HAIKU of Chunu (spring)

(P.S.) 

東京五輪2020は史上初めて無観客で開催されました。

日本選手の金メダルへの挑戦などを俳句40句に詠み、総括しました。

メダリストなど誰のことか? 青色文字のタイトルをクリック(タップ)して、クイズ感覚で俳句をご鑑賞下さい。

東京2020喜怒哀楽俳句クイズ:誰のことか?(百日紅・雲の峰・総括編)」(27句)

TOKYO 2020 俳句クイズ: メダリストは誰か? (ひまわり編)」(13句)

   

「庭手入れ朧になりし飛行雲」(不急の五輪開催の是非もご一読下さい。2021.4.23

   

Sn3u0367

      

  

   

       

(以下、2014年2月の最初の記事ですが、「俳句HAIKU」の記事や例句のリンクを追加しました。)   

  

チュヌの俳句(春)

ソチ・オリンピックも終わりましたね。葛西さんの長年の努力と活躍に感激してチュヌの主人は「早春のメダルに笑顔ソチ五輪」という俳句を作りました。

また、真央ちゃんの才能や影の努力に感動して、「真央ちゃんの涙の後の笑顔かな」と川柳を作りました。

ようやく僕の散歩道も春めいてきました。

今日は主人が詠んでくれた春の俳句を10句披露します。

   

残雪を食みて飽かざるサモエド犬

春めくや犬と行く丘町眼下

木の芽晴れ犬を侍らせ庭手入れ

四温晴れ愛犬庭に大仰臥

・犬舐めし童の破顔春うらら

初蝶来犬寝そべりて目で追ひぬ

・愛犬の馴染みの土手や犬ふぐり

・サモエドの尻振る闊歩麗らけし

長閑けしや仰臥の犬の恍惚と

黒南風(くろはえ)の雨を厭はず犬散歩

        

青色文字の「俳句」や「HAIKU」をタップすると、それぞれ最新の「俳句(和文)」や「英語俳句」の記事をご覧頂けます。

トップ欄か、この「俳句HAIKU」をタップすると、最新の全ての記事が掲示されます。

  

コメント

「春」の俳句特集:薫風士のブログ <俳句HAIKU>
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/02/haiku-f2f4.html

をご覧下さい。

既成の医療体制の見直しや「デジタル田園都市国家構想」の実現を期待しています。

「年越やオミクロン株蔓延りて(医療の在り方)」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/01/post-ed54.html

「大晦日」「大年」の俳句(岸田内閣に望むこと)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/12/post-1143.html

「(冬の俳句特集)不意打ちのオミクロン株冬の雷」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/12/post-89b4.html

などをご一読下さい。 

(薫風士)

8月19日は「俳句の日」とされています。
正岡子規の命日は9月19日ですから、8月19日からの1か月を「俳句月間」として俳句・教育関係者により俳句を通じて子供たちに日本文化の啓蒙活動をして頂いたら如何でしょうか?
俳句の教育はもう既に実践されているのでしょうが、コロナ禍の自粛生活で子供たちが無意味なwebゲームに夢中になっているのは親泣かせです。
俳句は、個性を発揮する芸術の一つであり、好き好きです。プレバトのような一方的な査定やランク付けはしないで教育すべきでしょう。
大人のための俳句の面白さの啓蒙の一助になれば幸いですが、
8月15日の終戦記念日の俳句を特集しましたので
俳句ブログ:終戦記念日 <「戦争と平和」特集>
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/08/post-452c.html
をご一読下さい。

(薫風士)

俳句の鑑賞:「初夏」 《コロナ禍に思うこと》
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/05/post-072b.html

コロナ禍の俳句鑑賞: 「青葉」・「青葉風」・「青葉潮」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/05/post-662c.html

須磨離宮公園・バラと噴水(吟行の俳句と写真)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/05/post-a1d4.html
をご覧下さい。

(薫風士)


「プレバト夏井先生の添削を添削する」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/purebato.html

「春」の俳句特集:薫風士のブログ「俳句HAIKU」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/02/haiku-f2f4.html

をご覧下さい。「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かるでしょう。

(薫風士)

コメントを投稿