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2020年10月 9日 (金)

コロナ禍の自産自消や秋耕す

  

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(写真)

日本伝統俳句協会10月のカレンダーの一部分

(掲載の俳句をご鑑賞下さい。クリックすると拡大します。)

  

タイトルの俳句は「秋耕」や「自産自消」・「地産地消」というにはおこがましい庭弄りを詠んだものです。

新型コロナウイルス感染の拡大が話題になり始めた頃に春耕の俳句ブログを書きましたが、新鮮な夏野菜を食べたことに味を占めレタスやキャベツ、ネギ、などの苗を植えました。

この日(10月1日・旧暦8月15日)は暖かい「秋日和」で庭仕事には汗ばむ程で、夜は中秋の名月も楽しめましたが、今日(10月8日)は「寒露」の秋雨で急に寒くなり、セーターを着こみ、「晴耕雨読」ならぬ「俳句ブログ」を書いています。

  

・コロナ禍の地産地消水の秋

  

・コロナ禍やテラスに野菜秋麗

   

我田引水ですが、マンション住まいの方方にはベランダのプランターで野菜や花を育てるなどして、「句作の楽しさ」を知ってほしいと思っています。

   

青色文字の季語をクリックするとその季語の俳句をご覧になれますが、「秋耕」の俳句については、「歳時記」はここをクリックして、「575筆まか勢」はここをクリックして、ご覧下さい。

  

ここをクリックして

「芭蕉・子規・虚子の俳句、『まんぽ写真俳句』などを楽しもう!(WEB特集)」

もご一読頂ければ幸いです。

  

ところで、台風14号は週末に西日本に接近しそうですが、災害が生じないことを祈っています

     

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