ひこにゃんの城へ吟行冬うらら(彦根城写真俳句)

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初冬の彦根城を吟行して晴れ男のチュヌの主人(薫風士)が詠んだ俳句と写真です。

・駅出れば直政像や街小春

・白鳥も身繕ひして日に光る

ひこにゃんの迎へし城の小春かな

・天守への急な階段冬日差す

・天守より四方に小春の城下町

・天守より彼方の湖の冬霞

・冬日差す天守仰げば飛行雲

    

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