« 2014年5月 | メイン | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月30日 (月)

俳句と川柳(スウェーデン大使館開催の俳句・川柳コンペティションに入選)

スウェーデン大使館開催の俳句・川柳コンペティションに入選した。

募集の条件ではスウェーデンに関連した英語の5-7-5の音節を踏襲した俳句か川柳で、季語があれば俳句、季語が無ければ川柳として扱われるとのことであった。5-7-5の音節にするために最初から英語の単語を頭に置いて俳句を考えたところ、音節と季語を両立させるのが非常に困難で、俳句は1句、川柳4句として応募した。その結果、下記の1句のみ入選した。

    

   

A Swedish log house

on my way to the station,

fragrance of coffee.

    

   

6月6日に発表された審査結果によると、応募句は数百句(several hundreds)だったとのことであるが、5-7-5の音節を考慮しない句も含め27句入選していた。その後発表された再審査結果では、音節が考慮されたので10句しか入選していなかった。5-7-5の音節にまとめて俳句を作ることがいかに難しいかを示す結果となっている。

    

家内は俳句(小生の英訳)を4句応募したが、下記の2句が入選した。彼女はスウェーデンに行ったことはないが、想像力が豊かなので句材の選択がよく、筆者の名訳(意訳)のお蔭で英語のHAIKUとして成功したのだろう。日本語の俳句をそのまま英訳したのでは5-7-5のシラブルの英語の俳句(HAIKU)に出来ないので、大幅な意訳をせざるを得なかったのである。 

・A green breeze in woods

waymarks led to Uppsala

in my peaceful dream.

(注:上記の句は故ハマ-ショルド国連事務総長がスウェーデンUppsala出身で、遺稿集が「道しるべ(Waymarks)」として発行されたことに因んで詠んだものである。)

     

・The Baltic Sea wakes

from a deep sleep, waves of May

washing the seashore.        

 

    

    

    

因みに、上記の 5-7-5 syllable の英語の拙句は「通勤路珈琲薫るログハウス」などと一応5-7-5の句に意訳できるが、俳句らしく季語を入れて意訳してみると、下記の例の如く原句の要素の何かを割愛せざるを得ないし、俳句としても拙いものになる。

・爽やかな珈琲の香やログハウス

・薫風に珈琲の香や通勤路

・若葉風スウェーデン風ログハウス

また、原句に忠実に和訳すると、「通勤路珈琲薫るスウェーデン風ログハウス」と5-7-5にならず、俳句の体をなさない。このように、HAIKU(英語俳句)をそのまま忠実に和訳したのでは俳句として様にならないことが多い。英語は英語、日本語は日本語として、それぞれに合った俳句を作らざるを得ない。外国人に俳句の良さを真に理解してもらうためには日本語を理解して貰うしかないだろう。

   

    

   

入選句詳細に興味のある方は下記のURLをクリックしてご覧下さい。

(最初の審査結果)http://blog.swedenabroad.se/tokyo/2014/06/06/results-of-the-haiku-and-senryu-competition/

(再審査結果) http://blog.swedenabroad.se/tokyo/2014/06/10/through-the-alleys-of-stockholm/

(小生の句は、名前をローマ字で書くのをうっかり忘れて投句したので、選者が漢字を読み間違えて、「written by Kinoshita Hajime」となっているが、正しい名前は「Kinoshita Satoshi」である。)

続きを読む »

2014年6月28日 (土)

チョコちゃんと遊んだよ!

夕方NISHIYAMAの前でチョコちゃんに会いました。

チョコちゃんはチュヌと同じ8歳のお利口さんのプードルだったので、一緒に遊んで写真を撮って貰いました。

Sn3u0886

Sn3u0896

2014年6月27日 (金)

チュヌの俳句・HAIKU of Chunu(冬・正月 Winter・New Year)

主人(アイク代表)は僕のことなどを俳句に詠んでくれました。気に入った正月や冬の俳句10句披露します。

(英訳は外国の友人のために試訳したものです。)

 

・年用意犬のシャンプー先づ済ませ

      Shampooing of my dog

           comes first in my preparation

                 for New Year.

