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2014年6月27日 (金)

平安神宮吟行の俳句(平成25年6月)

平成25年6月にチュヌの主人が平安神宮で吟行したときの仲間の俳句を披露します。(敬称略・順不同)

かるの子等流されてゐて離れざる   文子

一花よし群れとしてよし花菖蒲    昭夫

鯉吐きし泡の絡まる根無し草     順子

睡蓮の池の余白に鯉群れ来      美娜

薫風や白無垢映ゆる神の庭      迪夫

万緑へ聳ゆ朱塗りの大鳥居      律子

大楠の七百年の木下闇        輝雄

橋殿を背に花嫁の白涼し       知子

玉砂利の明るき宮や梅雨晴間     かず

亭ていと神苑囲む夏木立       美津子

百選の水音豊か花藻咲く       律子

花菖蒲揺らし明るき風生まる     眞知子

神苑の茂みに市電最古とや      寧伸

玉砂利の音の神苑菖蒲咲く      栄治

神苑の池に飛び交ふ夏つばめ     さとし

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