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2016年6月13日 (月)

楽しい吟行の俳句アルバム(岡山城と後楽園ほか)

                   

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2012年10月に俳句仲間と岡山(宇野港イギリス庭園岡山城後楽園)に渋川一泊の吟行旅行をしたことがある。その時には見落としたり知らなかったことなどが昨年(2015年)9月に大学クラス会岡山城後楽園を見学し、岡山出身のクラスメイト秋田氏の名案内で良く分かり、後楽園岡山城などに対する認識を新たにした。

6月10日は「時の記念日」でNHKもどこかの時計草を紹介していたが、ここをクリックすると時計草などの素晴らしい写真が沢山あるブログ「自然風の自然風だより」(Excite.ブログ)がご覧になれます   

青色文字をクリックすると関連の解説記事などがご覧になれます。 

先日、大阪市立大学付属植物園吟行時計草を見た時にふと岡山でのクラス会のことや俳句仲間との岡山吟行のことを思い出した。特徴のある花なので俳句仲間と吟行旅行をした時に初めて見た時計草のことを思いだしたのである。

そこで、俳句仲間が作ってくれていた吟行俳句アルバム玉野市岡山市後楽園)を取り出して写真にしてブログ「チュヌの便り」に載せることにした。このブログも俳句に興味を持っている人々との新たな交流のきっかけになれば望外の喜びである。      

アルバム(写真)はクリックすると拡大され、仲間の俳句など詳細がご覧になれます。

ちなみに、チュヌの主人(俳号:さとし)の次の俳句が仲間の句会で最高点を獲得しました。夕食後、月見に出かけたが、中学生が海蛍をとって賑やかにしていたので我々も海蛍を捕まえようと夢中になったことを詠んだ句です。

・海蛍月見心を奪ひけり

   

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楽しい吟行の俳句アルバム(岡山城と後楽園ほか)を参照しているブログ:

コメント

新元号は初めて万葉集を出典にして「令和」と決定されました。
世界平和への思いを込めて「令和」の俳句をブログにしました。
「新元号祝ひ『花見』の俳句詠む」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2019/04/post-e976.html
をご一読下さい。

秋田さん

岡山吟行の際にはお世話になりありがとうございました。
その後いかがお過ごしでしょうか?

お暇があれば、
「吟行の写真俳句集」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/pictureandhaiku.html
をご覧下さい。お慰みになれば幸いです。


俳句をユネスコ世界無形文化遺産へ (草の根運動)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2018/07/post-06b7.html
をご覧下さい。

4月8日は高浜虚子の忌日です。
虚子の俳句を100句英訳して、
・「高浜虚子の俳句をバイリンガルで楽しもう!」
・「Enjoy bilingual haiku of Kyoshi Takahama!」
というタイトルで国際俳句交流協会のホームページに掲載して頂いています。

http://www.haiku-hia.com/about_haiku/takahama_kyoshi/
をクリックしてご覧下さい。

虚子俳句の一端の面白さを知り、
英語学習のご参考になれば幸いです。

俳句をユネスコ世界無形文化遺産に登録する運動が
国際俳句交流協会などの俳句愛好者によって進められています。
その草の根運動の一助になればとの思いで、
チュヌの主人は言語の壁を破るチャレンジをして
日英バイリンガル俳句を楽しんでいます。
協賛される読者の日英バイリンガル俳句のご投稿をお待ちしています。
投稿して頂く場合には「コメントを投稿」(記事の最後の欄)に、
次の手順で入力して下さい。
(1)名前の欄に貴方の氏名を記入。
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(3)最後の「投稿」ボタンをクリック。
(4)上記の結果表示されるセキュリティの検証テキストを指示通りに入力する。
 
なお、ご投稿頂いた内容はチュヌの主人の任意の裁量で
適宜コメントし校正・公開させて頂きます。
予めご了承ください。

松尾芭蕉の生誕地伊賀市から草津市を吟行しました。
「<伊賀上野・草津宿> 吟行俳句アルバム」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2016/10/post-d7cb.html
をご覧下さい。

楽しい吟行俳句アルバム <芭蕉の足跡・加賀路>
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2016/10/post-6c8f.html
をご覧下さい。

「名月や西行像の旅姿」と修正すると、
チュヌの主人(さとし)の掲句は
もっとも俳句らしくなります。
しかし、面白味がなくなりますね。
俳句は好き好きですが、
読者の好みはどれか、知りたいものです。
コメント頂けると幸いです。

アルバムの冒頭にある俳句(「紛ひなく我晴れ男秋の旅」)
は吟行当日の快晴に気を良くして
チュヌの主人(俳号:木下さとし)が即興で作った句です。

「旅姿の西行像を月照らす」(さとしの原句)は
たまたま月が出て西行像が見えたことを詠んだものであるが、
やや散文的な感じがする。
「名月に西行像の旅姿」にした方が俳句的表現で良いかもしれない。
だが、滑らかな口調にするとインパクトが無くなり、面白くない。
読者のコメントをお聞きしたいものです。

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