・純白のサモエド犬に初朝日

    The new year’s sun rises,

      shining on the pure white

            of a Samoyed dog.

・我もまた犬馬鹿となり去年今年

  Another dog-fool, 

            have I become.

                New year's days

・初遊び孫の飛行機犬追ひて

    The first play on New year’s day,

        a dog following the toy-plane

            of our granddaughter.

・家族とて犬も一椀七日粥        

       A bowl of rice porridge

          for New year’s seventh day,

               also served as my family dog. 

・牡蠣鍋や犬はふて寝の背を向けて

       A table pot-cooked oyster meal,

          my dog, being neglected,

               lies in the sulks.

・愛犬の舐めゐる器初氷

       The season’s first ice

           in a bowl, at which

               our beloved dog is licking.

・愛犬の糞も寒肥庭手入れ

     As fertilizer for gardening,

          used are excrements of our beloved dog

               in the midwinter.

・風花や犬はソナタにすやすやと

     Snow-flakes falling in the sunshine,

          our dog is in a sound slumber,

               listening to a sonata.

・雪しまき故郷恋ふかにサモエド犬

     A Samoyed dog looks at

          blowing snow,

               longing for its native home.

続きを読む »

住吉大社吟行 (平成23年6月)

平成23年6月の住吉大社吟行の俳句を披露します。

 

御文庫の漆喰眩し楠新樹       順子

梅雨蝶の独り芝居や石舞台      美娜

卯の花の白みつみつと芸の神     文子

ペディキュアの素足が渡る太鼓橋   良子

夫婦楠梢連ねて八百(やお)の夏   栄治

朱色立つ住吉造り風香る       知子

散松葉そろそろ渡る太鼓橋      眞知子

万緑や鈴音高く宮参り        かず

重軽石試してもみる初夏の宮     美津子

六月や幟の囲む種貸社        寧伸

橋の朱を映す池面に夏落葉      昭夫

菖蒲湯や余生の夢のひろがりて    律子

満願寺吟行 (平成24年6月)

平成24年6月の満願寺吟行の俳句を披露します。

 

5  秘仏守る観音堂の五月闇       文子

4  椎咲いて清和源氏の杜膨る      順子

4  毘沙門の鼻は父似や青葉騒      眞知子

3  額づけばふと師の声か青葉雨     美娜

3  万緑や金時茶屋の紅暖簾       迪夫

3  走り根につまづき登る木下闇     かず

3  切通し抜けて師の墓若葉風      知子

3  夏落葉みつまた松葉拾いけり     栄治

2  師の墓を訪へば乱舞の夏燕      昭夫

2  金時の墓の石の扉苔茂る       寧伸

3  万緑や甍鎮めし満願寺        律子 

2  にょきにょきと篠の子生まる雨後の庭 美津子

平安神宮吟行の俳句(平成25年6月)

平成25年6月にチュヌの主人が平安神宮で吟行したときの仲間の俳句を披露します。(敬称略・順不同)

かるの子等流されてゐて離れざる   文子

一花よし群れとしてよし花菖蒲    昭夫

鯉吐きし泡の絡まる根無し草     順子

睡蓮の池の余白に鯉群れ来      美娜

薫風や白無垢映ゆる神の庭      迪夫

万緑へ聳ゆ朱塗りの大鳥居      律子

大楠の七百年の木下闇        輝雄

橋殿を背に花嫁の白涼し       知子

玉砂利の明るき宮や梅雨晴間     かず

亭ていと神苑囲む夏木立       美津子

百選の水音豊か花藻咲く       律子

花菖蒲揺らし明るき風生まる     眞知子

神苑の茂みに市電最古とや      寧伸

玉砂利の音の神苑菖蒲咲く      栄治

神苑の池に飛び交ふ夏つばめ     さとし

2014年6月26日 (木)

テンちゃんとチョコラちゃんに会ったよ!

今日は南ヶ丘動物病院で狂犬病の注射をしてもらいました。

待合室でトイプードルのチョコラちゃんとパピヨンのテンちゃんに会いました。

パピヨンはフランス語で蝶々の意味だそうです。耳が大きくて蝶々のような可愛い形ですね。

Sn3u0878

Sn3u0879

Sn3u0874

Sn3u0877

Sn3u0873

2014年6月22日 (日)

ハルちゃんに会ったよ!

