須磨離宮公園・バラと噴水(吟行の俳句と写真)

 

Dsc_4610


Dsc_4611 「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が5月末まで延長されましたが、更なる延長も有りうるので梅雨入り前の貴重な一日の好天を活かすべく、須磨離宮公園までドライブして家族吟行をしました。 「コロナ禍の俳句鑑賞 <青葉・青葉風・青葉潮>」にも、この吟行で詠んだ俳句などがあります。合わせてご覧頂ければ有難いです。

 梅雨入り前一日を惜しむ須磨離宮 

青葉風カフェは久しく閉ざされて 

・あの音はドクターヘリか薔薇の苑 

噴水や青葉の丘のレストラン 

大噴水黙食の窓煌めかせ 

・噴水の煌めく窓を鳥の影 

噴水やポセイドンと自撮りして 

・後ろ手の幼の見入る薔薇手入れ 

目高群る離宮の池やモネ偲ぶ 

・馬へたるドン・キホーテや風薫る 

楠若葉巨幹の枝の交はりて

・展望を求め踏み行く夏落葉

梅雨入り前満喫したる須磨吟行 

 

「梅雨入り前」は5・7・5のリズムを整えるために「ついりまえ」と読んで下さい。青色文字の季語をタップすると「歳時記」(俳誌のサロン)や「575筆まか勢」の俳句などをご覧になれます。写真はタップ・拡大すれば、鳥やヘリ、目高などがご覧になれます。コロナ禍の気分転換・もやもやの解消に役立てば幸いです。

Dsc_4564


Dsc_4577


Dsc_4606


Dsc_4661


Dsc_4582


Dsc_4599


Dsc_4620


Dsc_4679


Dsc_4633


Dsc_4711


Dsc_4722_a 青色文字の「俳句」や「HAIKU」をタップすると、それぞれ最新の「俳句(和文)」や「英語俳句」の記事をご覧頂けます。 トップ欄か、この「俳句HAIKU」をタップすると、最新の全ての記事が掲示されます。  

コメント(5)