や「575筆まか勢」の例句をご覧下さい。

   

・節電の明るさ淡き熱帯魚

冷房は緩めの内科律儀かな

・かかり医は律儀な寡黙蝉時雨

カナカナか狭庭の初音法師蝉

の初音の林夕日映え

・ひぐらしに暮れゆく林飛行雲

聞く耳何処を向くや法師蝉

・我が命医者頼みとし鰻食む

鰻食みコロナ7波に負けるまい

風涼しワクチン接種終へし帰路

   

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「俳句HAIKU」のアクセス累計が縁起の良い数(780,780)に達しました。

「俳句HAIKU」をお楽しみ頂ければ幸いです。

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2022年7月19日 (火)

「海の日」の俳句と写真

     

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海の日」に子供が狭いマンションでWEBゲームに耽っているのは不健康なので、幼孫を神戸のハーバーランドに連れて行きました。

   

猛暑なので長居は出来ませんでしたが、行きずりの風景を詠んだ拙句と写真を掲載します。

  

海の日やゲームに耽る子を宥め

・連れ出すはシャーペットには目が無き子

冷酒酌み久方振りの神戸牛

海の日や復興なりし神戸港

海の日やハーバーランド溢る人

・復興のメリケンパーク浴衣連れ

・子等燥ぐ地震の跡地噴水に

夏草や地震公園は鎮まりて

・片陰を「まんぽ俳句」を口遊み

・涼しさにほっと一息帰路の地下

    

新型コロナウイルス感染拡大第7波の急拡大が懸念されます。

俳句《涼し》死の話」をご覧下さい。

     

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2022年7月14日 (木)

「言葉の力」《俳句の力「癒し」》

     

7月11日に、鎌倉八幡宮の「直会殿(なおらいでん)」で開催されたヘルマン・ファン・ロンパイEU名誉大統領高野ムツオ日本現代詩歌文学館館長(「小熊座」主宰)の講演(俳句ユネスコ登録推進協議会国際俳句交流協会の共催)を拝聴しました。

この講演会は、「言葉の力」がテーマでしたが、両氏のお話から俳句は癒しになる」という印象を受けました。

   

1792_haikuロンパイ氏は次の自句を引用して、「自然を観察して俳句を詠むことによって、人は謙虚になる」と言われました。

ロンパイさんのお考えに共感し、俳句を世界に普及する一助となればとの思いで、2017年頃から草の根運動の記事を「俳句HAIKU」に書いています

  

An old dog faithfully

plodding at his master’s side,

Growing old together.

   

忠犬や主人に沿ひて相老ひて 

         (訳:薫風士)

   

ロンパイ氏は東京新聞に次の俳句を投稿されました。

記事の詳細はここをクリックてご覧下さい。

  

A sunny wheat field

Strewn with senseless death

Hungry for peace

  

陽に煌めく麦畑

遠近(おちこち)に意味なき死

平和に飢ゑつ

  

上記の和訳は、5・7・5の定型に捉われず原句のニュアンスを訳出した薫風士の試訳です。

原句は「5・5・4」音節ですから、「俳句」と言えるでしょうが、この試訳は「10・10・7」のリズムですから「俳句」というより「三行詩」というべき翻訳です。

いずれにせよ、俳句は省略の文芸ですから、悪く言えば片言であり、その解釈は読者次第です

                         

高野氏は東日本大震災に遭い、自宅へ徒歩で帰る途次にも自然に俳句が浮かび力づけられたと、「俳人の『俳』は人に非ずと書く」と冗談気味に言われたのが印象的でしたが、この言葉と津波を詠んだ次の俳句と関連付けて深読みすると、この俳句の面白さ・深さがわかるでしょう。

  

・車にも仰臥(ぎょうが)という死春の月

       (高野ムツオ)

  

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高野ムツオ氏の俳句はここをクリックしてご覧になれます

   

   

  

         

川柳の友を偲ぶや文化の日   

ヨイクの日和平祈るや朧月

夏休み孫の成長我が癒し

・大人びた言葉口真似夏休み

・「ちなみに」が口癖の子風涼し

           (薫風士)

   

ここをタップして、ウクライナ応援句をご覧下さい

      

ここをクリック(タップ)して、「『花祭』の俳句《21世紀の宗教・世界平和を考える》」をご覧下さい。

  

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2022年7月 8日 (金)

俳句《涼し》「死の話」

        