夕方の散歩でグリーン通りを通っているとハルちゃんに会いました。

ハルちゃんはもう14才だそうで、落ち着いた歩き方をしていましたが、少し暗いところだったので写真がぼやけて残念でした。

Sn3u0863

Sn3u0864_2

ポロちゃんにやっと会ったよ!

今朝の散歩でコミセンの裏の遊歩道でポロちゃんに会いました。

ポロちゃんはガレージの上の高いところにいるので、チュヌが散歩で一緒に遊びたくて吠えても遊べなかったんだ。今朝やっと会えてよかった!!

Sn3u0836

Sn3u0840

Sn3u0838

2014年6月21日 (土)

「LOVE」を実践しよう! Let's practice "LOVE".

今日はチュヌの主人が日頃から若者に伝えたいと思っていることを披露します。

それは「LOVE」ということです。かって結婚式のスピーチを頼まれて、「幸せな人生のキーワードはLOVEである」して、幸せを呼ぶ8個のキーワードの頭文字をLOVEに振り当て、新郎新婦の幸せを祈るとともに自戒の言葉としたのです。その後「LOVE」に含める言葉を追加してキーワードが16個に増え、全てを覚え実践することが少し難しくなりました。しかし、「Love(愛)は親しみやすい言葉で良い」と主人は気に入っています。何を振り当てると良いか、ゲーム・クイズ感覚で気軽に読んで覚えて下さいね。

 

・「L」はLove(愛する)・Learn(学ぶ)・Liberty(自由・権利)・Legality(合法性)です。

・「O」はOptimism(楽観・楽天主義)・Originality(個性・独創性)・Objective(目標・客観的)・Obligation(義理・義務)です。

・「V」はVitality(活力・元気)・Vision(ビジョン・先見性)・Venture(冒険・思い切ってする)・Value(価値・評価)です。

・「E」はEffort(努力)・Enjoy(楽しむ)・Ethic(倫理・道徳)・Equity(公平・公正)です。

 

・Love(愛)

親子の愛、男女の恋愛、夫婦の愛など人に関する愛のみならず、動物、自然、故郷、住んでいる町や国、平和、自分の仕事など全てが対象です。まず自分を愛し、自分のしていることを愛し、その結果が他者への愛、すべてのものに対する愛につながることが理想です。

 

・Learn(学ぶ)

教師や反面教師として、全てのことから学ぶことが出来ます。身近な両親、兄弟姉妹、友達、先輩・後輩、先生などから直接学ぶことが沢山あります。また、自分自身や他人の失敗や成功の実例から学ぶことも大切です。現代はその気にさえなれば、書物や新聞・テレビ・インターネットなどを通じて地域と時代を超えて様々なことを簡単に学ぶことができる便利な時代です。

 

・Liberty(自由・権利)

基本的人権として思想・言論・信教の自由などが保障されています。しかし、自由の権利を乱用すると、自由を失う恐れがあります。常に権利と義務、個(自分自身)と全体(社会・国)、公平・公正の原則とのバランスを考慮することが肝要です。現在の平和憲法・自由は筆舌に尽くせぬ大戦の多くの犠牲者がもたらしてくれたものとして大切にしたいものです。政治に無関心で選挙に行かない人は選挙権や参政権の行使を放棄して自分自身の幸福追求の権利も放棄していることになるのではないかと危惧します。

 

・Legality(合法性)

自由に考え行動すれば良いのですが、それが法律に適っていることが前提です。法律は人々の生活を守り社会の秩序を維持するためのものですから、日常生活で余り難しく考えることは無いでしょう。しかし、何か特別のことを始める時にはそれが合法的かどうか専門家に聞くなどしてチェックすることも必要でしょう。

 

・Optimism(楽観主義)

「人生は山あり谷あり」、「人間万事塞翁が馬」、「努力をすれば何とかなる」、「人事を尽くして天命を待つ」と楽観的に考えることです。いわゆるプラス思考・ポジティブシンキング(positive thinking)を実践することです。

