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梅沢富美男永世名人の「鏡越し」の俳句の夏井先生の判定は「掲載決定」でしたが、永世名人の説明した句意から判断すると「ボツ」にすべきでしょう。
句意に沿った添削を考えましょう。

俳句の推敲・添削 (冬麗戦2021「春隣」)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/01/2021-f89d.html

をご覧下さい。 (薫風士)

緊急事態宣言が11都府県に拡大されましたが、新型コロナウイルス対策は正直者が報われるように、次のような対策を是非とも推進してほしいものです。

「新型コロナウイルス感染防止の対策マニュアル」を整備し、
適合するホテルやレストラン、居酒屋、喫茶店などを認定し、
認定基準適合の準備に要したコストの一部を補助し、
「コロナ対策Bグルメ店」とか、「コロナ対策三ツ星店」とか、「三密防止対策認定店」など、
実態に応じ適切な呼称でコロナ対策を奨励する。
 
「認定基準」は「一律に5人以下」などとせず、「店ごとの定員」や「部屋ごとの定員」などを規定して、
一般に公表するとともに、店の来客が自然にチェック出来るように店頭に公示することを義務化し、
公式のパトロールなどのチェック体制も整備する。
認定基準を順守しなかった店や補助金需給申請に偽りがあった場合の罰則等をしっかり規定する。
 
このような新型コロナウイルス対策を是非とも推進してほしいものです。
そうすると、
「安いから行くのではなく、安心できるから行く」という客が増えて、
真面目に営業している店が繁盛することになり、経済効果も上がるでしょう。

(参照) 大寒の俳句(コロナ禍の緊急事態宣言・国際同盟に思うこと)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/01/post-fb08.html

菅首相の忘年会問題の是非

コロナ感染拡大の第三波が大きく、遂に全国的に「Go Toトラベル」のキャンペーンを年末年始は中止し、5人以上参加の忘年会などの開催も国民に自粛することを要請しながら、菅義偉首相の参加した忘年会が8人だったことが問題視されています。
しかし、次のような対策を早くから講じておれば、このような問題は生じなかったのではないでしょうか?

来年のコロナ禍の経済対策としては、
「Go Toトラベル」や「Go Toイート」を中止して、
「新型コロナウイルス感染防止の対策マニュアル」を整備し、
適合するホテルやレストラン、居酒屋、喫茶店などを認定し、
認定基準適合の準備に要したコストの一部を補助し、
「コロナ対策三ツ星店」とか、「三密防止対策三ツ星店」など、
適切な呼称でコロナ対策を奨励する方が良いでしょう。

「認定基準」は一般に公表し、店の客が自然にチェックしてくれるように工夫するとか、公式のチェック体制も整備すると、ごまかす店も無くなり、真面目に営業している店が繁盛することになり、経済効果も上がるでしょう。
具体策は、政治家のみならず、レジャー・旅行・飲食店などの関連の専門学者や経済学者などが協議して、一般市民の声も取り入れ、きめ細かく検討して欲しいものです。

この思いを皆さんがシェアして、
政府や自治体の関係者を動かしてくれるとありがたいです。

ちなみに、「ミシュランの三つ星」を獲得したスペインの著名なレストランがコロナの影響で廃業に追い込まれたそうです。

(薫風士)

季語の扱いは俳句結社の主宰・選者の考え方次第です。
投句する場合は季語のルールがどうなっているのか、
よくか確認するとよいでしょう。
作句の時の適切な季語を使うのが望ましいですが、
俳句も芸術ですから、創作する場合に季語の取り合せを自由に考えて詩としてよい季語を作句の時期を離れて採用して俳句にすることも許容されるべきだと思っています。

今は冬ですが、季語は季節を選ばないと駄目なのでしょうか?たとえば、今は冬ですが、秋の季語を使い俳句を作ることは、ルール違反ですか?