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2022年9月15日 (木)

兵庫陶芸美術館・登り窯吟行(俳句と写真)

    

写真俳句《旅の思い出》を作ろう! 

故郷を「まんぽ俳句」で元気に、未来に繋ごう!

      

(P.S. 2022.9.23)

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(写真)

4ch.TVの一画面

  

故郷の繁栄福島の復興を祈っています

   

9月22日のプレバトを見ると、「プレバト俳句 ふるさと王争奪戦」という新企画の「写真俳句」番組でしたが、夏井先生の査定や添削も納得できる興味深い番組でした。

「俳句HAIKU」の写真俳句は「吟行地を紹介し、読者が写真を自然に見立てて疑似吟行をする参考になること」を意図していますので、プレバトの写真俳句のように写真と俳句をセットしたポスター用とは趣旨が異なり、写真と俳句をそれぞれ別に掲載しています。

誤解されないように念のために、急遽このP.S.を追加しました。

    

(2022.9.15)   

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9月10日から開催されている兵庫陶芸美術館のルネ・ラリック展を俳句仲間と見に行き、登り窯の吟行やランチをエンジョイしましたが、句会開催時間の都合で陶器展の見学に十分時間を掛けられなかったのは些か残念でした。   

  

ご参考までに写真を掲載します。写真をタップ拡大して解説をご覧下さい。  

吟行地紹介のブログ用拙句を掲載しますが、皆さんも是非現地を訪ねて吟行をお楽しみ頂ければ幸いです。

         

水澄む陶モニュメント映ゆる池

爽やかやルネ・ラリックのガラス展

秋色の花柄の皿陶器展

・受付の冷房効くや祝電板

・アベマキの古木に宿る実南天

・実南天宿る神木五百歳

・神木の黄葉し守るや窯幾代

秋暑し穴塞がれし登窯

・裾分の林檎も愛でて句座の昼

・段菊を愛でつ昼餉や虚空蔵

丹波路の虚空蔵山薄紅葉

         (薫風士)

   

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