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2020年8月28日 (金)

五歳児の口癖「あきた」夏休み

    

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歳時記」や「575筆まか勢」の「夏休み」の俳句は、それぞれの青色文字をクリックすれば、ご覧になれます。

  

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために「3密」を避けることや「不要不急の外出」を自粛することが要請され、春休みや夏休み以外にも幼稚園が閉園となり、孫を預かって遊び相手をする日々が多くなり、現代の「子育て」の大変さや悪戯盛りの子供の「躾」の難しさを再認識しました。

成長盛りの子供は悪戯好きですが好奇心も強く、色々なことに興味を持ち、「なんで?」と質問を繰り替えし、新しく覚えた言葉は煩いほど何度も繰り返します。

「五目並べ」を教えると、腕前も一人前になり、口真似の専門語も口にするようになり、こちらの結構な遊び相手になって呉れました。

しかし、子供は子供です。

最近は「もう飽いた」と口癖のように言って、子供用のゲームや自分で勝手に遊び方を工夫したゲームなどの方が面白いようで、こちらの誘いには乗らなくなり、結局孫の言いなりのゲームに付き合うことになりました。

 

  ・夏休み孫は来て良し去りて良し

        

タイトルの俳句は「てにをは」を省略していますので、「口癖」の「あきた」に括弧が無ければ、「孫の口癖に薫風士が飽きた」という意味にも解釈できます。

 

 ・夏休み飽きた飽きたと幼孫

    

 ・夏休み終り子供ら嬉々として

   

幼稚園や小学校など、コロナ禍の休園や休校の授業の遅れを取り返すために夏休みを短縮して8月24日から2学期が始まり、休みに飽きた子供たちは喜んで登園・登校をしているようですが、コロナの感染・クラスターが発生しないことを祈るばかりです。

  

「子育て」に励んでいる方々のご尽力に敬意を新たにしています。  

ここをクリックして「本との出会い <母と子・優しさと厳しさと>」をご一読下さい。

子育て・教育関係者のご参考になればうれしいです。

  

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(2年前に撮った写真なのでマスクをしていません。ワンちゃんも水遊びをしています。クリック・拡大してご覧下さい。)

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