 

・Originality(個性・独創性)

単なる「猿真似」や「迎合」ではなく、学んだことを人それぞれ出来ること・天性・個性を生かして更に発展させ、独創的に考え・実践することです。現代は多様性の時代です。様々な個性が集まって全体の調和が生まれることが理想です。

 

・Objective(目標・客観的)

将来何をするか自分の目標を定める際に、それを達成することが可能か、楽観的に考えると同時に、冷静に客観的に評価しておくことも大切です。高い目標を掲げることは良いのですが、成果の高望みをしないで、水前寺清子さんの演歌[三百六十五歩のマーチ] の歌詞や日経新聞「こころの玉手箱」の水前寺さんの記事 Suizenji-March.docxをダウンロード )にあるように、一歩ずつstep-by-step前進することです。

 

・Obligation(義理・義務)

「世の中は持ちつ持たれつ」、「Give-and-take」、「お互い様」です。自己の権利を主張するばかりでなく、義務もあることを認識して他者の権利・立場も認め、自他のバランスをとることが大切です。

 

・Vitality(活力・元気)

何事もやる気と元気がなければ達成出来ません。精神的にも肉体的にも健康を維持することが大切です。「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。時には無理が必要なこともあるでしょうが、頑張りすぎないで、自分の出来る範囲でやれば良いでしょう。

 

・Vision(ビジョン・先見性)

25才の時に新聞記者から政治家に転じ、第1回衆院選から連続25回当選して90才を過ぎても衆議院議員を務め「憲政の神様」と言われた尾崎行雄は「人生の本舞台は常に将来に在り」と言っています。自分は何をしてきたか、今何をすべきか、自分の将来の目標は何か、自分の人生のどの時点でも、常に過去・現在・未来という流れの中で自分自身と社会の将来を見据えて考え・行動することが理想です。

 

・Venture(冒険・思い切ってする)

慎重に考えて行動することも大事ですが、難しいと思うことでも時には思い切ってやって見ることも必要でしょう。成功するか否かは自分の才能や努力のみならず運に左右されるものです。最もうまく行く場合と最悪の場合とを考え、腹を据えて思い切って行動すると良い結果が得られるでしょう。

 

・Value(価値・評価)

価値観は人によって異なりますが、自分にとって何が大切か、何をしたいか、それは自分のためだけではなく、親のためや人のために役立つことになるか、と考えながら目標を立て・行動することが大切です。

 

・Effort(努力)

天賦の才に恵まれていても努力をしなければその才能を生かすことは出来ません。ささやかな才能であっても努力することによって、それを伸ばすことが出来ます。大切なことは他者との比較や序列・勝ち負けそのものではなく、それを励みとして自分自身の天分を伸ばす努力をしているかどうかです。

 

・Enjoy(楽しむ)

努力も色々工夫しながらすると、苦労でなく楽しみとなります。楽しみながらすると努力を続けることが出来ます。少しでも努力の成果が出ると楽しくなります。すぐに成果が表れなくても長い目で見れば必ず成果が出て来るものですから、それを楽しみに努力を続けることです。

 

・Ethic(倫理・道徳)

技術が高度に発達し専門化している現代社会においては個人や組織が倫理を大切にして活動することが不可欠です。倫理観が欠如した社会では安心して生活することが出来ません。最近の世相をみると、倫理観の欠如から自滅するだけでなく社会に大きな弊害をもたらしている例が少なくないことは残念なことです。

 

・Equity(公平・公正)

才能や努力の成果を生かすには考え方や行為が公正であることが大切です。どのような場合でも公正かどうかという観点でチェックすることが望まれます。公明正大な振舞いをすることによって明るい気持ちが維持できます。明るい気持ちは必ず幸福を呼び込むでしょう。

 上記のことは、ご存知のことばかりでしょうが、LOVEという一語にそれを集約して覚えやすくしたのが味噌です。 

続きを読む »

ラテちゃんに会ったよ!

