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2020年3月23日 (月)

春場所の俳句

    

(2024.5.14更新)

夏場所や怪我で全滅上位陣

         (薫風士)

   

春場所で優勝した尊富士(たけるふじ)の活躍を期待していましたが、残念ながら怪我で夏場所は休場です。

体重依存の力士が増えて怪我が多くなり、休場力士が多くて、大相撲がつまらなくなっています。

怪我を少なくするには、例えば、土俵の高さを一段低くし、その分審判席や呼び出し待ちの力士の席を掘り下げるなど、何らかの土俵の改善をすると良い、と思います。

これだけ怪我が多いのに、一方的に力士の稽古不足や精神力不足と決めつけるのは、一種のパワハラと言えるのではないでしょうか?

関係者には時代の変化に合った改善策を推進して欲しいものですが、相撲ファンの方々がこの提言に賛同して、声を上げてくれることを願っています。

   

春場所や新入幕の初優勝

       (薫風士)

  

2024年の春場所は尊富士(たけるふじ)が110年ぶりの新入幕初優勝の記録更新で優勝しました。

ここをクリックして、NHK NEWS WEBの動画をご覧下さい

  

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(写真)

NHK-TV画面の一部分

タップ拡大してご覧になれます。

    

2023年の春場所は、関脇霧馬山が、優勝決定戦の取り直しで小結大栄翔に勝って、初優勝をしましたが、「霧島」として大関昇進後の今年の春場所は怪我のせいか、5勝10敗と不調でした。

 

尊富士の今後の活躍が期待されますが、若隆景霧島(霧馬山)など、優勝後怪我や病気で不調の関取が多いので、今場所の無理が将来の体調に影響しないか、懸念されます。

   

(2022.3.27)

春場所の若隆景に客沸きて

春爛漫初優勝の決定戦

新関脇賜杯を腕に花の道

の道錦を飾り福島へ

      

一人横綱照ノ富士が怪我で休場し、横綱相撲を見ることが出来なかったのは残念でしたが、高安と若隆景の優勝決定戦は見ごたえがありました。

  

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(写真)

NHK-TV画面の一部分

   

 ここをクリック(タップ)して、 NHK NEWS WEBの総括記事をご覧下さい

  

TVで春場所を視聴しながらも平和な日本の有難さを噛みしめ、ウクライナに思いを馳せ、プーチン大統領や世界の指導者が賢明な決断をしてくれることを切望して、「已むに已まれぬ思い」を俳句に詠んだ記事を読んで頂きたく、この P.S.を追加しました。

 

青色文字をクリック(タップ)して、「血に染むなドニエプルてふ春の川」をご覧下さい。   

  
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(写真)

 令和3年7月

 NHK-TV  

 白鵬 vs 照ノ富士    

  

 2021年7月名古屋場所で白鵬は全勝優勝をし、9月に引退。    

ここをクリック(タップ)して、大相撲の俳句(初・春・夏・秋)をご覧下さい。

ここをタップすると、江戸時代から現代までの「相撲の俳句」をご覧になれます  

        

2020年の春場所(史上初のコロナ禍無観客開催)を詠みました。

  

時疫とて春場所侘し無観客

春場所の拍子木響く館うつろ

春場所や客無く響く仕切り声

春場所やコロナてふウイルス

春場所や負けるなコロナウイルスに

春場所の白鵬早しはたき込み

春場所や八艘飛びの技の冴え

春場所や巨体を叩く音重し

春場所や白鵬優勝四十四

      

久しぶりに炎鵬が巧みな技の冴えを見せてくれたのが印象的でした。

無観客興行で声援が無いのは物足りませんが、四股名の呼び声や関取の仕切り前の叩く音、行司の声など、今場所のTV観戦ではよく聞こえ興味が湧きました。

てふ」は、「という」意味の俳句で使われる古語ですが、「ちょう」と読みます。「呼出」は鶴竜を「かくりゅうふ」と言うなど、四股名を長引かせて呼ぶのに「ふ」を追加しているように聞こえました。

    

令和最初の大相撲春場所パンデミックとなったコロナウイルスの感染拡大予防のために史上初の無観客で開催されたことが将来語り継がれることでしょう。

久しぶりに千秋楽は2敗を喫した白鵬・鶴竜の横綱対決となりましたが、白鵬が依然として強さを示し44回目の幕内優勝を達成しました。

(「四十四」は「5・7・5」のリズムを整えるために「しじゅうよん」と読んで下さい。)

   

下記のURLをクリックすると、幕内取り組みのNHK動画をご覧になれます。

https://www1.nhk.or.jp/sports2/sumomovies/    

  
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コメント

2024.7.23 更新

「新年・正月」の俳句特集
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2015/12/post-8611.html

をご覧下さい。 (薫風士)

大相撲の俳句(初・春・夏・秋)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/03/post-f93a.html
をご覧下さい。

(薫風士)

「春一番この発言はおぞましき」・「啓蟄や出でし言の葉おぞましき」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/03/post-1a05.html
 
をご覧下さい。 (薫風士)

既成の医療体制の見直しや「デジタル田園都市国家構想」の実現を期待しています。

「年越やオミクロン株蔓延りて(医療の在り方)」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2022/01/post-ed54.html

「大晦日」「大年」の俳句(岸田内閣に望むこと)
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/12/post-1143.html

「(冬の俳句特集)不意打ちのオミクロン株冬の雷」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/12/post-89b4.html

などをご一読下さい。 

(薫風士)

令和3年の春場所は関脇照ノ富士が大関貴景勝に勝って優勝し、相撲ファンを感動させる「史上最大のカムバック」を果たしました。
日刊スポーツ記事「照ノ富士が史上最大のカムバックV、大関復帰に花」
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202103280000626.html
をご覧下さい。

「プレバト夏井先生の添削を添削する」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/purebato.html

「春」の俳句特集:薫風士のブログ「俳句HAIKU」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2021/02/haiku-f2f4.html

をご覧下さい。「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かるでしょう。

9月19日は正岡子規の忌日「獺祭忌」です。

「芭蕉・子規・虚子の俳句、まんぽ写真・俳句などを楽しもう!(WEB特集)」
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2020/09/web-1bc9.html
をご一読下さい。

「俳句の面白さ・奥の深さ」が分かりますよ。

(薫風士)

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