「涼し」の俳句と言えば、高浜虚子が「富安風生との死の話」を詠んだ俳句を思い起こします。

7月16日は閻魔詣の日です。

虚子と風生は、閻魔大王の裁きなども話題にしたかもしれません。

       

 ・風生と死の話して涼しさよ

         (高浜虚子)

(「俳句の鑑賞 《年忘れ・忘年会》」参照)

人の死には様々な要因がありますが、この俳句の「死」は自然死のことでしょう。

  

7月8日、安倍晋三元総理大臣が奈良で7月10日の参議院選挙の候補者応援演説中に山上徹也容疑者に手製の密造銃で撃たれ死亡したニュースに驚きました。

  

安倍晋三元総理のご冥福をお祈りします

このようなテロ行為が現代の日本に起こるとは予想もしていませんでした

   

プーチン大統領下のロシア軍のウクライナ侵攻・戦争を許せませんが、テロ行為も許せません。

   

安倍晋三元総理の行為も、山上徹也の行為も、「罪を憎んで人を憎まず」の寛容の精神で、民主主義を堅持しましょう

     

政治家に欠かせない要件は、人間としての倫理観・節操です。

諦めないことは大切ですが、何に対して諦めないのか、「洞察力」をもって中身をしっかり考えましょう!

   

世の中には善良な老人や若者を抱き込む口先の巧みな詐欺師や洗脳の巧みな似非宗教家・宣教師が少なからずいます。

政治家は特定の宗教団体にメッセージを送る場合など、その団体の本質を見極める責任があるでしょう。

似非宗教や似非政治家・政治屋に惑わされないようにしましょう!    

諦めないで、まやかしの無い公明正大な候補者・政治家を見極めましょう

候補者が政治家として国民の信頼を裏切らないことを切望しています

       

世の中は思い通りにならないのが常です

駄句を口遊んで憂さ晴らしをすることにします。

  

・コロナ禍の国葬論議溽暑かな

涼しさや畳にごろ寝窓開けて

・窓開けて耳を傾け夏座敷

真夏日や選挙カー行く遠音して

・選挙カー去りて日陰庭手入れ

・見紛ひし殿様蛙色を変へ

聞こえしか亀鳴く声の民の声

・選挙終へ小雨に濡れて涼しけり

・速報や参院選の溽暑の夜

    

忖度を強ひらる国や昼寝醒め

露けしや人の葬儀も様々に

・「ひとはく」の旗ひらめかし風涼し

   

・コロナ禍の国葬如何秋の風

     

「BA.5」などの変異株による新型コロナウイルス感染第7波が急拡大しています。

弔問外交」がコロナ禍に成功するでしょうか?

温暖化による台風・豪雨のみならず、大地震の発生などが懸念される現状に鑑み、老朽化したインフラの改修国土の保全のために貴重な税金・国費を有効に使うことを最優先にすべきでしょう!

  

安倍晋三元総理の国葬をしたいという安倍シンパの考え方を理解できないこともないですが、パンデミックに対応すべく医療体制を根本的に見直して、国民の経済活動の活性化を促進することを優先すべきでしょう。

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忖度」は国民のためにすべきでしょう

  

岸田内閣には国民の声に耳を傾けて、真に国民の為になる政策を推進してほしいものです。

    

老鶯已むにやまれぬこの思ひ

八月思ひ格別皇居前

・涼しきは一人連歌口遊み

     

拙句を前座にして「歳時記」(俳誌のサロン)から「涼し」の例句を気の向くままに抜粋・掲載させて頂きます。

例句の詳細は青色文字(季語)をタップしてご覧下さい。

     

涼し1

・片隅に居て涼しかり寺の句座 

       (田中藤穂)

   

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・老涼し不在者投票労られ 

      (田中としを)

  

涼し3

・天主堂跡にマリアの像涼し 

       (林和子)

 

涼し4

・能もなき教師とならんあら涼し 

      (夏目漱石)

 

涼し5

・シヤンプーの済みし老犬星涼し 

       (中野薫)

  

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・涼しさや行燈消えて水の音   

      (正岡子規) 

  

涼し7

・庭一番涼しき処犬が占め 

       (北嶋薫)

  

涼し8

・大の字に寝て涼しさよ淋しさよ   

        (一茶)

    

涼し9

・豪快な雷雨の後の涼しさよ 

       (小峯雅子)

  

