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2021年1月23日 (土)

コロナ禍の寒中見舞い冬の虹 (嵐山の冬の虹)

        
Photo

(写真1)        

薫風士の寒中見舞い状。クリックすると、拡大してご覧になれます。

  

寒中お見舞い申し上げます。

  

皆さん、コロナ禍の緊急事態宣言下、如何お過ごしでしょうか?

このブログ記事が無聊の慰みになれば幸いです。

  

  

・渡月橋嵯峨野に掛るの虹

    

・渡月橋下弦にするや時雨虹

  

冬の虹渡月橋をば弦にして

  

・渡月橋弦になりたる冬の虹

  

渡月橋人影まばら冬の虹

   

・冬の虹小倉山まで架かりしか

   

・「Go To」は儚く消えし冬の虹

  

ここをクリックして、

「俳句談義(4): 高浜虚子の句『大寒の埃の如く人死ぬる』とは、「平和」を考える」

をご一読下さい。

  

20210119

(写真2)

親戚の者が写した写真を寒中見舞いに呉れたもの。

   

トランプ米国大統領の「アメリカファースト」(実は「ミーファースト」)の政権がようやく終ることになりホットしていますが、次期大統領が余程しっかりした政治をしなければ、4年後が更に恐ろしいことになるでしょう。

我々の憧れの国であったアメリカは異民族に寛大な世界に開かれた国であり、アメリカの発展と世界の発展とが直結していました。

かって我々が憧れたアメリカの理想を「虹」で終わらせてはなりません。

トランプ氏は大統領引退の演説でも、未だ飽き足らずに、世界の理想主義を破壊し、結果的に新たな冷戦下で共産主義独裁国が世界を牛耳ることが懸念される台詞を、「我々の始めた運動は始まったばかりだ」などと、「理性」に訴えるのではなく、「感情」にばかり訴える「扇動的Twitter作戦」をとっているのは悲しいことです。

菅首相には、「まやかしの仕方」は安倍政権から引き継がないで、「安倍・トランプ」の日米関係に捉われず、「菅・バイデン」の日米新体制で「透明性」と「言葉の重み」を尊重し、我々のみならず世界の人々の政治に対する信頼を回復してほしいものです。 

この願いも儚い「」に終わるのでしょうか?

そうさせてはなりません。

バイデン新大統領をSNSで応援しましょう! 

    

コロナ対策を政争の具にしてはなりません。

真に国民のためになる対策を超党派で協議してほしいものです。

   

俳句 HAIKU: 大寒の俳句(コロナ禍・国際同盟に思うこと) http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/01/post-fb08.html

をご覧下さい。

そして、その思いをシェアして頂ければ有難いです。

      

コメント

突然ですが、

ガラ携(ガラケー)を使っていた高齢者はスマホを十分使いこなせないのに、20ギガを最低料金に設定する体制には納得できません。
在宅が多い私の体験からすると、インターネットをいくら使ってもWiFiがあれば、スマホは1ギガも使わずに済みます。
このような実態を知っている政治家やスマホを使いこなせる政治家はどれほどいるのでしょうか?

コロナ禍の外出自粛が要請されている高齢化社会にスマホやマイナンバーの活用を推進するために、
「1ギガの適性な最低料金をいくらにすべきか?」
高齢者もスマホ無しには生活できない事態になっていますから、
IT関係の政治家や専門家は、現体制を消費者の目線で再検討して欲しいものです。

コロナ禍の俳句鑑賞:「風花」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/01/post-ad8f.html
をご覧下さい。

(薫風士)

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