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2019年12月 6日 (金)

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小春日のふれあいカフェ交わす笑み

    

先日「まんぽ俳句会」の会員募集のポスターを市民センターのロビーに掲示して頂いたので、その後の様子を見ようと市民センターを訪ねたところ、ロビーの「ふれあいオープンカフェ」で2人の女性が紙コップ1杯100円のコーヒーのサービスをしていました。                          

何人かの男性が新聞を見たり談笑したりしていましたが、その1人が「今日は小春日だね」と呟くのを聞き、即興の「小春」の俳句を作りました。

  

・小春日やもてなし上手ボランティア

    

・小春の日ボランティア女の笑み豊か

 (この俳句の「女」は「め」と読みます。俳句では5・7・5のリズムに収めるために漢字の様々な読み方をします。「小春の日」は単に調子を整えるためではなく、時候を表す「小春日」より「日差し」を表すニュアンスです。)

  

ホールでは「ぽこ あ ぽこ」の「アンサンブルを楽しむ会」のピアノと女性コーラスの演奏会が開催されていました。

郷の音ホール」の演奏会の事前練習とPRを兼ねた演奏会なのか、無料でしたが聴きごたえのある演奏でした。

  

・清朗や女性コーラス小六月

  

清朗」は「晴朗」を連想させます日露戦争における有名な秋山真之の電文「天気晴朗なれど波高し」が思いだされます。

コーラスは朝ドラ「あさが来た」のテーマソング「365日の紙飛行機」でした。

「折り方を知らなくても いつの間にか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ 楽しくやろう 365日 飛んでいけ! 飛んでみよう!」

  

ぽこぽこ歩きながら自分の思いや見たことなどを 5・7・5 に口遊んでいると、いつの間にか貴方の俳句が上達するでしょう。

「ポコ ア ポコ」(poco a poco)は「少しずつ」というイタリア語です。

  

まんぽ俳句会」に参加して、自分なりの俳句を楽しみませんか?

1人でも友達とご一緒にでも、気軽にご参加下さい。

ご希望があれば作者の思いに沿って俳句添削の協力を致します。

  

下の募集ポスターの写真をクリックすると「まんぽ俳句会」を立ち上げた趣旨がよくわかります。

薫風士 

(E-メール)

aiqtrans@hi3.enjoy.ne.jp 

(電話) 

090-1229-2021

    

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コメント

「露営の歌」は朝ドラの「エール」の主人公「古山裕一」のモデル「古関裕而」が作曲し、昭和12年にコロンビアレコードから発売されて大ヒットした。
新型コロナウイルス感染症の拡散防止(3密回避)のために撮影が中断したのか、現在は再放送中でドラマの進展がないが、当時の状況をどのようにドラマ化するのか、非常に興味があります。

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