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2014年8月26日 (火)

花鳥6百号記念全国俳句大会に参加

   

    

   

    

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2014年8月22~23日に東京の霞会館で開催された花鳥6百号記念全国俳句大会にチュヌの主人は参加した。

    

   

   

    

   

    

   

    

   

    

先ず、募集句について特選句を次のとおり披露させて頂く(敬称略)。

    

    

    

    

(花鳥主宰・坊城俊樹選)

特選一席: 花鳥とは人と月日と赤蜻蛉  (大槻独舟)
特選二席: ミサの椅子甘く匂ひし青葉雨 (栗原和子)
特選三席: 笹粽孫にも少し平家の血   (松本洋子)
    
    
    
    
   
   
    
    
   
   
   
   

    

    

(花鳥名誉主宰・坊城中子選)

特選一席: だんだらの幕の茶屋あり菖蒲園(榊原冬人)
特選二席: 鍵隠す場所を見てゐる夕燕  (奥清女)
特選三席: ますかたの山裾守る碑の朧  (原澤百合子)
    
    
     
    
    
    
    
    
   
   
    
    
    
   
    
    
    
    

   

    

    

8月22日は坊城俊樹主宰の講演の後、女性講談師神田京子さんの講談などがあった。

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夜の懇親会は、入院治療中にも拘わらず坊城中子名誉主宰も出席され、国際俳句交流協会の有馬明人会長やホトトギス稲畑汀子名誉主宰などの来賓の方々が出席されて大いに盛り上がった。

    

    

   

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8月23日の句会は中子名誉主宰は残念ながら体調不良で欠席された。ご回復の速やかなことをお祈りするばかりである。

    

       

    

    

    

句会は127名が参加した由であるが、投句5句、選者の選の他に参加者の互選(選句3句)で行われた。

    

    

    

    

 

 

    

    

       

    

    

    

    

    

 

    

    

    

    

   

    

   

    

    

    

    

    

    

チュヌの主人の俳句は次の3句が選者や互選に取られた。

    

・内堀の柳触れ行くジョガーかな

    

・八月の思ひ格別皇居前

    

・ライブ待つ若者長蛇日比谷の盆

    

    

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新元号は初めて万葉集を出典にして「令和」と決定されました。
世界平和への思いを込めて「令和」の俳句をブログにしました。
「新元号祝ひ『花見』の俳句詠む」
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をご一読下さい。

高浜虚子の俳句「一つ根に離れ浮く葉や春の水」
この句が意味する比喩について、
面白い解釈をしてみました。
「春の水」・「春水」の俳句
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2019/03/post-8439.html
をご覧下さい。

「花鳥六百号記念全国俳句大会『大会を終えて』」
という記事が花鳥のホームページにあることを最近知った。
下記のURLをクリックしてご覧下さい。
http://kachoushi.haiku-kachou.jp/post/103171599089

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