« 「奥の細道むすびの地記念館」(大垣市)を見学 (俳句と写真) | メイン | Haiku about rings made by water-striders (See pictures.) »

2020年8月30日 (日)

京都・貴船吟行 (俳句と写真)

   

Click here to see Bashō's haiku in Japanese and English by L. P. Lovee”

       

昨年の7月8日、朝の天気予報によると梅雨晴れが一日は期待できそうだったので、急に思い立って京都の貴船に吟行に行きました。

7月8日は貴船神社の「水まつり」や「星祭」があり、和服姿の若い女性をよく見かけました。       

「川床」は貴船では「かわどこ」と呼ぶそうですが、俳句では「ゆか」と読み、「夏の季語」です。

  

月並ですが、薫風士の吟行俳句を掲載します。

     

・梅雨晴間ホームに立ちし旅心

    

・降り立てば貴船の瀬音風涼し 

   

貴船川草履の並ぶ川床座敷

   

・貴船てふ地酒も美味し川床料理

   

冷やし酒鴉は岩で清水飲み

      

河鹿なく高き瀬音や箸を置く

  

・本殿へ登り詰めたる老の汗

  

星祭る貴船の馬像白と黒

   

・向ひ合ふ馬像の由来梅雨の晴

  

みずうらや浮かぶ大吉青葉風

   

梅雨晴の貴船の一日惜しみけり

    

俳画や写真俳句において、俳句と画像の付き過ぎは良くないとされていますが、

吟行俳句を作る参考になればとの思いから、拙句を詠んだ情景の写真を掲載します  

青色文字をクリックすると、関連の解説記事をご覧になれます。

  

Img_4422

Img_4424

Img_4444_2

Img_4432_2

Img_4430

Img_4425

Img_4452

Img_4473

Img_4504_2

Img_4501

Img_4491

Img_4490_2

Img_4492_2

Img_4493_2

Img_4516_2

Img_4517_2

コメント

コメントを投稿