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2021年6月14日 (月)

コロナ禍や酒無き昼餉梅雨の灘

 

コロナ禍の緊急事態宣言下では蔵元の酒のサービスも無いことをうっかり忘れて、梅雨晴れに偶々所用で灘五郷に来た序に本場の酒を飲みながらランチを食べようと神戸酒心館を訪ね、駄句を口遊みました。

コロナ禍の憂さ晴らしに拙句と写真が聊かでもお役に立てば幸いです。ご笑覧下さい。

  

梅雨晴間自粛と知らず酒蔵へ

  

・酒蔵で冷酒も飲めず黙食す

   

・酒蔵の卓の青葉や酒は無く

   

・酒蔵の昼餉の窓や七変化

  

・冷酒無くノンアルコール笊蕎麦に

  

・ざるそばとノンアルコール梅雨の膳

   

笊蕎麦にノンアルコールを飲んだのは初めてでしたが、意外に美味しくて満足しました。

酒のサービスが無いせいか、筆者の食事中に男ばかりの客は無く、女性客が何組か来ました。

「緊急事態宣言」が解除されても、政府は飲食店への規制は続ける方針のようですが、昨年「俳句HAIKU」の「大寒の俳句(コロナ禍の緊急事態宣言・国際同盟に思うこと」で述べた対策を是非講じて、良心的に運営している飲食店では日本酒などを楽しめるようにしてほしいものです。

(青色文字をタップして、関連のリンク記事をご一読下さい。) 

   

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コメント

「京都・秋の吟行《落柿舎と去来墓》」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/10/post-d32f.html

をご覧下さい。 (薫風士)

岸田文雄総理大臣には喫緊の課題が一段落すれば、「俳句を通じて世界平和を」という俳句愛好家の思いにも耳を傾けてほしいものです。
「渡月橋」etc.の俳句 (橋梁通信掲載に因んで)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/11/post-9ffc.html
をご覧下さい。

(薫風士)

          
「平和の俳句」啓蒙月間の提言
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/09/post-153d.html
をご覧下さい。

(薫風士)

梅雨とコロナが重なり鬱陶しい。
独裁中国とアメリカの覇権争いの 世界、日本のこれからは?
人出の少ない観光施設や商店街、酒の飲めない飲食店・・・

それでも自然は豊に励ましてくれています。
仕事の合間にカメラで自然と対話を楽しんでいる昨今です。

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