夕方の散歩のグリーン通りでラテちゃんに会って一緒に写真を撮りました。

ラテちゃんは4歳のトイプードルです。

最初はチュヌが怖いのか少し震えていたが、すぐ慣れました。

Sn3u0830

Sn3u0832

Sn3u0828

未来(ミク)ちゃんに会ったよ!

今朝、「あいさつの小道」の散歩でチワワの未来ちゃんに会ったよ!

チュヌと一緒に写真が取れなかったのは残念だけど、可愛い未来ちゃんはまだ4歳なので仕方がないね。

Sn3u0822

Sn3u0823

白ちゃんと仲良しになったよ!

sad

Sn3u0814

チュヌは白ちゃんにまた会って、仲良しになり一緒に写真をとったよ!

2014年6月17日 (火)

トマトちゃんとスバルちゃんに会ったよ!

今朝、シュライン通りを散歩している時にトマトちゃんとスバルちゃんに会ったよ!

Sn3u0801

Sn3u0805

Sn3u0800_2

Sn3u0797_2

2014年6月15日 (日)

ブログによる交流

今年の1月末にブログを始めたが一人でも多くの方に見て頂きたいと思って、まず身近なところからと関心のありそうな従兄にコンタクトした。驚いたことに、箕面在住の従兄は既に数年前から素晴らしいブログを書いている。興味のある方はココ(http://blog.canpan.info/dandan-minoh/)をクリックしてご覧下さい。

多忙な方々に見て頂いて時間の無駄をしたと思われることがあっては申し訳ない。充実したブログを書きたいと思っているが、容易なことではない。分相応に比較的自分の得意な分野にテーマを絞っていかざるを得ないが、良いブログに出会った時にはリンクして紹介させて頂くことにしたい。

愛犬チュヌがダウンして動物病院に行った時に待合室で見かけた方のペットに纏わるブログを拝見したら、楽しいブログだったのでチュヌのブログにリンクさせて頂いたが、再度ここにそれ(「リンとモモの笑顔便り」)をリンクさせて頂く。

続きを読む »

宗教と科学の融合

科学と宗教の関係について何となく興味を持ち、インターネットで検索して見ると、デニス R. アレクサンダーが「Faraday Paper 3 科学と宗教の関係---4つのモデル」(髙木悠鼓訳)で「衝突モデル」「相互不可侵モデル」「融合モデル」「補完モデル」の4つの考え方について比較し、科学的知識と宗教的知識の関係を示すのに最も実り多いのは「補完性」のモデルであると結論している。しかし、いずれの考え方も科学と宗教の関係を説明しきれていないのは、宗教というものを伝統的な既存の宗教の範囲で論じているからだろう。

世界のどこかで宗教の違いに起因する争いが、科学的に進歩した強力な武器を用いて常に起こっているのは誠に嘆かわしいことである。科学は進歩をしているのに宗教は進歩をしていない。これは、科学においては理論を実験によって証明し、過去の論理が間違いであることを証明することができるが、宗教については哲学的・形而上学的に聖書や経典などの解釈を論ずることが出来るとしても、科学的に検証することが出来ず、信ずるか信じないかの水掛け論に終始するからでないか?

宗教をキリスト教やイスラム教、仏教、などの既存の伝統的なもので考えるのではなく、現代の宇宙時代にふさわしい新しい形で宗教をとらえると科学と宗教を融合することが出来るのではないか? すなわち、神は人知の及ばない存在であるから、アニミズム汎神論ではなく、宇宙の存在・システムそのものを神としてとらえ、科学はそれを物理的に解明することによって神の意思に沿った人類の幸福を追求するものであり、宗教はそれを形而上学的にとらえることによって人類の幸福を追求するものであると考えると良いのではないか? 既存の宗教の戒律にとらわれず、自然科学で実証されたものを宗教的な考え方に取り入れると同時に、科学の応用については何が人類の真の幸福をもたらすかということを倫理的・宗教的に考えるようにすると良いのではないか?

