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2020年6月 3日 (水)

五月尽アベノマスクが届きけり

   

Dsc_1250タイトルは薫風士の川柳もどきの日記俳句・報道俳句です。

アベノマスクはいつ届くかな?」と興味を持っていましたが、かっきり

5月31日に郵便受けに入っていました。

シンプルな形で薫風士には小さ過ぎる感じがしますが、ともかくご尽力頂いた方々にお礼申し上げます。

   

薫風士は花粉症用にマスクを常備していますし、友達から手作りの可愛いマスクも頂いていますので今のところ間に合っていますが、新型コロナとの戦いは長期戦になるでしょうから、アベノマスクも何れ活用させて頂きます

 

ところで、貴方のお宅にはアベノマスクは届きましたか?

アベノマスクの配布費用は「約260億円の見込み」とのことですが、1個当たりの費用は幾らかかっているのでしょうか?

1個当たりの単価を公表しないのは何故でしょうか? 

  

6月3日も東京アラートで都庁などが赤くライトアップされています。

新型コロナウイルス感染者の数は公表されていますが、感染者を確認する検査数の推移を公表しないのは何故でしょうか?

検査時点と感染確認時点とタイムラッグがあり、両者の数字が対応しないにしても、それを前提にして検査人数の推移も公表してほしいものです。

中途半端な情報開示には不安や不信感を抱く人が多いのではないでしょうか?

  

(青色文字をクリックすると関連のリンク記事をご覧になれます。)

  

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