天皇誕生日の俳句に思うこと

     

(P.S. 2022.2.23)

今日は「天皇誕生日」です。

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(以下、2018年に書いた記事です。)   

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・同じ日に生まれ天皇誕生日 

            (伊藤ふみ)

   

柚子一つ浮かべ長湯や誕生日 

            (薫風士)

   

平成最後の天皇誕生日には一般参賀には8万2800人余りが訪れたとのことです。

陛下の記者会見のテレビニュースやWEBニュースによると、「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)」とのご発言があり、陛下の思いと平和のありがたさに思いをはせて、つい感慨にふけって長湯をしてしまい、駄句を口ずさみました。

記者会見からも、陛下が「象徴天皇」に重きを置かれていることがうかがわれ、八月の俳句に思うこと」に述べた思いを新たにしました

  

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