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2019年8月 3日 (土)

(まんぽ俳句) 「蝉」「空蝉」「蝉時雨」

  

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・早朝の丘を万歩や蝉時雨

  

老鶯も時に声あげ蝉しぐれ

  

季語が二つになっても、句意を明瞭にして、情景をありのままに詠めば良いと思っています。

  

  

空蝉を数へつ漫歩幼子と

   

・伸ばす手に飛び去るのしっこかな

   

・木漏れ日の西に傾き法師蝉

   

法師蝉は秋の季語に分類されていますが、深田公園などでもう鳴き始めました。

  

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