« チュヌの雪遊び (Chunu plays in the snow.) | メイン | チュヌの便り (Message from Chunu) »

2014年3月 3日 (月)

お友達の川柳

今日は主人のお友達(三田ウッディタウン在住の前川郁夫さん)の川柳を7句披露します。主人はこの川柳に「我が意を得たり」と言っています。人さまざまな思いがあると思いますが、皆さんはどう思われますか? (ブログの画面のブランクよりも下の方までカーソルを移動して、コメント欄にご意見や川柳の投句を記入して下されば幸甚です。コメントなどは公開させて頂きます。予めご了承ください。)

 ・孫達につけだけ廻す者は去れ

・線引きの後期高齢若すぎる

・権利のみ言い張ることもほどほどに

・年寄りも自分で出来る癖つくれ

・人頼みそれに頼るは末期だけ

・上に立つ人の失言目を覆う

・年取れば歳相応の品格を

川柳に興味ある方は投句して下さい。主人が気に入った川柳を掲載させて頂きます。ご寄稿頂いた川柳が掲載されない場合もあります。予めご了承ください。

なお、画面左のカテゴリの「俳句」や「随想」など、興味あるタイトルをクリックしてご覧下さい。








































コメント

チュヌの主人の先輩の川柳が新葉館出版から、
川柳作家ベストコレクション「前川淳」として出版されました。
本の帯には、「光陰と歩む いつか輝く 陽を抱いて」、
「短詩文芸誌に燦然と輝く、
第一線川柳作家によるシリーズ全200巻。
前川淳の柳言と秀句集」 とあります。
川柳愛好家の読者は既にご存知でしょう。
この本には、チュヌの便りの「先輩の川柳」に掲載の川柳も
幾つかあります。
前川氏の川柳への思いは、
高浜虚子の「去年今年貫く棒のごときもの」における俳句への思いや、
チュヌの主人のブログに取り上げた俳句への思いに通ずるものがあります。
ご一読下さい。

前川郁夫氏の最近の川柳は
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2015/09/post-6695.html
をクリックしてご覧下さい。

前川郁夫氏について、同氏が川上塗料社長に就任された当時の丹波新聞の紹介記事がありました。
http://tanba.jp/modules/about/index.php?page=article&storyid=136
をクリックしてご覧下さい。

コメントを投稿