浅学非才の凡人としては、進取の気性に富んだ偉大な宗教家、科学者、哲学者などが叡智を集め、既存の宗教を宇宙時代にふさわしい宗教に融合して真に人類の幸福をもたらすものにしてくれないかと祈るばかりである。しかし、所詮これは叶わぬ無理な願望かな? 今日のNHK・BS放送のPBSニュースによるとローマ法王が中東を訪問したとのことである。キリスト教徒・イスラム教徒・ユダヤ教徒の融和の動きが進展すればよいが・・・・

因みに、「宇宙教」とか「宇宙神教」などの名称はあるのかなと思ってインターネットで検索すると、既にこのような名称の新興宗教らしきものがあるのを知って驚いた。このような新興宗教の実態は知らないが、真に人々に幸せをもたらすものであれば良いのだが・・・・。

続きを読む »

2014年6月14日 (土)

白ちゃんとチロちゃんに会ったよ!

Sn3u0770

Sn3u0768

Sn3u0765_2

今日は朝の散歩で白ちゃんに会い、夕方の散歩でチロちゃんにあったよ。heart01

でも、白ちゃんもチロちゃんも写真が嫌なのか、中々一緒に撮ってくれなかった。

Sn3u0782

Sn3u0784

Sn3u0781_2

続きを読む »

2014年6月10日 (火)

リン君とモモ姫に会ったよ!

happy01チュヌは南ヶ丘動物病院へ検査を受けに行ったとき元気なリン君と可愛いモモ姫に会ったよ。チュヌの病気も治ったよ。I'm very happy! でも、モモちゃんはママに甘えていて一緒に写真が撮れなかった。Pity! この「リンとモモの笑顔便り」をクリックして見るといいよheart04

Sn3u0666

続きを読む »

2014年6月 2日 (月)

オープンガーデンコンサート

Sn3u0676

Dscf0183

Dscf0180

Sn3u0677_2

Dscf0188

Dscf0176

Sn3u0670

Sn3u0668

Dscf0179

5月25日に近くの高木庭で行われたCharity Open Garden Concertを聴きに行った。見事なバラが咲き誇る薫風の庭で、午前の部ではマリンバ(高木理子さん)とピアノ(藤本幸さん)の演奏を、午後の部では太田千佳子さんのピアノ伴奏、上野山みどりさんのヴォーカルでシャンソンやポップスを聞いた。好天に恵まれて庭一杯にバラと観客が溢れ、和やかな一時をエンジョイした。

高木理子さんのマリンバ演奏はここ(MAV_0114.3G2をダウンロードMAV_0116.3G2をダウンロード )をクリックしてご覧下さい。

・マリンバの音色豊かやバラの庭

・薔薇爛漫マリンバ響く高木庭

・シャンソンの調べ誘ふバラの庭

Dscf0177

このミニコンサートは三田グリーンネットのオープンガーデンの時に開催されているが、今年は10回目になる。

続きを読む »

「楠ヶ丘会」驚きの総会

6月1日に開催された楠ヶ丘会(HPはここをクリックしてご覧下さい)の総会は素晴らしい驚きだった。

毎年6月の第1日曜日に開催される総会は恒例通りANAクラウンプラザホテル神戸で開催されたが、記念講演でお話頂いた荻野正明氏(学14P)の「僕の軌跡」~香港での起業から飛躍への道のり~ は非常に面白かった。同氏(フェニックスグループ会長)は商社のサラリーマンから独立して会社を設立されたが、こんな同窓の方が居ることを初めて知った。(2009年に行われたy.n.clubでの同氏の講演のサイトを見つけたので、興味のある方はここをクリックして下さい。)

また、今年から新たに設けられた制度で事務局長に選任された中野貞弘氏(II25EA)の懇親会で披露された隠し芸の弾き語りはプロ並みで愉快な驚きだった。いずれ楠ヶ丘会のHPなどに報告が掲載されるでしょうが、とりあえず興味のある方のために写真(携帯で撮影)を掲載します。

Sn3u0723_2

中野氏の弾き語りはここ(MAV_0123.3G2をダウンロードMAV_0124.3G2をダウンロード )をクリックしてご覧下さい。

外大校歌合唱風景はここ(MAV_0127.3G2をダウンロードMAV_0128.3G2をダウンロードMAV_0129.3G2をダウンロード )をクリックしてご覧下さい。

Sn3u0727

Sn3u0724

 

続きを読む »