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2022年1月18日 (火)

俳句 <着ぶくれ・着膨れ><冬ごもり・冬籠>

  

初詣初戎で新型コロナ・オミクロン株感染拡大の収束を祈りましたが、オミクロン株感染の急拡大は当分の間収まりそうにありません

今朝(2022.1.19)のNHK NEWS WEB によると、政府は「まん延防止等重点措置を適用する地域に、東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、新潟、愛知、岐阜、三重、香川、長崎、熊本、宮崎の13都県を追加し、期間は21日から来月13日までとする方針」とのことです。

(青色文字をタップしてリンク記事をご覧下さい。)

コロナ感染拡大第6波により社会活動・経済活動に支障が生じないように、3回目のコロナワクチン接種(ブースター接種)は現役世代を優先的に実施して貰い、高齢者は暫く自衛の隠遁生活をするほうが良いと思っています。そのような思いを句に詠みました。

   

・オミクロン避けて隠遁着ぶくれて

    

・コロナ避け漫歩に苦吟着膨れて

    

・寛ぐや着膨れせずに手酌酒

   

順縁を諾ひ老の冬籠

  

逆縁にするなコロナ禍冬ごもり

   

青色文字のタイトルをタップして、年越やオミクロン株蔓延りて(医療の在り方)」や大晦日・大年の俳句(岸田内閣に望むこと)」のエッセイもご一読頂ければ幸いです

  

「着ぶくれ」の例句は、ここをタップして「575筆まか勢」をご覧下さい

  

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