ヨイクの日和平祈るや朧月

       

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2022年4月19日、NHK朝の天気予報でダジャレ俳句(?)を手書きにして、単調になりがちな天気予報の番組を面白くしていました。

早速、「419」・「佳い句」の掛詞を使ったダジャレ俳句をタイトルにしました。  

復活祭の日(4月17日)はすっきりとした満月でしたが、18日は冒頭の写真のように朧月となり、19日の宵は雲に覆われたのか月は見えませんでした。20日は春の恵みの雨「穀雨」なのでその前触れでしょうか

これまでのロシアとウクライナの両大統領の言動からすると、ウクライナ紛争の長期化は避けられそうにありません。

難を転じて福となす地方創生故郷活性化のためにも、この際、地産地消・自産自消で物価高を凌ぐ覚悟をしましょう!

   

悲しいことですが、ロシアはウクライナへの攻撃を止めず、ウクライナのゼレンスキー大統領は徹底抗戦を宣言しています。「沖縄戦」や「原爆投下」のような非道悲惨なことにならないことを祈っています。

ウクライナの人々もドラマと現実の戦争との違いを認識しているでしょうが、あまり感情的になり過ぎると冷静な判断が出来なくなります。

かって日本が追い込まれた沖縄戦と事情は違うにせよ、戦争を最後まで続けることの是非は一時の感情に溺れず将来を見据えてしっかり考えてほしいものです。  

俳句を通じて祈る世界の平和は、永久に実現しないのでしょうか? 

ウクライナの和平を祈って、市井の一老人が詮無いことと思いつつも、已むに已まれぬ思いで書いた記事を皆さんがシェアして頂ければ望外の喜びです。

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血に染むなドニエプルてふ春の川

  

梅東風や届け世界にこの思ひ

  

「花祭」の俳句《21世紀の宗教・世界平和を考える

   

花の下ウクライナ旗と童像(写真・俳句

   

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(写真)

日本伝統俳句協会4月のカレンダー(後半部分)

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