お友達の川柳: 平素の思い(通読版)

               

久しぶりに、三田ウッディタウン在住の前川郁夫さんに「平素の思い」を詠んだ川柳を投句して頂きました。前川氏の過去の投句も含めて通読出来るように下記の通り編集し、掲載させて頂きます。

          

2015.9.3投句 「平素の思い(3)」

・特定の 人に集まる まとめ役

・歳なれど やる気と予定 まんぱいだ

・つい無理し 目まいをしたが 血圧は 

・叫べども 低迷やまぬ 自治組織

・定年後 集まるところ きらく会

世界陸 差があり過ぎて 打つ手なし

・パソコンの 操作巧みな 孫5歳

・読めずとも おしゃべり上手 園児たち

・結婚を しないことには 打つ手なし

スリーディ はまった挙句 皆メガネ 

 

(作者のコメント)

手抜の出来ない人に用事が集中するのは、国や時代に関係なく

今も続いていると感じています。パソコンの返信は忙しい人ほど早い感じ。要は相手に対する配慮です。

少子化対策に求められるのは「結婚意欲を高める」ことだと思います。その方策を政治・国民が一体となって模索する必要を痛感します。

定年を迎える人は大量にあるのに、地域のことや福祉にかかわる人は少なく、どこも会員の減少・高齢化に悩んでいます。

先般の世界陸上、メダルの数が少なすぎました。

今の子供は器具の操作や言葉遣いが優れていて熟語も使います。ただ、長時間のゲームは後で後悔するだろうと危惧しています。

    

(チュヌの主人のコメント)

 子供の成長・孫の早熟ぶり、世相を詠んだ川柳など、前川氏の真面目なお人柄に共感しています。三田市のニュータウンも高齢化が進んでいますが、幸い自然環境に恵まれ、新しい一戸建て住宅やマンションの建築もあり、まだ活気があるように感じています。

     

2014.8.15投句 「平素の思い(2)」   

・高齢化地域対策推進を   

・地域との拘わりもって良い町に  

・歳取れど出来ることなどまだあるよ<   

・若者よ1人暮らしはあと難儀   

・今の世に大切なのは子供達   

・パソコンで妖怪たちと四歳児   

・子育ての支援推進町活性

   

2014.3.3投句 「平素の思い(1)」   

・孫達につけだけ廻す者は去れ

・線引きの後期高齢若すぎる

・権利のみ言い張ることもほどほどに

・年寄りも自分で出来る癖つくれ

・人頼みそれに頼るは末期だけ

・上に立つ人の失言目を覆う

・年取れば歳相応の品格を

    

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