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2020年6月17日 (水)

入梅やスマホで対話マスクして 「コロナ俳句」・「給付金川柳」

     

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・老鶯やスマホ無しには生きにくし

 

・老鶯も時鳥も来今朝の庭

 

四十雀(シジュウカラ)親子飛び交ひ暇乞ひ

  

四十雀チュッチュッと鳴くや詐欺注意

  

・老鶯やくたびれ儲けオンライン

  

・老鶯やアナログ未だ捨てがたし

  

・「定額」が「低額」に化けオンライン

  

・給付金くたびれ果てるオンライン

       

タイトルの俳句と掲句は薫風士の「俳句擬き」・「川柳もどき」ですが、「老鶯」から「老翁」を読者が連想することを期待しています。

    

近畿地方は6月10日に「梅雨」に入りしましたが、沖縄は6月12日に「梅雨明け」したそうです

  

東京都は6月11日に「東京アラート」を解除しました。

これでコロナ騒動や特別定額給付金申請の初期の混乱も一段落しただろうと思って「特別定額給付金のオンライン申請」をしてみようと準備していると、裏庭の巣箱から巣立った四十雀が暇乞いをするかのように親子で手作りの庭を飛び交っていました。  

  

「俳句HAIKU」が読者の無聊の慰みに少しでも役立てば幸いですが、青色文字(季語)をクリックして、「老鶯」や「夏鶯」の伝統俳句・歳時記をご覧下さい。

      

「特別定額給付金」の申請をスマホでチャレンジしましたが、下記のような事態でギブアップし、「特別定額給付金申請書」に署名や電話番号、口座番号の記入や本人確認の「運転免許証」や「振り込み口座(通帳)」のコピーなどを数分ですませ、「返信用封筒」に入れて投函しました。

月末頃までには給付金が振り込まれることを期待しています。  

総務省のホームぺージでしょうか、「特別定額給付金」を「オンラインで申請する」ための手順解説動画(所要時間:5分余り)がありますが、一度見たぐらいでは手順を覚えられません。PDFの解説もありますが、老眼は疲れ易く読み切れません。   

パソコンを使用して申請する場合は「ICカードリーダライタ」が必要ですが、余程の物好きでない限り、それを購入してまでパソコンで申請するような馬鹿なことはしないでしょう。

スマホでも機種や市町村によって申請受付の可否がある上に、「マイナンバーカード取得時の暗証番号」(署名用電子証明書の暗証番号)やマイナンバー利用者証明用の暗証番号の入力が必要で、更に「振り込み口座」の確認書類(写真)のアップなど、スマホの操作に熟練していても手続きが非常に煩雑です。

一通り入力作業を終わったつもりでも、「申請受付完了」に至らず、何が問題かわからぬままに最初から繰り返すことになり、ギブアップしました。

e-Tax確定申告の体験から予想していた通り、オンライン申請は徒労に終わりました。

なお、<ご記入の手引き>の表ページ最後の文言「代理人が申請する場合は、裏面の代理申請(受給)に御記載ください。」は本人が申請する場合は「裏面の記載が不要」、すなわち「確認書類の添付が不要」という誤解を招き混乱を生じているのではないでしょうか?

蛇足ですが薫風士は誤解や混乱の防止の一助になればとの思いで「コロナ川柳」を書いています。

一歩踏み込んで自分と相手の立場を考えて対処することにより誤解は防止出来るでしょうが、誤解の責めを何れが負うべきかはケース・バイ・ケースです。 

以上、ご参考になれば幸いです。

          

コメント

9月19日は正岡子規の忌日「獺祭忌」です。

「芭蕉・子規・虚子の俳句、まんぽ写真・俳句などを楽しもう!(WEB特集)」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2020/09/web-1bc9.html
をご一読下さい。

「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かりますよ。

(薫風士)

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