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2022年1月16日 (日)

俳句鑑賞 <「凍蝶」(いてちょう)> (コロナ禍の思い)

    

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「花鳥」1月号の「さいかち」の兼題が「凍蝶」だったので、「俳句HAIKU」の記事に「凍蝶」を取り上げました。俳句では「凍て蝶」を「凍蝶」と書くのが普通です。

歳時記(俳誌のサロン)や「575筆まか勢」の「凍蝶」の例句は、それぞれ青色文字をタップしてご鑑賞下さい。

   

下記に拙句を掲載します。

  

・凍蝶や順縁が良しコロナ禍も

・凍蝶や己が最後は陽に眠り

    

感染力の強い新型コロナ・オミクロン株の感染が急増し、クラスターも発生しています。

ブースターワクチンの接種は、隠遁した高齢者よりも現役世代のエッセンシャルワーカーを優先的に推進すべきでしょう。

下記のタイトル(青色文字)をタップして、薫風士のコロナ禍の思い「エッセイ」をご一読頂ければ幸いです。

   

俳句鑑賞: 風花(コロナ禍の思い)

  

年越やオミクロン株蔓延りて(医療の在り方)

 

大晦日・大年の俳句(岸田内閣に望むこと)

  

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