<伊賀上野・草津宿> 吟行俳句アルバム

          

松尾芭蕉の忌日は陰暦10月12日で、今年は11月11日、「一の酉に当たります。(「芭蕉発句全集」はここを、時雨忌・翁忌・桃青忌の歳時記」はここを、クリックしてご覧になれます。)

インターネットで検索していると、伊賀タウン情報YOUの『俳句』をユネスコ無形文化遺産へ 初の発起人会 伊賀市」という下記の記事を見かけました

「松尾芭蕉の生誕地・伊賀市から『俳句』をユネスコ無形文化遺産に登録しようと、国際俳句交流協会有馬朗人会長(85)と岡本栄市長の二人が呼び掛け人を務める発起人会が7月22日、同市上野丸之内の偲翁舎で開かれた。」

記事の詳細や解説は青色文字をクリックしてご覧下さい。

  

英語の俳句に興味のある方は芭蕉翁顕彰会「聖松尾芭蕉翁 平成28年度芭蕉翁献詠俳句英語の部」の入選句(オーストラリアやアメリカなど各国の俳人の投句)をご覧下さい。

        

2011年10月に俳句仲間と松尾芭蕉生誕の地伊賀上野から草津宿へ一泊の吟行旅行をした際に仲間が作ってくれた俳句アルバムを掲載します。写真はクリックすると拡大され、俳句の詳細がご覧になれますが、チュヌの主人(俳号「さとし」)の俳句を下記に掲出します。

伊賀甲賀吟行日和竹の春

・秋冷の風吹き抜けし数馬茶屋

・鳶舞ひて俳聖殿秋高し

俳聖の生家の庭に鉦叩き

道灌や試飲賑はふ新走り

小鳥来るやっぽんぽんてふ甲賀の湯

     

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