涼し10

・トロッコで燥ぐ園児ら風涼し 

       (難波篤直)

 

涼し11

・お大事に医師の笑顔や風涼し 

      (大木清美子)

   

涼し12

・涼しさや庭のあかりは鄰かな  

       (永井荷風)

 

涼し13

・石をもて水もて鎧ひ城涼し 

      (古賀しぐれ)

  

涼し14

・人悼む心の旅路露涼し  

       (稲畑汀子)

  

涼し15

・立つたまま馬の居眠り風涼し 

       (荒井和昭)

   

涼し16

・ひとしきり涼しさを撒き通り雨 

       (風間史子)

 

涼し17

・星涼し眠りの早き漁師町 

      (柴田佐知子)

    

涼し18

・クルーズに始まる旅吟星涼し 

       (辻田玲子)

  

涼し19

・指輪なく涼しく淋し薬指 

      (今井千鶴子)

   

575筆まか勢」の「涼し」の例句はここをクリック(タップ)してご覧下さい

     

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(写真)

日本伝統俳句協会7月のカレンダー(一部分)参議院選挙ポスター

        

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2022年7月 6日 (水)

猛暑日やフロイデの伏せ慈雨上がり

     

7月7日は七夕です。

ウクライナ戦争中止せよ!」のキャンペーンを七夕祭りで広げましょう! 

   

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2275_2梅雨明けの猛暑が続き水不足を懸念していましたが、久しぶりに慈雨が降りました。

大雨災害に苦しんでいる地方もありますが、当地は慈雨と言える状態でした。        

    

運動不足解消の「まんぽ」をして、「ひとはく」の新館前で「フロイデ君」に会い、口遊んだ拙句をタイトルとしましたが、下記にも掲載します。

   

・愛犬の雨後の煉瓦に伏す溽暑

涼しかり雨後の煉瓦に伏せをして   

茶寿目指し八十路の朝の溽暑歩す   

・早朝の漫歩に変化夏の雲

     

「フロイデ」はベートーベンの「第九・歓喜の歌」でお馴染みでしょうが、ドイツ語で「歓喜」の意味です。

その名に相応しく、フロイデ君(8歳?)は写真のように優しいレトリーバーです

「なでなで」すると尻尾を振り、愛犬「チュヌ」を思い起こさせました

ここをクリックしてチュヌと出会ったワンちゃんたちをご覧になりチュヌを偲んでやって下さい

  

ウクライナ戦争が速やかに終わり、世界の人々が心から「歓喜の歌」を歌える日の来ることをチュヌも彼の世から祈っています

   

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7月10日は参議院選挙が行われます。

まやかしの無い公明正大な候補者を見極めましょう。

候補者が政治家として国民の信頼を裏切らないことを切望しています

  
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2022年7月 1日 (金)

俳句 《夏越・茅の輪》

    

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(写真)

鎌倉八幡宮の大茅の輪、

三輪神社の「水無月大祓式」、

「カラー図説 日本大歳時記」(「夏越」の解説ページ)

写真をタップ・拡大すると解説と例句をご覧になれます。 

   

 夏越」は「なごし」と読み、「水無月」は「みなづき」と読みます。

俳句が「夏越」や「茅の輪くぐり」に劣らず「癒し」になる人々もいます

   

「水無月大祓式」が地元の三輪神社で行われ、句作の参考にお参りして御祓を受けました。

   

・句材とて夏越の祈り真摯にす

・夏越にも世界平和を祈りけり

   

拙句を前座として、「歳時記」(俳誌のサロン)や「575筆まか勢」の例句を抜粋・掲載させて頂きます。

例句の詳細は青色文字(季語)をクリック(タップ)して、ご覧下さい。

  

(歳時記)夏越

   

・悔いることやめて生きなむ夏越の日 

          (山田孝枝)

   

・夏越御飯ウイルス終息祈りけり 

          (深川敏子)

    

・看取りゐて夏越神楽の胸にしむ 

          (鳥居公子)  

   

(575筆まか勢)夏越

   

・ちやぽちやぽと腹で酒鳴る川祓

          (茨木和生

   

・よき齢を召されし禰宜や夏祓

         (深見けん二

   

・出水の賀茂に橋なし夏祓

           (蕪村 )

  

・御祓して浅き流れや石光る

         (河東碧梧桐

 

・月入れて全き円の大茅の輪

          (有馬朗人

     

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