ドキさん ご提案の添削句では何を常食にしていたのか不明です。 貴方や同世代には想像できるのかも知れませんが、 一般の読者には、 「湯捨てて」・「馴染の」・「ボコ」・「シンク」から 「カップ焼きそば(?)を想像せよ」というのは無理があります。 ドキさんの添削を一般の読者が俳句上達の参考にすることはお勧めできませんが、ドキさんが芭蕉や蕪村のように有名な俳人になれば、あれこれ「深読み」してくれる人が居るかもしれませんね。 いずれにせよ、俳句は好き好きですから、貴方ご自身が楽しんでおられるならそれでいいでしょう。 (薫風士)
添削案(C)が良いでしょう。 夏井先生の添削は動詞を二つ使っていますが、 俳句は散文ではないから、 なるべく「動詞」を使わないで、 「助詞」と「名詞」を巧みに使い、 単的に表現することに面白さがあります。 「カップ麺」と「湯」から「ボコン」は 「湯を流してシンクが鳴った音なのだ」ということは カップ麺を食べたことのある人には容易に想像できるでしょう。
コメント:プレバト俳句「西日」の添削 (「作者の思い」を活かして!)
俳句の比喩と掛詞《白鳥》
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/haiku/
をご覧下さい。 (薫風士)
俳句の鑑賞《涼し》(夏の季語)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/07/post-70ee.html
をご覧下さい。 (薫風士)
四季の雲《夏の雲・雲の峰》(特集)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/06/post-6445.html
(薫風士)
ドキさん
ご提案の添削句では何を常食にしていたのか不明です。
貴方や同世代には想像できるのかも知れませんが、
一般の読者には、
「湯捨てて」・「馴染の」・「ボコ」・「シンク」から
「カップ焼きそば(?)を想像せよ」というのは無理があります。
ドキさんの添削を一般の読者が俳句上達の参考にすることはお勧めできませんが、ドキさんが芭蕉や蕪村のように有名な俳人になれば、あれこれ「深読み」してくれる人が居るかもしれませんね。
いずれにせよ、俳句は好き好きですから、貴方ご自身が楽しんでおられるならそれでいいでしょう。
(薫風士)
コメント失礼します。
「常食にしていた」という情報を入れたいですね。
年中食べているが、今日はシンクに西日があたっているよ。
湯捨てて
馴染みの「ボコ」
シンクに西日
添削案(C)が良いでしょう。
夏井先生の添削は動詞を二つ使っていますが、
俳句は散文ではないから、
なるべく「動詞」を使わないで、
「助詞」と「名詞」を巧みに使い、
単的に表現することに面白さがあります。
「カップ麺」と「湯」から「ボコン」は
「湯を流してシンクが鳴った音なのだ」ということは
カップ麺を食べたことのある人には容易に想像できるでしょう。
上記の「梅沢富男永世名人」は文字化けです。
「梅沢富美男永世名人」に訂正させて頂きます。
文字化けに気づかず失礼しました。
(薫風士)